Incase Sling Pack 持ち歩き アイテム

普段からスマホ、ガジェット、バッグなどは常に(その時々で)自分がよりしっかりと使えるものを探しています。そのため(よほどしっくりきた場合を除き)普段から使っている(持ち歩いている)モノの内容は結構早いサイクルで入れ替わっていきます。

そんな折、昨年末に某国の王子様が公開していたこちらの記事を読みました。

はじめは「同じようなものに興味・関心があるの人のバッグの中身を見るのは意外と面白いな」という気持ちで読んでいたのですが、ふと「自分が使っているものを定期的にメモしておくことで、移り変わりから何か思うところもあるかも」と思いまして。

ということで新たに【今使っているバッグと持ち歩きアイテムまとめ】シリーズと題して、定期的にメモ(および紹介)していくことにします。

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現在使っているバッグ

まずバッグから。現在使用しているバッグは昨日紹介した Incase(インケース) の Sling Pack(CL55575)

ちょうど上記の記事では「実際にどの程度荷物が入るのか」を詳しく紹介していなかったので、以降持ち歩いているアイテムの量を参考にしていただければとも思います。

バッグに入れて持ち歩いているアイテム

2016年3月4日時点において、外出時に持ち歩くようにしているアイテムを並べて撮影したのが下の写真。

Incase Sling Pack 持ち歩き アイテム

番号付けして分類してみると13アイテムとなったので、これを写真に写っている左上から順にメモしておきます。

Incase Sling Pack 持ち歩き アイテム

① ティッシュ・絆創膏

ばんそうこう アルコールコットン ティッシュ

まずバッグに常備しているのがティッシュ(ドライ/ウェット)と絆創膏。ドライのティッシュ自体(製品)にはこだわりはなく、あるものを適当に使っています。

一方、ウェットティッシュ(正確にはアルコールコットン)は100均で購入しているものですが、こちらは「含まれているものがアルコールであること」と「紙以外の材質であること」をポイントに選んでいます。

ウェットティッシュはガジェット類の掃除で使用することも多く、硬くない(掃除しているものを傷つけない)、しっかり汚れを落とせる(消毒できる)、簡単に破けない(1枚でもしっかりと使える)の3点をかなり重視している感じです。

絆創膏に関しては特にこだわりはありません(これはどこかでもらったやつ)。普段から移動手段として徒歩を選択することが多いので、万が一の負傷に備えてバッグに忍ばせているといったところ。

② デジタルカメラ

Panasonic LUMIX DMC-CM1

カメラとして持ち歩いているのは Panasonic の コミュニケーションカメラ LUMIX DMC-CM1。これは昨年頭から使用しており、現在持ち歩いている荷物の中では最も長期間使用しているものとなります。

ズームこそデジタルズームも含めて最大4倍となっていますが、ズームを使わずとも撮影→トリミングして部分的に抽出といった使い方で十分きれいに撮影することができます。そして何よりシェア(クラウドストレージやSNSへのアップロード)が楽。

なおアクセサリーもいくつか購入して試してみましたが、現在使用しているのが以下の3点(+ ガラスフィルム)。

昨年末には一眼レフカメラも購入しましたが、こちら仕事(発表会レポートなど)などで遠くからでも人物の肌までしっかりと撮影したい、なんてケースに追加で持ち歩くようにしています。

それくらい日常の写真はCM1で十分ですし、もはや個人的には持ち歩かないことが想像できないアイテムとなってしまいました。

③ 多機能ペン & 蛍光マーカー

三菱鉛筆 PURE MALT ピュアモルト

筆記具として持ち歩いているのは三菱の 4+1 in 1 多機能ペン PUREMALT(ピュアモルト) と無印良品の蛍光マーカー

PUREMALに関しては金属のしっかりとした質感、書きやすい重量バランス、握り心地のよい木製グリップ、ボールペンはスラスラかけるJETSTREAM(ジェットストリーム)を採用、そして多機能(黒/赤/青/緑のボールペン+シャープペン)と完全によいとこどり。木製グリップは長く使うことで段々と味が出てくる点も気に入っているポイントです。

一方紙にプリントされた資料などをチェックする際に使う目的で併せて持っているのが蛍光マーカー。色は多機能ペンにない色ということで黄色を選んでいるだけ(それ以上の強いこだわりはない)ですが、ペン先をノック式で出せる構造という点は気にして選んでいます。

多機能ペンとマーカー、いずれもサッと取り出して片手で書き始められる(キャップを探す必要が無い)というところが共通している部分といえます。

④ メモ帳

RODIA ロディア メモパッド 本革カバー

普段スケジュールの管理からメモまで、大体はスマホで済ませるのですが、念のためということでメモ帳も携帯。持ち歩いているのは RODIA(ロディア) ブロックメモの11番(H 10.5 x W 7.4 cm)。これに楽天市場で購入した緑色(写真ではややわかりづらいですが)のレザーカバーを装着しています。

RODIA ロディア メモパッド 本革カバー

これはもともと会社員時代から使っていたもの(カバーの購入日を確認したら約4年前と結構前でした)。が、RODIA 自体にはそこまでこだわりはありません。

メモ帳に求める要件としては「方眼罫であること」と「出先でも取り扱いが多いこと」の2点があり、特に後者を考えた際にどこの地域でも見つけやすそうというところでRODIAに落ち着いている感じです。

⑤ PC用メガネ

WhiteHouse Cox メガネケース S8559

以前から自宅では使っていたものの、最近になって持ち歩き荷物の中にも含めるようになったのがPC作業用のブルーライトカットメガネ。使用しているのは Zoff(ゾフ)の Zoff PCシリーズ。これを WhiteHouse Cox のメガネケースに入れて持ち歩いています。

Zoff PC

もともと視力は裸眼で両目とも1.5以上あり、普段はメガネを掛けることに慣れていません。そういった意味では「掛けて違和感がないフレーム選び」というのには結構こだわっています

購入に際しては実店舗で試し掛けしながら、お店の方にしっかりと相談して、機能・仕様として何よりも軽さと壊れにくさを重視したフレームを選択しました。

実際に使ってみてもフレームがシンプル(スリム)で軽いのでメガネに慣れていな私でも耳が掛け疲れすることがなく、一方で長時間作業する際は目の疲れ具合もだいぶマシ(光が目を突き刺すような印象がかなり軽減される)と実感しています。

フレームの(グリーンベースな)べっ甲色もとても気に入っており、機能・デザインともに満足感の高いアイテムです。

⑥ 名刺

WhiteHouse Cox 名刺入れ WhiteHouse Cox メガネケース S8559

仕事用とブログ用で持っている名刺も常々持ち歩いています。発表会レポートなどで会場に入る際にはほぼ必須といった感じであり、最近特に使用頻度が高い(会社員自体よりも)アイテムのひとつです。

WhiteHouse Cox 名刺入れ WhiteHouse Cox メガネケース S8559

こちらも WhiteHouse COX の名刺入れに入れて携帯。

⑦ ラップトップPC

VAIO S11 Black

最も重要な仕事道具であり、これがないと始まらないとすらいえるパソコン。こちらはつい最近に Apple MacBook Air(11インチモデル)から VAIO S11(Black) に買い換えました。目印としてめんたいガジェットフェスのステッカーを貼っています。

VAIO S11 Black

もともと MacBook Air 自体は携帯性の高さ(軽さ・薄さ)とコストバランスのよさ、ブログを書くためのツールが揃っているという3つの理由で使っていました。そんな中、携帯性はほぼ変わらず画面解像度が高め。加えて何より SIMカードを挿して単独で通信ができる という点に魅力を感じて買い換えることに。

本当はレビュー記事も書きたいのですが、現在はやや調子が悪くて交換品を手配中。使用感などはまた改めて紹介できればと思います。

⑧ 鍵

MBEK.シンキービナ mont-bell #1827413

普段持ち歩いている鍵は自宅用の1本のみ。これは mont-bell(モンベル)で購入したカラビナ付きのキーホルダーに装着して、スリングパックのサイドポケットに入れて持ち歩いています。

⑨ お守り

寅年 お守り

寅年なんですよ。

⑩ PC用充電アダプター

VAIO S11

VAIO S11 はフル充電した状態からの連続使用時間もそれなりに長いのですが、保険として持ち歩いているのが純正の充電アダプター。プラグの一部(コンセントプラグ側)をアダプターから取り外せるなど、思っている以上に嵩張りはしません。

なお外出時間が短い(あるいは外出するものの作業できる時間が少ない・無い)といった場合は持ち歩かないことも。

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ソニーストア

⑪ モバイルバッテリー

Anker PowerCore+ 10050

ガジェットを持ち歩くものとして必須といえるモバイルバッテリーは Qualcomm社の急速充電規格 Quick Charge 2.0 入出力両方でに対応 & コンパクトながら10,000m mAh 超えの大容量を誇る Anker Power Core+ 10050 を使用中。

ひとつフル充電して持ち歩けば、1日はまず困らないところ、そして金属製筐体のデザイン性の高さが気に入っています。製品に付属している純正のメッシュクッションケースも使用。

なおこのモデルは色違いのシルバーカラーのものも買い足しで所有しており、先ほどのPC用充電アダプターの代わりにこのモバイルバッテリーを2台持ち歩くケースもまれにあります。

⑫ Bluetoothマウス

Microsoft Arc Touch Bluetooth Mouse 7MP-00008

文字入力メインでパソコンを使用するときは全然問題ないのですが、写真を大量に加工する場合にはやはり、タッチパッドと別にマウスがほしいところ。なので Microsoft の Arc Touch Mouse(Bluetoothモデル) も携帯しています。このマウスはユニークな設計で携帯性が非常に優れているところが選択のポイントです。

Microsoft Arc Touch Bluetooth Mouse 7MP-00008

写真だけ見ると「どうなってるの?」と思ってしまいますが、本体は可動式になっていて、持ち運ぶ際などは板状(フラット)にして薄くすることができるんです。スクロールホイールが振動モーターを利用した特殊な設計となっている点もユニーク。

ただし残念な点として、手が小さい人にはボタン操作(クリック)がしづらいであろう、という印象も。実機の展示をほとんど見かけない(ワイヤレスなので盗難防止が難しいのでしょうかね?)のがなんとも難しいところなのですが、ある程度「手が大きい」という自負がある方向けとしては十分オススメできる製品です。

⑬ USBケーブル

Spigen SGP11178

基本的に外出先でUSBケーブルを利用するケースのほとんどはモバイルバッテリーを使ってのスマホの充電なので、ケーブルは1本のみ携帯。使っているのは Spigen の 2in1 ケーブル(Lightning + Micro USB)で、これに Lightning Saver と呼ばれる断線防止のアクセサリーを装着しています。

Spigen の 2in1 ケーブルは強度もしっかりとしており、半年以上使っていも断線などの心配は特に感じません。またこれ一方で iPhone と Android端末 両方の充電が行えるというのはやはり便利です。

また最近では Microsoft Lumia 950 XL など、外部入出力端子に USB Type-C コネクタを搭載するものも出てきているので、ここ(Micro USBコネクタの上)に Aukey の Micro USB → USB Type-C 変換コネクタを装着して持ち歩く機会も増えました。

Aukey CB-A2

Aukey の変換コネクタは当然ながらUSBケーブルと直に(コードなどでは)接続されていないので、紛失には注意が必要。外出先で使わない時はテーブル上の目につく位置にあえて立てて置いておく(あるいはバッグ内でケーブルをしまう際に必ず触れる場所にしまう)ようにしています。

⑭ ICカード

WhiteHouse Cox カードケース S7134

はじめの写真には写すのを忘れていたのですが、現在の(仙台での)主な移動手段は徒歩および公共交通機関(電車/バス/地下鉄)ということで、交通系のICカードも2枚持ち歩いています。

使っているのはJR東日本の Suica 、そして仙台市交通局が発行・管理する icsca(イクスカ)。この2枚を、こちらも WhiteHouse Cox のパスケースに入れて持ち歩いています。バスと地下鉄の利用には icsca が必要なので、パスケースの表裏に1枚ずつ収納。

改札を通る際はそのままだと認識エラー(2枚重なっており正しく読み取られない)となるため、毎回ケースから取り出して使っています。ここは少し手間ですね。

普段からスマホを複数台持ち歩いているということで、ICカードでなくおサイフケータイを使うという方法もありますが、こちらは持ち歩くスマホ(機種)の入れ替わりが激しいという理由から、あえてICカードを使うようにしています。

その他(ポケットの中など)

ここまでがバッグ(Incase Sling Pack)に収納して持ち歩いているアイテム。これだけ詰めてだいたいポケットが一杯になります。

そしてこれらの他にスマホを2~3台、財布、イヤホンを持ち歩くというのが現在の状況です。

SHV33 iPhone 6s XT1580 WhiteHouse Cox S7660 BOSE SoundTrue in-ear headphones

財布はここまで紹介したメガネケース、名刺入れ、パスケースとすべてブランドと素材を統一しています。緑色のブライドルレザーを使ったもので、そこそこ値は張りますが、使っていくうちに出てくる使用感、そして統一感が気持ちよく、頑張って揃えた感じですね。

また近所にちょっと買い出し、という時には ハンモックウォレットコンパクト というコンパクトな財布を持って出かけることもあります。ポイントはいずれにしても緑というところなのですが(笑)

またイヤホンは以前レビューもしている BOSE の SoundTrue in-ear headphones を携帯することが多くなっています。

この一番の理由は静かな場所ではよい音質で音楽が楽しめ、一方移動中には周囲の音もしっかりと入ってくるから。電車で移動中などもアナウンスがしっかりと聞き取れるので重宝しています。

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Bose SoundSport in-ear headphones

最後に

というわけで、2016年3月時点で持ち歩いているアイテムとしてはこのような感じです。

今後は半年くらいの周期で定期的にメモしていくことにします。