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外出時に持ち歩くガジェットの数が日々増えていく昨今。最近は主にSpigenのニューコーテッド2を愛用しておりますが、カバンの中の整理となるとポケットがまだ足りなくて、ものを取り出すのにガサゴソと手を突っ込んで漁ることも多々あります。特にスマホ、タブレットといった端末は出来たら個別にポケットに収めて整理したいところ。意外と几帳面だったりします。

以前購入したAmazonベーシックのキャリングケースもかなりのお気に入りだったのですが、魅力として感じていたケースの硬さ、厚さが最近は嵩張るなぁと感じるようになってきました。色移りするところも少し気になったり。それと最近の端末はサイズが大きいので、そもそもキレイに収納できないという根本的な問題点も。

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そこでカバンの中でガジェット類を整理できるバッグinバッグとして使えるものがないものかと探していて出会った、今現在の私のおすすめケースを今回はご紹介します。

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用途に合わせて2サイズから選べるタブレットケース

今回ガジェット整理用のバッグinバッグとしてご紹介したいのがDigio2のタブレットケース。製造元はナカバヤシです。このケースは8インチ、10インチの2サイズ、そしてカラーはピンク、ブラック、ブルー、ベージュの4色展開となっています。

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MacBook Air(11インチ)と並べてみるとこんな感じ。

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8インチモデル

それぞれのモデルを個別に見ていきます。まずは8インチモデル。写真はカラーがブラックのものですが、実際の色味はグレーといったほうが良いです。

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裏面にはポケットが。

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裏地はオレンジ色と黄色の中間くらいの色です。

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ちょうどA5サイズのノートがスッポリと収まるサイズです。

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一番奥まで入れるとこんな具合。

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ケースはナイロンとポリエステルから出来ており、表面は結構目が荒いです。撫でるとちょっとガサガサといいます。

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表側の溝のうち、ひとつはジッパー付きのポケットになっています。

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もう片方はマチです。実はこのマチ、結構活躍してくれます(詳しくは後ほど)。

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表面のジッパーを開けたところ。中にはポケットが2つ並んでいます。裏地の色は先ほど同様、オレンジ色と黄色の中間といった感じですが、ポケットが縫い付けてある本体側はマイクロファイバーっぽい材質になっており、色もオレンジ色です。

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試しにNexus6とiPhone 6 Plusを並べて入れてみました。Nexus6はSpigenのウルトラ・ハイブリッドケースを、iPhone 6 PlusはApple純正のレザーケースを装着していますが、幅的にはきちんと入ります。ただし写真で見ると分かる通り、ジッパーがきちんと閉まるのかがちょっと心配に。

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はい、なんとか締まりました。本体に設けてあるマチのお陰で、見た目は悪いですがファブレット端末でもポケットに収まります。

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なおこのケースにはもうひとつ、ジッパー付きのポケットがあります。ここが主にタブレットケースとして使用するメインポケットです。

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材質は先ほどポケットの縫い付け地としてお伝えした、マイクロファイバーっぽい材質です。

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Xperia Z3 Tablet Compact を入れてみたところ。8インチサイズのタブレット用とのことですが、結構余裕がありますね。

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スマホ、ポケットルーター、タブレットと収納できますので、持ち歩く機器が少ない方ならこれでも十分でしょう。

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なおケース自体にはクッション材がほとんど入っていません。それぞれのポケットに用いられているマイクロファイバーっぽい生地の裏側に少し入っている程度です。なのでガチガチの保護性はありません。言い換えると、無駄に分厚くないとも言えます。

10インチモデル

続いて10インチモデル。こちらもカラーはブラックです。外観は8インチモデルをそのままサイズアップしたものと思ってもらえれば良いです。

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裏面も同様です。

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裏地の色も8インチモデルと同じなので、そこは割愛。ケースのサイズが大きくなった分、ポケットのサイズも大きくなっています。先ほどと同じA5サイズのノートが余裕で収まります。B5サイズまでなら入ると思います。A4サイズは入りませんでした。

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10インチモデルの場合は表のジッパーの中にポケットが3つ付いています。3つのうち、右側のひとつは若干サイズが小さいです。ファブレット端末(iPhone 6 Plus、Nexus6など)は入りません。

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左から Galaxy Note 4、iPhone 6 Plus、Xperia Z2です。3つ入れるとちょっとキツイですが、入ることは入ります。

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10インチモデルの場合は端末を3台入れた状態でジッパーを閉めても、マチが開きません。

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タブレット用のメインポケットも基本的には8インチモデルと同様。サイズだけアップした感じです。

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Xperia Z2 Tablet を入れてみたところ。ユルすぎず、キツすぎず。

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こんな感じで4台は余裕で入ります。

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更に3つのポケットの外側にも荷物は入れられますので、5台までイケました。サイズの小さい端末ならもうあと1〜2台はイケるでしょう。

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スマホ、タブレット、モバイルルーター、モバイルバッテリー、ケーブル類に筆記用具。このケースひとつでガジェット+筆記用具とひと通りのものが入ります。

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最後に

ということで以上、Digio2のタブレットケースのご紹介でした。

見た目が若干安っぽい感じもありますが、価格は8インチモデル10インチモデルともにAmazon.co.jpで1,650円前後(2015年1月3日時点)。これひとつ手に持って外出、なんて場合は抵抗のある方もいるでしょうけれど、バッグinバッグとして使う分にはとても使いやすいと思います。

カバンの中の整理に困っているガジェッターの皆さん、よろしければ一度試してみてくださいね。

では。