MBAとiPhone5C

いつも大変お世話になっております、そうすけ(@sosuke14jp)です。

今日でiPhone5Cを真面目に使い始めてから4日目になりますが、自分でもびっくりするぐらい使い勝手が良いです。やばい、このままだとハ◯コーさんとか◯refolderさんに「へ、おまえのAndroidガジェッターとしての気持ちも所詮そんなもんか」とか言われそう。でもそうなっても仕方がないくらい使い勝手が良くて、非常に戸惑ってます。

そんなiPhoneですが、今日使っていて「これはクソ」と思った点があったので書いておきます。ちなみに現在酔っ払い中。

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iPhoneは日本語入力がクソ

昨日書いたAndroid変態(アマチュア)な私がiPhoneを3日間使ってみて感じたこと色々。という記事には書きそびれてしまいましたが、iPhoneは日本語入力がクソです。うんこ。

さて、既に酔っ払っていますが、ここではiPhoneの日本語入力の何かクソ(うんこ)なのか書いておくことにします。

1文字進む、1文字戻るが簡単に出来ない

まず1つ目の理由ですが、文章を入力する際に1文字戻る、1文字進むが簡単に出来ません。地味なことなんですが、これが結構ストレスが溜まります。

例えばこちらはXperia ZL2の文字入力画面(Google日本語入力を使用)です。見ていただくと分かる通り、キーボードに1文字進むボタン、1文字戻るボタンが組み込まれております。

Androidの文字入力画面

一方こちらはiPhone5Cの文字入力画面。こちらには1文字進むボタン、1文字戻るボタンがありません。

iOSの文字入力画面

スマートフォンの場合は画面があまり大きくないので、一度入力した文章の文中に文字を追加する場合、結構その場所をしているするのに苦労します。Andorid端末の場合は1文字進むボタン、1文字戻るボタンが付いているのであまり困ることはありませんが、iPhoneのほうがそれがないので、文中への文字追加が結構なストレスになります。

しかもiPhoneって今現在発売されているものはサイズが小さめですよね。それが入力位置の指定のしづらさに更なる後押しをして、ストレスはたまる一方です。App Storeで調べてみても、Google日本語入力アプリとかは公開されていないし、クソですね。

予測変換が貧弱

2つ目の理由ですが、予測変換がはっきり言って使い物になりません。

こちらはXperia ZL2の予測変換画面(Google日本語入力を使用)です。一見すると候補が少ないように見えますが・・・

Google日本語入力の予測変換

Android端末の場合は変換する区間を前述の1文字進むボタン、1文字戻るボタンによって簡単に変更できるため、変換が非常に楽です。はい。

変換範囲の変更が簡単

一方コチラはiPhone5Cの予測変換画面。

iOSの予測変換画面

言わずもがな分かると思いますが、変換の候補として出てくる数が少なすぎる。そして前述のとおり1文字進むボタン、1文字戻るボタンもありまへん。結果として文章をひと通り入力した後に変換するということができまへん。細かく変換とか面倒すぎてふざけるなと。

これをストレスと言わず何と言えば?

そうすけは思った

使用4日目にして結構なストレスだったので、書いてみました。iPhoneって日本国内では結構な台数売れてるはずなのに、この辺は改善策とか特に無いんですかね?

iPhoneしか使ったことが無い方にとってはあまり気にならないのかもしれませんが、Andorid端末からの乗り換えを検討している方にとっては大きなマイナスポイントですよコレ。せめてGoogle日本語入力アプリをApp Storeからインストールできるようにするとか、なんか考えたほうがいいのでは?

そういえばMacbook Airの初期の日本語入力システム(ことえり)もお馬鹿ちんちんですし、日本語入力には全く興味が無いのかもしれませんね、Apple。ここ改善したら絶対もっとiPhoneに魅力を感じる人が増えますよ!

とは言え、iPhone初心者が感じたことなので、実は素晴らしい解決策があるのかもしれません。解決策を知っている方がいたら、是非そうすけまでご連絡下さい。ググれカスとか冷たいこと言わずにお願いします。

以上、何卒よろしくお願い申し上げます。

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