絶対後悔させないぜ!ベイビー!

1年間ブログを続けられたなら、一旦立ち止まってこれまでの記事を見直してみましょう!絶対後悔しないですから。

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11ヶ月で400記事投稿

ブログを書き始めてからおおよそ11ヶ月が経過しました。はじめは気持ちも軽く「週1くらいで更新できればいいな」なんて言っていたものの、気がつけば当ブログの記事数は400記事を突破していました。

(参照)ブログ開設のご挨拶

11ヶ月で400記事ということは、均せば1日1記事以上のペースでブログを書いていたことになります。まあ仕事を休職していた(時間が余っていた)時期もあったことの影響も大きいでしょうけれど。

(参照)私にとってのブログとは(ブログ開設6ヶ月目のひよっこブロガーの戯言)

ただそれでも、飽きっぽい性格の私にとっては、久しぶりの良いものに出会えたな!という感じが非常に強いです。

もちろん今後も書きたいことを淡々と書き続けますが、ここらへんで一度やっておいたほうが良いな、と思うことがあったので書き残しておくことにします。

ブログを始めて1年経ったらやっておくべきこと

初めて開設したブログの更新を1年継続できた時にやっておくべきだな!と思ったことが、過去記事のソースコードの見直しです。

私は最初、このブログを別の名称で、そして無料のブログサービス(FC2)で開始しました。1ヶ月書いてみて「うん、続けられそう」と思ったので、今のブログに移行(サービスもFC2→WordPressに変更)した訳です。もちろん記事も全て移行しました。

ブログを書き始めた当初はブログサービスの投稿画面に文章を直に入力していたので、当然細かいことは何も気にしていなかったのですが、今改めてソースコードを見返してみると、これが酷いのなんの。気になったポイントを例としていくつか挙げてみましょう。

  • 見出し(h2タグ)内に論理的強調(strongタグ)が入っている
  • デフォルトと同じフォントサイズを何故か部分的に指定している
  • むやみやたらに論理的強調(strongタグ、emタグ)が入っている
  • 行間の調整をCSSではなく改行(pタグ)の数で行なっている
  • そこで使う意味の分からないタグが入っている など

これ本当にたった数ヶ月前の自分が書いた記事か?ってくらいに汚いんですよ、ソースコードが。今以上に無知だったとはいえ、これはあまりに酷すぎるだろうというレベルです。

ソースコードの見直しをする理由

「ソースコードなんて汚くてもいいんじゃないの?」とお思いの方。そんなことないですよ。ソースコードの見直しは、ブログを育てる上でとっても大切です。ということで理由もツラツラ。

タグによっては見た目以上の意味を持つものもある

前述した例の中に「意図しないところに論理的強調(strongタグ、emタグ)が入っている」というものがありました。

これらのタグを使用すると、見た目が太字やら斜体やらになるのですが、実は見た目だけの問題では無いんですね。「論理的強調」ということで、Google先生に「ここは重要でっせ!よう見てってや!」という意図を送ることになります。

とは言え、そんなメッセージを送った箇所があまり意味のない(見た目だけ太字や斜体にしたかった)部分だったとしたら、結果的にGoogle先生に間違った意図を伝えてしまうことになります。当然アクセスも伸び悩むでしょう。

ですので、ソースコードの見直しはとっても重要なのです。

自分がレベルアップしていることを実感できる

ブログを書き始めてあっという間に11ヶ月になりますが、そこで思うわけです。「俺ちょっとでも成長出来てるのかな?」と。11ヶ月続けたものの、書き始めと何にも変わっていなければショックは大きいですからね。

そんな時にソースコードを見直してみます。すると「えっ?何この汚いコードは・・・。今の俺じゃ考えられないぞ・・・」なんてなってします。現に私はなりました。

でもこれは決して悪いことじゃないんです。そう思えるってことは、つまり数ヶ月前の自分と比べると、今の自分が成長しているという証ですから。

どんな形でも良いんですが、自分の成長を目に見える形で実感できると、それが更なる意欲へと繋がります。

なぜ1年?

1年経ってからだと人によっては記事数がめちゃくちゃ増えている場合もあります。そんな人にとっては「今更見直すのしんどいんだけど・・・」なんて気持ちになったりするかもしれません。私も正直400記事を見直すだけでもヒーヒー言ってます。というかまだ全部見直せてない。

それでも私が1年経った時点を勧める理由は、書き始めて1年くらい経過していれば、自分なりのブログの書き方(形)がある程度定まっているだろうと考えるからです。

自分なりの書き方が定まっていない状態で見直しを行なうと、ちょっと経ってまた書き方が変わったタイミングで「もう1回見直さなきゃ・・・」と思ってしまいます。見直すまでの期間が短すぎてもいけないんですね。

とは言え一方で、見直すまでの期間が長過ぎる(放っておきすぎる)と、結局ヒーヒー言って見直す気が無くなってしまいます。

なので1年くらい経過したタイミングが一番良いのでは?と思うわけです。

まとめ

投稿した記事数に関係なく、少なくともブログを書き始めてから1年間経過したタイミングで過去記事のソースコードを見直そう!ソースコードの汚さに驚くとともに、自分の成長を実感できるぞ!

ちなみに同時期にブログを書き始めた人でも、すでに私の倍以上の記事を書いている人もいるんですよね。

(参照)【11ヶ月で1000記事達成】1000記事書いたからわかった読まれるブログってやつの正体|ラジオねこきっく

こういう人もいるということを知っていると、刺激を受けれて「よし、俺ももっとやってやる!」と思えますよね。そう考えると「同期ブログ」って自分にとっては本当にありがたいものだったな。甲乙人さん元気にしてるかな・・・。

ということで、明日からも(ほぼ)毎日更新する(予定の)当ブログをお楽しみに!

それでは。

ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である

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by ヨメレバ