Black Friday SALEページ

モバイルガジェットの海外通販サイトEXPANSYS(エクスパンシス)が週末のタイミングで定期的に開催している週末限定SALE。

今週末(11/25-28朝)分はBlack Friday SALEも兼ねた特別版となっており、新旧全6機種(8モデル)が割引価格で販売されています。

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セールの概要

2016年11月25日(金)より始まったEXPANSYS週末限定セールでは、Android・iOS・Windows 10 Mobileを搭載するスマートフォン全6機種が対象品として割引販売中。

各セール対象品の本体価格(通常時価格・セール価格)、そして配送料や輸入消費税などを加味した(個人輸入扱いとした場合における)購入費用の概算費用はそれぞれ次のとおりです。

商品名 通常時
価格
セール
価格
購入費用
(概算)
Xperia XZ
(Forest Blue)
¥72,300 ¥67,500 約¥72,200
Xperia X Compact
(Universe Black)
¥51,800 ¥48,500 約¥52,200
Xperia X Compact
(Mist Blue)
¥51,800 ¥47,700 約¥51,300
Moto Z
(White / Fine Gold)
¥56,900 ¥54,800 約¥58,800
Mi 5S Plus
(Gold)
¥45,500 ¥42,200 約¥45,600
iPhone SE
(Silver)
¥61,500 ¥59,900 約¥64,200
iPhone SE
(Rose Gold)
¥59,500 ¥55,800 約¥59,800
Lumia 950 XL
(Black)
¥41,800 ¥37,800 約¥41,200

割引額は各機種ごとに異なりますが、一部(Moto Z/iPhone SE の Silver)を除き、通常時の本体価格で購入した場合と比べて、配送料と輸入消費税がほぼタダになった費用にて購入できるような価格設定となっています。

なお今回の週末限定セールにおける共通の注意点は次のとおりとなっています。

  • 開催期限は2016年11月28日(月)の午前10時まで
  • 発行済み割引きクーポンの併用は不可能

『在庫に限る』といったものではないので、当セール終了までに注文手続きが完了すれば、表示されている価格にて購入は可能。週明け月曜日の朝までじっくり検討しての購入もできます。

ただし商品の発送は注文順になるはず。そのため現在庫数以上に注文があった場合は、遅く注文すると出荷までの待ち時間が長くなることも想定されます。少しでも早く手元に商品が欲しい!という場合は、早めの注文手続き完了をオススメしたいところ。

対象商品

ここからは各商品の情報を個別に紹介していきます。

Sony Xperia XZ

セール対象商品の1つ目は Sony Mobile Communications(以下、Sony)のXperia Xシリーズにおけるフラグシップモデル Xperia XZ F8332。本体カラーは1色(Forest Blue)のみです。

今回のセールにおける本体価格は67,500円で、通常時から4,800円の割引が適用されています。

▼ 11月25日(金)17時時点での在庫数は”15個”

EXPANSYS Xperia XZ 商品ページ

ただし今回の割引により本体価格が70,000円未満となるため、配送料が有料(追加)に。日本国内住所宛てへの配送料、輸入時に課せられる輸入消費税などを加味した(個人輸入扱いとした場合における)購入費用の概算見積額は約72,200円ほどとなります。

Xperia XZは2016年9月に発表されたSony Xperia Xシリーズ初のフラグシップモデル。EXPANSYSでは同年10月より販売を開始していました。

従来機種との大きな違いのひとつはメインカメラで、Xperiaシリーズ初となるレーザーオートフォーカスをサポート。ここに位相差AFやコントラストAF、さらには赤外線を用いたRGBC-IRセンサーも搭載・組み合わせることで、従来よりも暗所でのフォーカス精度やホワイトバランスの自動調整に優れる設計です。

その他、Sony Developer Worldにて公開中のホワイトペーパーより確認できる、「型番:F8332」の主な仕様情報は次のとおり。

Xperia XZ Dual(F8332)の主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 146.0 mm
横幅 72.0 mm
厚さ 8.1 mm
重さ 161 g
システム
OS Android 6.0.1
SoC Qualcomm
Snapdragon 820
Quad-Core
2.2GHz x 2
1.6GHz x 2
RAM 3 GB
ROM 64 GB
SDカード 対応(最大256GBまで)
※SIMカードスロット2との排他仕様
バッテリー 2,900 mAh
ディスプレイ
サイズ 5.2 インチ
解像度 FHD(1920 x 1080)
種類 TFT液晶
カメラ
メイン 2,300 万画素
サブ 1,300 万画素
SIMカード
種類 Nano SIM
スロット数 2
通信方式
FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 12
Band 13
Band 17
Band 19
Band 20
Band 26
Band 28
Band 29
Band 32
TD-LTE Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
WCDMA Band 1
Band 2
Band 4
Band 5
Band 6
Band 8
Band 19
CDMA
TD-SCDMA
GSM 850 MHz
900 MHz
1800 MHz
1900 MHz
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 4.2
その他
防塵防水 IP65/IP68

EXPANSYSでは同商品を約2週間前の週末限定セールにおける対象商品として扱っていました。ただしその際の本体価格は69,300円で、今回のセールよりも高い1,800円ほど高い内容。

あくまで時限的ではあるものの、EXPANSYSにおける同機種の最安値も更新しており、十分お買い得といえるセールになっています。

★ Xperia XZ の商品ページはこちら
Sony Xperia XZ Dual F8332, 64GB, Forest Blue (Black Friday)

Sony Xperia X Compact

セール対象品の2つ目は、同じくSony Xperia Xシリーズのコンパクトモデル Xperia X Compact F5321。こちらは本体カラーが2色(Universe BlackMist Blue)用意されています。

今回のセールにおける本体価格はカラーごとに異なっており、Universe Blackが48,500円、Mist Blueが47,700円

▼ 11月25日(金)17時時点での在庫数はUniverse Blackが”7個”

EXPANSYS Xperia X Compact 商品ページ

▼ Mist Blueは”12個”

EXPANSYS Xperia X Compact 商品ページ

なお日本国内住所宛てへの配送料、輸入時に課せられる輸入消費税などを加味した(個人輸入扱いとした場合における)購入費用の概算見積額はUniverse Blackが約52,200円、Mist Blueが約51,300円ほどです。

Xperia X Compactが発表されたのも2016年9月。EXPANSYSでは10月より販売を開始していました。

こちらはフラグシップのXperia XZと異なり、本体外装には樹脂(プラスチック)を使用。ただし塗料を複数回塗り重ねる多層仕上げとなっており、質感はセラミックをイメージさせる安っぽさの感じにくいものになっています。

メインカメラについてはこちらもレーザーオートフォーカスやRGBC-IRセンサーを搭載。なおNTTドコモから発売中の日本版と異なり、防塵防水仕様が正式に謳われていない点には注意が必要です(つくりは同じとも言われていますが……)。

その他、Sony Developer Worldにて公開中のホワイトペーパーより確認できる、「型番:F5321」の主な仕様情報は次のとおり。

Xperia X Compact(F5321)の主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 129.0 mm
横幅 65.0 mm
厚さ 9.5 mm
重さ 135 g
システム
OS Android 6.0.1
SoC Qualcomm
Snapdragon 650
Hexa-Core
1.8GHz x 2
1.4GHz x 4
RAM 3 GB
ROM 32 GB
SDカード 対応(最大256GBまで)
バッテリー 2,700 mAh
ディスプレイ
サイズ 4.6 インチ
解像度 HD(1280 x 720)
種類 TFT液晶
カメラ
メイン 2,300 万画素
サブ 500 万画素
SIMカード
種類 Nano SIM
スロット数 1
通信方式
FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 12
Band 17
Band 19
Band 20
Band 26
Band 28
TD-LTE Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
WCDMA Band 1
Band 2
Band 4
Band 5
Band 6
Band 8
Band 19
CDMA
TD-SCDMA
GSM 850 MHz
900 MHz
1800 MHz
1900 MHz
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 4.2
その他
防塵防水

Xperia X Compactについても、EXPANSYSでは1週間前の週末限定セールにおける対象商品として取扱いをしていまいた。その際の本体価格はUniverse Blackが49,000円、Mist Blueが48,200円。

今回のセールではいずれの色もこのときより500円安くなるように割引されており、こちらも過去と比較しても(僅かではあるものの)お買い得感がある内容になっています。

Motorla Moto Z

セール対象品の3つ目は、Lenovo傘下Motorola Mobility(以下、Motorola)Moto Zシリーズのフラグシップモデル Moto Z XT1650-03。こちらは1色(White / Fine Gold)のみ、セール対象として登場しています。

今回のセールにおける本体価格は54,800円で、通常時から2,100円の割引が適用。

▼ 11月25日(金)17時時点での在庫数は”9個”

EXPANSYS Moto Z 商品ページ

日本国内住所宛てへの配送料、輸入時に課せられる輸入消費税などを加味した(個人輸入扱いとした場合における)購入費用の概算見積額は約58,800円ほどです。

Moto Zは2016年6月に発表されたMotorola Moto Zシリーズのフラグシップモデル。EXPANSYSでは同年9月より販売を開始していました。

このMoto Zを含む「Moto Zシリーズ」に共通する最大の特徴となるのが、シリーズ専用に開発された着脱式アクセサリーMoto Mods(※別売り)により機能の追加が行えること。

この多くは大手メーカーとのコラボにより実現されており、スマホがプロジェクター代わりになる、光学10倍ズーム対応カメラとして使える、といったこれまでのスマホとは一味異なった使い方を可能にしています。

なおEXPANSYSが取り扱うモデル(型番:XT1650-03)は主にアジアなどで販売されるSIMフリーモデルで、このうちEXPANSYSが取扱っているのは32GBのROMを搭載するものとなっています。

参考までに、EXPANSYSが日本向けの販売拠点を置く香港向けの製品ページで確認できる主な仕様情報は次のとおりです。

Moto Z(XT1650-03)の主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 153.3 mm
横幅 75.3 mm
厚さ 5.19 mm
重さ 136 g
システム
OS Android 6.0.1
SoC Qualcomm
Snapdragon 820
1.8 GHz Quad-Core
RAM 4 GB
ROM 32 GB
SDカード 対応(最大2TBまで)
バッテリー 2,600 mAh
ディスプレイ
サイズ 5.5 インチ
解像度 WQHD(2560 x 1440)
種類 Super AMOLED
カメラ
メイン 1,300 万画素
サブ 500 万画素
SIMカード
種類 Nano SIM
スロット数 1
通信方式
FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 12
Band 17
Band 19
Band 20
Band 25
Band 28
TD-LTE Band 38
Band 40
Band 41
WCDMA 850 MHz
900 MHz
1700 MHz
1900 MHz
2100 MHz
CDMA
TD-SCDMA
GSM 850 MHz
900 MHz
1800 MHz
1900 MHz
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 4.2
その他
防塵防水 ナノコーティング加工による撥水仕様

Moto Zは現在日本国内においても発売中。EXPANSYS取扱品と日本版ではROM容量(前者は32GB、後者は2倍の64GB)やSIMカードスロットの数(前者は1つ、後者は2つ)が異なる模様。

一方で国内版は(上位仕様となることもあってか)希望小売価格が90,000円(税込)台とかなり高めに設定されており、機能差に問題を感じないのであれば、今回のセールを利用することで30,000円前後も安価に入手できる計算です。

Xiaomi Mi 5S Plus

セール対象商品の4つ目は Xiaomi Mi 5S Plus。こちらは1色(Gold)のみがラインナップされています。

今回のセールにおける本体価格は42,200円で、通常時から3,300円の割引が適用されています。

▼ 11月25日(金)17時時点での在庫数は”3個”と僅か

EXPANSYS Mi 5S 商品ページ

日本国内住所宛てへの配送料、輸入時に課せられる輸入消費税などを加味した(個人輸入扱いとした場合における)購入費用の概算見積額は約45,600円ほどです。

Mi 5S Plusは2016年9月に発表されたXiaomi Miシリーズのフラグシップモデル。EXPANSYSでは同年10月より販売を開始していました。

搭載するSoCはQualcomm社のハイエンドモバイルデバイス向け製品としては最新となるSnapdragon 821を採用。EXPANSYS取扱品はここに4GBのRAM、64GBのROM組み合わされた標準版となっています。

高仕様となっている他、リアカメラは1,200万画素のデュアル構成。その下には指紋認証センサーも搭載します。またSIMカードスロットは2つ搭載しており、4G+3Gの同時待ち受け(デュアルシム・デュアルスタンバイ。DSDS)もサポートします。

なおEXPANSYSに問い合わせて確認したところ、現在庫分は中国より仕入れた製品にGoogle Playをインストールしたものである、とのこと。

参考までに、Xiaomi公式サイトのグローバル向け製品ページにて確認できる「標準版」の主な仕様情報は次のとおり。

Mi 5S Plus(標準版)の主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 154.6 mm
横幅 77.7 mm
厚さ 8.0 mm
重さ 168 g
システム
OS MIUI 8.0
(based on Android 6.0)
SoC Qualcomm
Snapdragon 821
Quad-Core
2.35GHz x 2
1.6GHz x 2
RAM 4 GB
ROM 64 GB
SDカード 非対応
バッテリー 3,800 mAh
ディスプレイ
サイズ 5.7 インチ
解像度 FHD(1920 x 1080)
種類 IPS LCD
カメラ
メイン 1,200 万画素 x 2
サブ 400 万画素
SIMカード
種類 Nano SIM
スロット数 2
通信方式
FDD-LTE Band 1
Band 3
Band 5
Band 7
TD-LTE Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
WCDMA 850 MHz
900 MHz
1900 MHz
2100 MHz
CDMA BC0
TD-SCDMA
GSM 850 MHz
900 MHz
1800 MHz
1900 MHz
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 4.2
その他
防塵防水

対応周波数があまり多くはない点は気になりますが、それでもFDD-LTEのBand1/3やWCDMAの2100MHzをサポート。NTTドコモおよびそのMVNOのSIMカードをさせば、それなりには使える内容となっています。

★ Mi 5Sの商品ページはこちら
Xiaomi Mi 5S Plus Dual-SIM, 4GB/64GB, Gold (Black Friday)

Apple iPhone SE

セール対象品の5つ目は、Apple iPhoneシリーズのコンパクトモデル iPhone SE。セール対象となっているのはROM64GBモデル2色(SilverRose Gold)です。

今回のセールにおける本体価格はカラーごとに異なっており、Silverが59,900円、Rose Goldが55,800円

▼ 11月25日(金)17時時点での在庫数はSilverが”6個”

EXPANSYS iPhone SE 商品ページ

▼ Rose Goldは”8個”

EXPANSYS iPhone SE 商品ページ

日本国内住所宛てへの配送料、輸入時に課せられる輸入消費税などを加味した(個人輸入扱いとした場合における)購入費用の概算見積額は、Silverが約64,200円。Rose Goldは約59,800円ほどとなっています。

iPhone SEは2016年3月に発表された4インチサイズのディスプレイを搭載するコンパクトモデル。EXPANSYSでは同年4月より販売を開始していました。

本体外装は現行最新のiPhone「iPhone 7シリーズ」から数えて3世代前にあたるiPhone 5sとほぼ同様。ここに当時最新となるCPUチップやカメラなどを組み込んだ製品です。

ちなみにEXPANSYSが取り扱う商品は香港モデル(海外向け製品)。日本モデルと異なり、カメラやスクリーンショットの撮影音を消せる点は大きな魅力です。

香港モデルはiPhone 6シリーズまでは3G(CDMA)に非対応でしたが、iPhone SEでは香港向け製品ページにCDMAもサポートする旨の記載があり、日本国内においてauおよびそのMVNOの回線でも使うことができる仕様となっています。

その他、Apple公式サイトの香港向け製品ページにて確認できる主な仕様情報は次のとおりです。

iPhone SE(A1723)の主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 123.8 mm
横幅 58.6 mm
厚さ 7.6 mm
重さ 113 g
システム
OS iOS 9.3
※iOS 10へのアップデートあり
SoC Apple
64ビットアーキテクチャ
A9チップ
RAM -(公式情報なし)
ROM 16 GB
または
64GB
SDカード 非対応
バッテリー -(公式情報なし)
ディスプレイ
サイズ 4 インチ
解像度 1136 x 640
種類 Redinaディスプレイ
カメラ
メイン 1,200 万画素
サブ 120 万画素
SIMカード
種類 Nano SIM
スロット数 1
通信方式
FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 12
Band 17
Band 18
Band 19
Band 20
Band 25
Band 26
Band 28
TD-LTE Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
WCDMA 850 MHz
900 MHz
AWS
1900 MHz
2100 MHz
CDMA 800 MHz
900 MHz;br
AWS
1900 MHz
2100 MHz
TD-SCDMA 1900 MHz
2100 MHz
GSM 850 MHz
900 MHz
1800 MHz
1900 MHz
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 4.2
その他
防塵防水

日本国内で販売される日本版は発売後に値下げが実施されており、2016年11月25日(金)時点での販売価格は53,784円(税込)。今回のセールでより安い価格が設定されているRose Goldであっても、日本版より6,000円近く高い入手費用がかかる計算です。

ただしこの費用差以上に撮影音が消せることにメリットを感じられるのであれば、今回のセールは購入のよいチャンスとも考えられるでしょう。

Microsoft Lumia 950 XL

セール対象商品の6つ目は Microsoft のフラグシップスマートフォン Lumia 950 XL RM-1085。ラインナップされている本体カラーは1色(Black)です。

今回のセールにおける本体価格は37,800円で、通常時から4,000円の割引が適用されています。

▼ 11月25日(金)17時時点での在庫数は僅か”4個”

EXPANSYS Lumia 950 XL 商品ページ

日本国内住所宛てへの配送料、輸入時に課せられる輸入消費税などを加味した(個人輸入扱いとした場合における)購入費用の概算見積額は約41,200円ほどです。

Lumia 950 XLは2015年10月にMicrosoftが発表した同社の現行フラグシップモデル。EXPANSYSでは同年12月より販売を開始していました。

OSにはWindows 10 Mobileを搭載し、ここに発表当時で最新となっていたQualcomm Snapdragon 810(オクタコア)プロセッサ、3GBのRAM、32GBのROMを採用。

充電やデータ通信に用いる外部入出力端子にはUSB Type-Cコネクタが用いられており、その他Qi規格に則ったワイヤレス充電にも対応。

またWindows 10 Mobileにおける目玉機能であるContinuum(コンティニュアム)も有線・無線接続の両方で対応。

特に有線接続でのContinuumをサポートする市販機種は、当機の発表から1年以上が経過した2016年11月現在でも4機種(Microsoft Lumia 950/Lumia 950 XL/Acer Liquid Jade Primo/HP Elite x3)しかリリースされておらず、以前貴重な1台ともいうことができます。

その他、Microsoft公式サイトの製品ページで確認できる主な仕様情報は次のとおり。

Lumia 950 XL(RM-1085)の主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 151.9 mm
横幅 78.4 mm
厚さ 8.1 mm
重さ 165 g
システム
OS Windows 10 Mobile
SoC Qualcomm
Snapdragon 810
2.GHz Octa-Core
RAM 3 GB
ROM 32 GB
SDカード 対応(最大200GBまで)
バッテリー 3,340 mAh
ディスプレイ
サイズ 5.7 インチ
解像度 WQHD(2560 x 1440)
種類 AMOLED
カメラ
メイン 2,000 万画素
サブ 500 万画素
SIMカード
種類 Nano SIM
スロット数 2
通信方式
FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 12
Band 17
Band 28
TD-LTE Band 38 (2570-2620)
Band 40 (2300-2400)
WCDMA Band 1
Band 2
Band 4
Band 5
Band 8
CDMA
TD-SCDMA
GSM 850 MHz
900 MHz
1800 MHz
1900 MHz
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
MIMO
Bluetooth Version 4.1
その他
防塵防水

Windows 10 Mobile搭載機はこのところ新機種のリリースがほとんどなくなっており、Microsoft自体も1年以上、新たなモデルを発表していません。

今後Windows Phoneがどうなっていくのかは不明。ですが、現在市販されている機種の中では間違いなくハイエンドに位置する機種が40,000円程度で購入できると考えれば、特に値下がりを待っていた方には、購入を改めて検討するよいきっかけともいえそうです。

最後に

6機種あるセール対象品の中でも、個人的に特にお買い得に感じたのは Sony Xperia XZ。ちょうど他の通販サイトで値下がり中であることを数日前に紹介したばかりですが、今回のセールを利用するとそこよりもさらに安価に購入が可能です。

繰り返しになりますが、今回のセール実機期間は11月28日(月)の朝10時まで。ここまでに注文すれば購入価格(本体価格)は保証されますので、気になる機種がある方はじっくりと検討してみるのがよいかもしれませんね。

★ EXPANSYS Black Friday SALEの特設ページはこちら
Weekend Special (Black Friday SALE) – EXPANSYS JAPAN

Source:EXPANSYS