いつも大変お世話になっております、そうすけ(@sosuke14jp)です。

ブログを書いていて常々「もっと1記事に書ける時間を短く出来れば・・・」と感じているわけですが、最近ネタ帳というものを導入したところ、1記事あたり10〜20分程度、時間を短縮出来るようになりました。

仮に1記事書くのに1時間かかるとして、毎日3記事書いていれば1記事分の差になります。はっきり言ってこの差はデカイ・・・。そう考えるとネタ帳を導入するということは十分人様にオススメする価値があるものだと思うんです。

ということで、今回はブログ用ネタ帳導入のすすめとして、そうすけがネタ帳を使う(こだわる)理由を思うままに書いていきます。

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ネタ帳にこだわる理由

そもそもなぜネタ帳なのか。スマホにメモるだけじゃダメなのか?

そうすけも少し前までは「ネタを見つけたらスマホにささっとメモする方式」をとっていました。ただそれだけだと、そこから文章にするまでの過程が結構大変だったんですよね。そうすけの脳みそは物覚えが悪くて、かつ忘れやすいという恐ろしい連携スキルを持っているので、苦労するわけです。

そんなそうすけが今現在ネタ帳にこだわっている理由は主に次の4点です。

書き残しておくことでネタを忘れない

せっかく湧いて出たネタは忘れぬうちに取り押さえておく必要があります。せっかく100人中99人が笑うこと間違い無しの超面白いネタを見出しても、それを忘れてしまってはダダダダーンです(←意味不明)。とは言え、ネタをメモするだけならスマホでも出来ますけどね。

ただ経験則として、スマホでササッとメモするより、手書きでメモするほうが頭のなかにも残りやすい気はしてます。よく何かを覚えるにはひたすら書け!みたいなことを聞きますが、実際に自分の手で書くという行為は本当に記憶への定着力を上げてくれると思います。

なので、ちょっとした時間に「あ、そういえばあのネタはどう料理しようか・・・」と思い出して考えることができるんですね。まあスマホメモでも忘れないぞ!っていう猛者であれば、これはメリットでも何でもないことですが。

書き出すことで整理ができる

書き出すことで、整理がし易いという点もネタ帳を用いる理由のひとつです。

基本的にバカ(アホ?)なので、頭の中だけで整理をするのが苦手なんですよ。頭のなかだけで考えると「あれはこうなってこうだな、よし」と思っても、5分後に再び「あれってどうなってたっけ?」と同じことをはじめから考えてしまうこともしばしば。

多分自分が物忘れをしやすいということを無意識でも分かっていて、「思いついたらすぐに行動しなきゃ!やらなきゃ忘れちゃうよ!」と頭の中で無駄にせっかちになってしまっているんでしょうね。

でも書き出して形として残しておくと、まず”とりあえず何か書いた”ということ、そして”それが何からの形として残っている”ということは覚えているので、結果として「あれはさっき書いて整理したから、少なくとも今心配する必要はないな」と安心できるわけです。

手書きなので自由な形式で書ける

文章を書くのが苦手(それを克服するためにブログを書いていたりもする)なので、スマホメモだとメモりたいことを上手にメモることができないんです。小さい頃から国語も読書感想文も大嫌いでした。佳作は絵でしかとったことがありません。そういやデパートの展示スペースに貼られたことあったな。何の絵だったかな?

まあそれは置いておいて、手書きだと文字だけでなく絵でのメモも可能なわけで、思っていることを思ったとおりに残しておけるんですよね。文章力がなくても大丈夫デス。

文字を”書く”ことが好き

これは完全に個人的な事になりますが、何よりも字を”書く”ことが好きなんですよね。

小さい頃に習字(毛筆・硬筆)を習っていたこともあってか、”字を書く”という習慣は早い時から身についていたように思います。あと習字のお陰で「字きれいですね」なんてよく褒められたりもするので、それがうれしくて。結果として字を書くことに楽しさを見出しているのだと思います。

もちろん、スマホでも手書きのメモを取れるアプリなんかがありますが、やっぱり書きづらいんです。スタイラスペンとか使ってもスルスル滑っちゃって字がきれいに書けない。きれいに書けないからつまらない。つまらないからやる気がなくなる。なんとも単純な理由ですが、やっぱり楽しんでできるということは重要です。

それにデータにしたければ、書いたメモをスマホで撮影しちゃえば何とでもなりますしおすし。

ネタ帳にこだわりは必要?

そうすけのネタ帳ですが、使っているのは極々普通のキャンパスノートです。こちら。

キャンパスノートドット入A5
by カエレバ

ただブログ用のネタ帳ということで、下記の点だけは意識して、使うものを選んでいます。

  • 携帯しやすいよう、大きすぎない。でも小さすぎない。
  • 文章も絵も書きやすいよう、罫線の他にドット(目盛り)が入っている。
  • すぐに使い切る(想定である)ので、価格が安い。

ブログ用のネタ帳ということで、まずは携帯性を考えます。大きいと携帯しづらいので、はじめは手帳サイズにしようかとも思ったんですが、小さすぎるとそれはそれで書きづらいんですよね。なので結果的にA5サイズという半端なサイズに落ち着きました。

あとノートの中身も重要で、先に書いたようにネタメモを絵で残すこともあるので、なるべく絵を描きやすいようなデザインを選んでます。RHODIAみたいなマス目ノートでもいいんですが、KOKUYOのキャンパスノートだとそういったものは見つけられませんでした。

もう1つ重要なのが価格。安いのがいいです。ブログをゴリゴリ書いていくことを考えると1冊なんてすぐに使いきってしまう(予定)ので、簡単に買い足せるやつ(そしてどこでも買えるやつ)がオススメです。

ちなみにもし「見た目がダサいよ・・・」なんて思うのであれば、ノートカバーを買っちゃえば万事解決です。そうすけも近いうちにこれを買う予定です。前から欲しかったの。

trystrams SPREAD ノートカバー
by カエレバ

 

 

そうすけは思った

ネタは腐るほど湧いてくるけど、それを文章として書き起こすことが苦手でなかなかブログが書けないって人もいると思うんです。もちろんネタも湧いてこないし、それを書き起こすのも苦手なんて人も(←そうすけはこのタイプ)。

そんな時はちょっと面倒であったり、あるいはカッコ悪いと思っても、自分自身がメリットや楽しさを感じられる方法を選んでみると、苦手という敷居を低く感じることが出来るはずです。ちょっとの遠回りや妥協で全体的に楽しくなるのであれば、ぜひ試してみる価値はありますよ!

デジタル化推進派のそうすけですが、ブログネタだけは今後もアナログな方法に頼っていきたいと思います。

以上、何卒よろしくお願い申し上げます。

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  by カエレバ