au SENDAI

この記事では、2016年12月に公開された私自身が外部メディアで行なった仕事(寄稿)のうち、2016年12月に記事が公開されたものを整理しておきます。

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各メディアへの寄稿内容

モバレコ

2016年12月中に、モバレコで新たに公開された担当記事は3本。

2016年9月に国内で行われたZenFone 3シリーズの発表会以降、旧シリーズ(ZenFone 2シリーズ)同様にコンセプトを持った新機種を続々とリリースするASUSTek Computer。モバレコに関してはまさにこれらの機種の違いをじっくり確認する月になりました。

改めて触ってみて感じるのが、デザインの刷新による影響。外装素材を従来の樹脂から、新シリーズでは金属やガラスを多用するスタイルに変更。

これにより圧倒的に高級感が増したものの、トレードオフとして、外観デザインによる特徴は薄れてしまった気もします。最近ではミドルレンジクラスから金属、ガラス素材を用いられることも多く、より差別化が難しくなっているといえそう。

中身については基本的に“きちんと”良くなっている印象なので、このあと米国・ラスベガスで開催されるCES 2017(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)で発表余地の新機種にも期待したいところです。

S-MAX

2016年12月中に、S-MAXで新たに公開された担当記事は3本。

約1年ぶりとなるスマートフォン王国関連イベントが全国4都市で開催!ということで、S-MAXライター兼ブロガーという立場で、仙台から旅費が最も安かった大阪会場に参加。

イベントテーマのひとつであったP9についてはこれまで触る機会がたくさんあったものの、それでも改めて詳しい説明やトークセッションを聞く中で様々な新しい発見があったことは素直にうれしいところでした。

またはじめてじっくり触る機会を得たMateBookもできたら少し長期期間で使って試してみたい。そう思えるくらい、短時間でも機能的な魅力を感じました。安くならないですかねぇ……。

そして年末ギリギリに飛び込んできたのが東北地区初となるKDDI直営店「au SENDAI」のオープン。仕事の先輩より声をかけていただき、メディア向けの事前内覧・説明会を取材してきました。

KDDIの直営店といえば、これまでau NAGOYA、au OSAKAには足を運んだことがあります。が、早い段階にオープンしていたこの2店舗とは店内の雰囲気が大きく異なりますね。併設のカフェには今後頻繁に足を運んでしまいそう。

またオープン直後に改めて個人で訪問してみても、KDDIとしてねらいとしている「auユーザー以外も含め、すべてのお客さまが気軽に訪れられる場所」というポイントは上手に機能している印象を持ちました。このあたりは以下の記事で紹介しています。

Life with Windows 10 Mobile

2016年12月中に、Life with Windows 10 Mobileで新たに公開された担当記事は5本。

12月は5本すべてが設定ガイドとなっており、過去3ヶ月に比べるとあまり時間を割けなかったというのが正直なところ。

2017年1月以降は新たに周辺機器のレビュー、そしてコラム的なことも書かせてもらう予定なので、今月からまた取り組む本数は増やしていければと思います。

ノマド的節約術

2016年12月中に、ノマド的節約術で新たに公開された担当記事は4本。

Apple PayやAndroid Payなど、新しく提供され始めた機能の解説・使い方は最近とくにノマド的節約術に優先してネタ提供することが多い気がします。理由としては、うちのブログに書くよりも読者への親和性が高いから、といったところでしょうか(笑)

2017年1月以降も引き続き、携帯電話に関連するネタを中心に記事を提供してければと思います。

さいごに – 2016年を振り返って

ということで、2016年12月に外部メディアで公開された(署名ありの)担当記事は全部で15本でした。

なお12月はこのほかにも自身初の試みとしてコミックマーケット、通称“コミケ”の頒布物にも記事提供も行わせていただきました。

コミケはまだ足を踏み入れたことがない未知の環境。今回は年末かつチケット確保に出遅れたこともあり、参加できなかったものの、次回(2017年8月)はまた記事提供をさせてもらえれば実際に会場に参加してみたいなと。

最後に昨年1年間の振り返りということで、2016年に外部メディアに寄稿した記事数(署名なし含め)を数えてみたところ、合計は164本でした。

ちなみに2015年も数えてみると77本だったので、単純に1年間で倍以上の本数が提供できるようになったといえます。要因として最も大きい点は寄稿先メディアの数が増えたことであり、ただただありがたいの一言です。

なおブログの記事本数も加えてみると、1年あたり約1,000本の記事を書いている計算に。1日平均3本、なにがしか記事は書けているようです。

とはいえ個人的にとくに苦手としているスケジュール管理・時間管理には嫌というほど課題が多いと感じているのも事実(汗) 2017年はこの点をポイントのひとつとして、引き続き取り組んでいくことにします。

それでは本年も引き続き、何卒よろしくお願いいたします。