こんばんわ、そうすけ(@sosuke14jp)です。

先日申し込んだ「Try WiMAXの機材(HWD14)」が手元に届きました。

個人的には現在自宅に引いている光回線の代わりとなり得るのか非常に興味があります。ただし今回はあくまでレンタルなので、使用期間も15日間と非常に限られています。

そこで、早速開封し、ネット接続を試してみました。

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開封の儀

新たなものが届いたら、まずはなんといっても開封の儀ですよね。ということで早速開封していきます。

機材はWiMAXと書かれた段ボールに入って届きました。段ボールの大きさは昔のガラケー(foma端末とか)の箱くらいです。

Try Wimaxキットを開封

箱の中身はwi-fiルーター、返却用の宅配伝票、利用上の注意とキャンペーンのチラシでした。

Try Wimaxキットを開封

Wi-fiルーターの箱には「Try WiMAX」と書かれたシールが貼られています。

Try Wimaxキットを開封

箱を開けると、早速Wi-fiルーターが出てきました。持っていたより小さめです。

Try Wimaxキットを開封

大きさが分かればと思い、iPhone5と並べてみました。iPhone5も比較的小さい方ですので、こうして見るとやはり小さいですね。

HWD14とiPhone5

付属品も全て取り出してみました。本体の他にはUSBケーブル、充電アダプタ、保証書が付いています。

Try Wimaxキットを開封

本体を詳しく見ていきます。端末の右側面には電源ボタンとSDカードのスロットがあります。

Try Wimaxキットを開封

また左側面にはUSB端子があります。

Try Wimaxキットを開封

あと右側面の下のほうにストラップホールも開いていました。

Try Wimaxキットを開封

電源を入れて設定してみる

設定をしていきます。まずは電源を入れます。

HWD14を触ってみる

画面がタッチパネルになっているので、操作はスマホ同様に行ないます。スワイプしてロックを解除すると、メニュー画面が表示されます。

HWD14を触ってみる

Wi-fi接続用のパスワードはメニューから「設定」→「情報」→「SSID情報」と選択すると確認できますので、Nexus5から接続設定を行ないます。

HWD14を触ってみる

すると問題なくNexus5がWi-fiに接続できました。

HWD14を触ってみる

通信速度を測ってみる

そうすけ宅リビングでの電波状況はアンテナピクト5本中3本とまあまあの入りです。あとは通信速度が気になりますので、Nexus5を用いてスピードテストをしてみました。

まずは自宅のWi-fi(光回線)に接続して計測してみました。上り32Mbps、下り90Mbpsとかなりの数値です。

HWD14でスピードテスト

続いてはイーモバイル(Softbank)のLTE通信で測定してみます。下りで24Mbpsも出れば使用上のストレスはまず感じません。

HWD14でスピードテスト

そして最後はWi-fiルーターで測定してみました。

HWD14でスピードテスト

遅っ・・・。というか最近のLTEが早いのかな?

ちなみに念のため再度測定。

HWD14でスピードテスト

先ほどのダブルスコアを叩き出しました。その後もう1度測りましたが結果がほぼ変わりませんでしたので、そうすけ宅のリビングではこれが標準速度のようです。

HWD14のオススメポイント

今回レンタルしたHWD14はWiMAX2という高速通信サービスを利用できる事が最大の特徴ではありますが、実はそれ以外にもそうすけがオススメする点があります。それが無接点充電機能です。

端末背面を確認しても分かる通り、このルーターにはQi(チー)という無接点充電機能が搭載されています。そのため、専用の充電器を用いる事で”置くだけ充電”が可能です。

Qiを使って置くだけ充電

自宅にある無接点充電機に置いてみたところ、問題なく充電が開始されました。

Qiを使って置くだけ充電

そうすけは思った

スピードテストの結果だけ見てみると、ちょっと今のマンションでこれを使うのは微妙かもなぁ・・・というのが正直なところです。携帯で撮った写真をDropboxにアップロードする時とか、結構時間かかるし。

ただまだ検証する事はたくさんあるので、残りのレンタル期間を一杯まで使って、もう少し確認をしてみたいと思います。

それではこの辺で!