Nothing Phone (1) Black

ゲオオンラインストアにて「Nothing Phone (1)」の未使用品が税込価格57,266円で割引販売されています。

新品の値上げ前のメーカー直販価格と比べても10%オフ(6,534円オフ)の費用で入手可能です。

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価格情報

ゲオオンラインストアで割引販売されているのはNothing Phone (1)(型番:A063)の未使用品(状態ランクS品)。

セール対象は日本仕向けでSIMフリー仕様の国内正規品(オープンマーケットモデル)。

nanoSIMサイズの物理SIMカードスロットを2つ搭載します。

「在庫あり」となっているのは8GBのシステムメモリや128GBの内蔵ストレージを備えるもの。本体カラーはBlack(ブラック)。当記事作成時点での在庫数量は1個です。

2022年11月5日(土)時点における価格設定は、販売価格が57,266円(消費税込み)。商品代金が税込み2,000円以上であるため、日本国内住所宛てへの配送料は無料です。

参考までに、Nothing公式サイトで発売当初に案内されていたNothing Phone (1)(型番:A063)の販売価格は、RAM8GB/ROM128GB搭載品だと税込みで63,800円。その後に価格改定があり、2022年11月5日(土)現在は税込み73,800円に値上げし販売されています。

ゲオオンラインストアを利用すれば、新品の値上げ前のメーカー直販価格と比べても10%オフ(6,534円オフ)、値上げ後価格と比べた場合には22%オフ(16,534円オフ)の費用で”新品同等品”が入手可能です。

なお未使用品として販売されていますが、動作確認のため、商品はパッケージ開封および複数回の通電(電源投入)と充電がおこなわれた状態とのこと。上記価格にはゲオオンラインストアによる30日間の保証(初期不良対応)が含まれます。

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ゲオオンラインストア | Nothing Phone (1)(A063)

(Source:ゲオオンラインストア

製品情報

「Nothing Phone (1)」の特徴

Nothing Phone (1)(ナッシングフォン ワン)は2022年7月にNothing Technologyが海外で発表していたスマートフォン。

日本ではSIMフリー仕様品(オープンマーケットモデル)が発売。同年8月にまず「KITH TOKYO」でRAM8GB/ROM256GB搭載品(税込69,800円)を1日かぎりで“先行販売”。その後、同月中に“一般販売”も始まりました。

ベゼルレスデザインの前面にはアスペクト比(縦横比)が20:9で、6.55インチ・フルHD+解像度(2400×1080ドット)の有機ELディスプレイを搭載します。ディスプレイ上部(左の位置)にはインカメラを配置するための“パンチホール”付きです。

狭額縁や縦長画面といった要素を取り入れ、大画面と持ちやすさの両立が図られています。穴あきデザインを採用することでフロントパネルにおける画面占有率もより高められています。

ディスプレイは最大リフレッシュレート120Hz(=1秒間に最大120回の表示書き換え)および最大タッチサンプリングレート240Hz(=1秒間に最大240回のタッチ検出)の高速駆動に対応。残像感を抑えたなめらかな映像描画性能、操作に対しての優れたレスポンス速度(操作~検出~表示に反映するまでの“応答速度”)を備えます。

背面パネルは透明で、パネルの奥にGlyph Interface(グリフインターフェイス)と呼ばれるLEDライトを搭載。音声通話の着信やメッセージ受信を知らせたり、充電の進捗状況を確認したりできる通知インジケータ(通知ランプ)として機能します。アウトカメラで撮影する際のライトとしても使えます。

▼Glyphインターフェイス

Nothing Phone (1)のGlyphインターフェース

出荷時点でのソフトウェアバージョンはAndroid 12がベースのNothing OS。発売から3年間のAndroid OSバージョンアップデート提供、および2ヶ月おきで4年間のセキュリティアップデート提供も案内されています。

チップセットはQualcomm(クアルコム)のSnapdragon 778G+ 5G(Snapdragon 778G Plus 5G)モバイルプラットフォームです。

内蔵するバッテリーの容量は4,500mAh。

充電時などに使用する外部入出力端子の形状はUSB Type-Cです。

Qi(チー)規格に準拠した無線充電にも対応。ワイヤレスリバースチャージ機能も備えており、Nothing Phone (1)を“ワイヤレス充電器代わり”にして無線充電に対応する他機器へ給電することも可能です。

急速充電は有線充電・無線充電の両方で利用できます。最大33W入力の有線急速充電、および最大15W入力の無線充電に対応しており、それぞれ互換性のある充電機器なら充電時間が短縮可能です。

33W入力の有線急速充電だとバッテリー残量を30分で50%、70分で100%まで満たせるとうたいます。15W入力の無線急速充電ではバッテリー残量を120分で100%まで満たせるともうたいます。

アウトカメラはデュアル設計(2眼設計)。プライマリカメラが5,000万画素のイメージセンサーにf/1.88のレンズ、セカンダリカメラは5,000万画素のセンサーにf/2.2のレンズという構成です。

セカンダリカメラは超広角カメラ。画角は114度です。マクロ撮影もサポートしており、4cm(4センチメートル)の至近距離から被写体の細部を大きくくっきりと記録できます。

インカメラはシングル設計(単眼設計)。1,600万画素のイメージセンサーにf/2.46のレンズという組み合わせです。

端末のロック解除などに使える生体認証機能として、画面一体型センサーによる指紋認証、インカメラでの顔認証をサポートします。

日本市場向けの製品についてもおサイフケータイやフルセグ/ワンセグ(テレビ視聴)など“国内向け機能”には非対応です。

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「Nothing Phone (1)」の技術仕様

Nothing公式サイトの日本向け製品ページにて確認できる、Nothing Phone (1)(型番:A063)のおもな仕様情報は次のとおり。

Nothing Phone (1)(A063)のスペック表
外寸と重量
高さ 159.2mm
横幅 75.8mm
厚さ 8.3mm
重さ 193.5g
システム
OS Nothing OS based on Android 12
SoC Qualcomm Snapdragon 778G+ 5G
Octa-Core(8コア)

  • 2.5GHz × 1
  • 2.4GHz × 3
  • 1.8GHz × 4
RAM 次のいずれか

  • 8GB
  • 12GB
ROM 次のいずれか

  • 128GB
  • 256GB
外部ストレージ 非対応
バッテリー 4,500mAh
ディスプレイ
大きさ 6.55インチ
解像度 FHD+(2400×1080ドット)
種類 OLED
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ

  • プライマリ:5,000万画素
  • セカンダリ:5,000万画素
前面カメラ シングルカメラ

  • 1,600万画素
SIMカード
種類
  • nanoSIM × 2
通信機能(モバイル)
5G FR1 n1
n3
n5
n7
n8
n20
n28
n38
n40
n41
n77
n78
FR2
4G FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 12
Band 17
Band 18
Band 19
Band 20
Band 26
Band 28
Band 32
Band 66
TD-LTE Band 34
Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
3G WCDMA
(UMTS)
Band 1
Band 2
Band 4
Band 5
Band 6
Band 8
Band 19
通信機能(その他)
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 5.2
その他
防塵防水 IP53
おサイフケータイ 非対応
フルセグ/ワンセグ 非対応

補足情報

ゲオオンラインストア利用のながれ

ゲオオンラインストアでの通信販売サービスを利用するながれについては別記事でまとめています。はじめて利用するといった場合には、以下の関連記事も参考にどうぞ。