BOOX Note

既報のとおり2018年6月末に通販サイトAmazon.co.jpのタイムセールで特売がおこなわれていた、Onyx International製のE-inkディスプレイ端末「BOOX Note」。

上記タイムセールの対象はメーカー直売品(販売元:Onyx International)でしたが、“日本での販売代理店”としてBOOX Noteを取扱うSKTでも「在庫入荷遅れ」へのお詫びとしたセール開催を案内。

限定数量200台のみ、割引クーポン適用により通常価格から17,000円OFFに。販売価格52,800円(消費税・配送料込み)の特価で提供されます。

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SKTの公式通販サイト「SKTNETSHOP」が運営する公式Twitterアカウント(@sktnetshop)よりセール実施が案内されているのは、Onyx International製のE-inkディスプレイ端末「BOOX Note」。

セール開催期間は2018年7月12日(木)19時00分から、7月14日(土)の24時00分まで。

公式オンラインストア「SKTNETSHOP」またはAmazon.co.jpマーケットプレイス(出品者:SKTNETSHOP)にて、割引コード【FINALSALES】を適用の上でBOOX Noteを注文すると52,800円(消費税・配送料込み)の割引価格で購入できるという内容です。

割引クーポン適用前の販売価格は69,800円(消費税・配送料込み)であり、セールによって17,000円オフに。なおセール価格での提供数量は各ストアで100台ずつ、計200台です。

BOOX Noteは2018年1月にOxyx Internationalが海外向けに発表していたE-inkディスプレイ搭載端末。日本国内向けには2018年5月より販売が開始されていました。

本体は「厚み6.8mm」「重さ325g以下」の薄型・軽量設計。ここにA5版に相当する10.3インチのE-inkディスプレイを搭載します。解像度は1872×1404ドット(227ppi)、画面表示は16色のグレースケールで、バックライト/フロントライトは非搭載です。

出荷時点よりOSにAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)を搭載しており、Google Playによるアプリの追加インストールが可能。スピーカーも内蔵するため、端末単体での音の出力にも対応します。

端末の操作方法として画面へのタッチ操作以外にも、付属するワコム製の電磁誘導方式デジタイザーペンを用いた手書き入力をサポート。筆圧も4,096段階で検知され、ペン先と指の判別機能も備えます。ディスプレイの下には「戻る」の操作に使える物理ボタンもひとつ搭載します。

充電やデータ転送などに用いる外部入出力端子にはUSB Type-C規格を採用しています。

そのほかOnyx International公式サイトの製品ページ、および日本での販売代理店であるSKT公式通販サイトの商品ページにて確認できる、Onyx International「BOOX Note」の主な仕様情報は次のとおり。

BOOX Noteの主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 249.5 mm
横幅 177.8 mm
厚さ 6.8 mm
重さ 325 g
システム
OS Android 6.0
SoC Quad-Core

  • 1.4GHz × 4
RAM 2 GB
ROM 32 GB
SDカード 非対応
バッテリー 4,100 mAh
ディスプレイ
サイズ 10.3 インチ
解像度 1872 x 1404
種類 E-ink(16色グレースケール)
通信方式
Wi-Fi 対応(2.4GHz帯のみ)
Bluetooth Version 4.1
その他
防塵防水

SKTNETSHOPの公式Twitterアカウントでは、今後のBOOX Note販売に関して「セール終了後は価格を元に戻す(クーポンが使えなくなる)」「次回以降のセール実施予定は無い」とも案内済み。(今後万が一在庫処分の対象となった場合を除き)今回が“SKTから割引価格で購入できる最後の機会”になっています。

先日のAmazon.co.jpでのタイムセールを見逃していた(見送っていた)方、購入時期を検討していた方などは、この機会を逃さず利用しておくのがよいかもしれません。

Source:Amazon.co.jp