nanacoで払込票を処理

EXPANSYS(エクスパンシス)ETOREN(イートレン)CloveHandtec(ハンドテック)といったモバイルガジェットの海外通販サイトでは、指定配送業者(あるいはそのひとつ)としてFedExと契約しています。

個人輸入時の配送業者がFedExの場合、輸入時に課せられる輸入消費税は商品受け取り後、約1週間前後で別途届けられる払込票で行なうことに。

支払いは銀行やコンビニで行なうことができますが、これらはいずれも銀行振込または現金払い。たかだか消費税といえど、70,000円の買い物をすれば約3,300円となるので意外と馬鹿にできません。

どうせなら少しでもおトクに支払いたいもの。そこで活用したいのがセブン&アイホールディングスが発行する電子マネーカード「nanaco(ナナコ)」です。

SPONSORED LINK

一般的に払込票の処理方法は現金払い(あるいは銀行振替)となっていることがほとんど。

nanacoで払込票を処理

ですが、FedExの払込票対応窓口のひとつとなっているセブンイレブンでは、nanacoに限り、払込票の支払いにも使用可能となっています。

nanacoで払込票を処理

ちなみに払込票だけでなく、nanacoであれば(電子マネーの発行手数料およびチャージ料だけを除き)セブンイレブンで購入できるものすべての支払いに使用できます。

支払いにnanacoが使えるものの詳細はこちら(外部)
電子マネー、クレジットカード等支払い可否一覧表|セブン‐イレブン

そしてこのnanacoの残高チャージはクレジットカードで行なうことが可能。2017年1月時点においてMastaerCardは非対応など一部制約こそあるものの、チャージした際に各クレジットカードに設定されたポイント還元が受けられます。

冒頭で触れたとおり、70,000円の買い物をした場合、輸入消費税額は約3,300円。ここに仮にクレジットカードのポイント還元率が1%とすると、33円分のポイントがもらえます。

微々たるものといえばそれまで。ですがFedExを利用する頻度が高く、かつ毎回支払いはコンビニまで足を運んでいるということであれば、現金でなくnanacoを使ったほうがおトクなことは間違いありません。

ちなみにひとつ注意点として、通常セブンイレブンでの支払いにnanacoを使った場合は100円(税抜)につきnanacoポイントが1ポイント貯まりますが、払込票ではこれがありません。あくまでおトクに支払いができるのはクレジットカードでチャージした場合に限ります。

nanacoで払込票を処理

クレジットカードからのチャージはネットから手続きが可能。カードに残高を反映させるためには、事前にセブンイレブンのレジや関係窓口で「残高確認」を行う必要がありますが、どちらにしてもレジに行くのであれば、この手間も大したことではないはず。

とくに、家の近所にセブンイレブンがある場合は、こちらを積極的に活用してみるのはオススメです。

nanacoで払込票を処理

なお「家から出たくない」ということであれば、FedExの払込票ではネットバンクとモバイルレジアプリを使うことで、自宅から払込票を処理(支払い)することも可能です。こちらについては以前記事に書いているので、以下のリンクを参考にしてみてください。