EXPANSYS 週末限定SALE

日本向けの販売拠点を香港に構えるモバイルガジェットの海外通販サイトEXPANSYS(エクスパンシス)が定期的に開催している週末限定の特価セール。

今週末(12月23日~28日朝)開催分では、Xperia X performanceのおトクなバンドル品やAXON 7シリーズなどが登場しています。

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Sony Xperia X Performance

EXPANSYS Sony Xperia X Performance 商品ページ

セール対象商品のひとつめはSony Mobile Communications(以下、Sony)Xperia Xシリーズのハイエンドモデル Xperia X Performance Dual(型番:F8132)。割引対象となっている本体カラーは2色(Rose GoldLime Gold)です。

今回の週末限定セールにおける本体価格はいずれのカラーも53,900円で、Rose Goldカラーは2016年12月24日(土)時点における通常価格から2,900円、Lime Goldカラーは1,900円の割引適用となっています。

また今回は Strontium製のmicroSDXCカード(32GB)がバンドル。こちらはEXPANSYSでは単品が1,830円にて販売されているため、この分も加味した実質的な割引額はRose Goldで4,730円、Lime Goldで3,730円といえます。

なお日本国内住所宛てへの配送料、輸入時に課せられる輸入消費税などを加味した(個人輸入扱いとした場合における)購入費用の概算見積額は約57,800円ほどです。

Xperia X Performance は2016年2月に発表された Sony Xperiaブランドのハイエンドモデル。

それまでのハイエンドシリーズ(かつフラグシップシリーズ)であったXperia Zシリーズではリアパネルにガラス素材を用いていたのに対し、今作からは金属素材を採用。

また同タイミングで発表されたシリーズ3機種(Xperia XA/Xperia X/Xperia X Performance)の中でも最上位仕様となっていたXperia X Performanceに関しては、リアパネルにヘアライン加工またはサンドブラスト加工が施され、より質感の高い仕上りになっています。

SoCやRAMといった構成は後発の同シリーズフラグシップモデル Xperia XZ 同様(Qualcomm Snapdragon 820/3GBのRAMを搭載)。ここに被写体の動きを予測する先読みオートフォーカス対応のメインカメラ(有効画素数2,300万画素)などを搭載します。

なお同機種は日本国内においてもNTTドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアより発売済み。

ただしこの「型番:F8132」についてはROM容量が2倍(32GB→64GB)かつ、4G+3Gの同時待ち受け(デュアルシム・デュアルスタンバイ。DSDS)などもサポートといったメリットも。

一方で日本向けの技適マークがない点は注意が必要ですが、それでも対応周波数を見れば、FDD-LTEのBand19(NTTドコモのプラチナバンド)やWCDMAのBand6/19(同FOMAプラスエリア)もサポート。日本国内においても、より広いエリアでの使用が可能な構成にはなっています。

その他、Sony Developer Worldにて公開されているホワイトペーパーより確認できる主な仕様情報は次のとおりです。

Xperia X Performance(F8132)の主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 144 mm
横幅 71 mm
厚さ 8.6 mm
重さ 165 g
システム
OS Android 7.0
SoC Qualcomm
Snapdragon 820
Quad-Core
2.2GHz x 2
1.6GHz x 2
RAM 3 GB
ROM 64 GB
SDカード 対応(最大200GBまで)
※SIMカードスロット2との排他仕様
バッテリー 2,700 mAh
ディスプレイ
サイズ 5 インチ
解像度 FHD(1920 x 1080)
種類 TFT LCD
カメラ
メイン 2,300 万画素
サブ 1,300 万画素
SIMカード
種類 Nano SIM
スロット数 2
通信方式
FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 12
Band 13
Band 17
Band 19
Band 20
Band 26
Band 28
Band 29
TD-LTE Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
WCDMA Band 1
Band 2
Band 4
Band 5
Band 6
Band 8
Band 19
CDMA
TD-SCDMA
GSM 850 MHz
900 MHz
1800 MHz
1900 MHz
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
MIMO
Bluetooth Version 4.2
その他
防塵防水 IP65/IP68

同モデルについては、商品保証等の条件がほぼ同じであるETOREN(イートレン)などでも販売中。ただし同日時点における輸入消費税分を加味した販売価格はUSD502.00(約59,000円)となっており、この時点ですでにEXPANSYSでの購入費用(総額)のほうが安価になっています。

また同じように手頃に購入しやすいサイトといえる国内Amazon.co.jpマーケットプレイスでは、同日時点の実売価格相場が59,000円(税込)前後とEXPANSYSの今回のセール利用時とほぼ同額。ただしAmazon.co.jpマーケットプレイス取扱品に付帯する保証は初期不良対応のみです。

EXPANSYSで購入すれば12ヶ月の保証付き、また今回のセールに関してはSDカードも付いてくるということも加味すれば、他所と比較しても今回のセール内容は十分お買い得といえるでしょう。

個人的にも、今回の週末限定セールにおける目玉商品はコレだと思います。

ZTE AXON 7

EXPANSYS ZTE AXON 7 商品ページ

セール対象商品のふたつめはZTE AXONシリーズのフラグシップモデル AXON 7 Dual(型番:A2017G)。割引対象となっている本体カラーは1色(Ion Gold)のみです。

今回の週末限定セールにおける本体価格は48,500円で、同日時点における通常の本体価格から7,800円が割引されています。

日本国内住所宛てへの配送料、輸入時に課せられる輸入消費税などを加味した(個人輸入扱いとした場合における)購入費用の概算見積額は約52,400円ほどです。

AXON 7 は2016年5月に発表されたZTEのハイエンドスマートフォン。EXPANSYSでは同年9月より販売を開始していました。

金属製のボディはドイツの自動車メーカーBMWのグループ会社であるDesign works社とのコラボで開発されており、とくに質感、グリップ性の高さが意識された設計になっているとのこと。

SoCもQualcomm Snapdragon 820を搭載し、ここに4GBのRAM、64GBのROMをセット。EXPANSYSが取り扱う「型番:A2017G」のモデルは4G+3Gの同時待ち受けもサポートします。

またこの機種の機能面での大きな特徴となっているのが音楽に関連する部分。

ハイレゾ音源の再生に対応することはもちろんのほか、ハイエンドオーディオで使われるD/Aコンバーター「AK4490」を搭載することで高音質のHi-Fiサウンドを実現。また再生だけでなく、録音についても、高音質録音チップとして「AK4961」が搭載されています。

その他、ZTE公式サイトのグローバル向け製品ページにて確認できる「型番:A2017G」の主な仕様情報は次のとおり。

AXON 7(A2017G)の主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 151.7 mm
横幅 75.0 mm
厚さ 7.9 mm
重さ 175 g
システム
OS Android 6.0
SoC Qualcomm
Snapdragon 820
Quad-Core
2.15GHz x 2
1.6GHz x 2
RAM 4 GB
ROM 64 GB
SDカード 対応(最大128GBまで)
※SIMカードスロット2との排他仕様
バッテリー 3,250 mAh
ディスプレイ
サイズ 5.5 インチ
解像度 WQHD(2560 x 1440)
種類 AMOLED
カメラ
メイン 2,000 万画素
サブ 800 万画素
SIMカード
種類 Nano SIM
スロット数 2
通信方式
FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 19
Band 20
Band 28AB
TD-LTE Band 38
Band 40
Band 41
WCDMA Band 1
Band 2
Band 4
Band 5
Band 8
CDMA
TD-SCDMA
GSM 850 MHz
900 MHz
1800 MHz
1900 MHz
Wi-Fi IEEE802.11 b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
MU-MIMO
Bluetooth Version 4.1
その他
防塵防水

同機種は日本国内においても現在発売中。ビックカメラなどをはじめとする、大手家電量販店などで一般に購入が可能です。

なおEXPANSYS取扱いの「型番:A2017G」のモデルは日本の技適マークも付いたものとなりますが、対応周波数など、細部は国内向けモデルと異なる構成です。主な違いとして国内モデルはWCDMAのBand6/19(NTTドコモのFOMAプラスエリア)などもサポートする、より日本向けにローカライズされた仕様です。

大手量販店のオンラインストアを覗いてみると、例えばビックカメラでは2色(Ion GoldQuartz Gray)が61,722円(税込)で販売中。ただしこれら量販店では代金の10%がポイント還元されるケースが多く、それを差し引いた実質価格では55,550円(税込)と、今回のEXPANSYSのセール内容とそこまで大きな金額差がありません。

またノジマオンラインなど、一部ではポイント還元の代わりにはじめから割引を適用した価格同等(税込54,800円)で販売するお店も見つけることができます。

今回のEXPANSYSセールを利用して購入する場合と比べた場合の約3,000円という費用差を意識しつつ、一部の仕様に目をつむっても安さを優先したいのか。それともより日本での利用に適した仕様を優先したいのか。

同機種の購入を検討するのであれば、このあたりを中心に考え、購入元を選んでみるとよいように思います。

★ AXON 7 の商品ページはこちら
Ion Gold:ZTE AXON 7 A2017G Dual-SIM, , 4GB/64GB, Gold (Weekend Specials)

ZTE AXON 7 mini

EXPANSYS ZTE AXON 7 mini 商品ページ

セール対象商品のみっつめは、同じくZTE AXONシリーズのミドルハイモデル AXON 7 mini(型番:B2017G)。こちらも割引対象となっている本体カラーは1色(Ion Gold)のみです。

今回の週末限定セールにおける本体価格は36,800円で、同日時点における通常の本体価格から4,280円が割引されています。

日本国内住所宛てへの配送料、輸入時に課せられる輸入消費税などを加味した(個人輸入扱いとした場合における)購入費用の概算見積額は約39,900円ほどです。

AXON 7 mini は2016年9月に発表されたミドルハイ仕様のスマートフォン。ZTE AXONシリーズのフラグシップモデル AXON 7 の本体サイズを小型にした下位仕様版です。

機種の主な特徴も上位版の AXON 7 と同じ方向性で、オーディオ面で専用チップ「AK4962」を搭載。重厚な低音域から突き抜けるような高音域を実現し、高音質のHi-Fiサウンドが楽しめます(※ハイレゾ音源の再生には非対応です)。

またSoCはQualcommのミドルレンジ向けモデルであるSnapdragon 617を搭載。とはいえ、4G+3Gの同時待ち受けもサポートする仕様を有しています。

その他、ZTE公式サイトのグローバル向け製品ページにて確認できる「型番:B2017G」の主な仕様情報は次のとおり。

AXON 7 mini(B2017G)の主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 147.5 mm
横幅 71.0 mm
厚さ 7.8 mm
重さ 153 g
システム
OS Android 6.0
SoC Qualcomm
Snapdragon 617
Octa-Core
1.5GHz x 4
1.2GHz x 4
RAM 3 GB
ROM 32 GB
SDカード 対応(最大256GBまで)
※SIMカードスロット2との排他仕様
バッテリー 2,705 mAh
ディスプレイ
サイズ 5.2 インチ
解像度 FHD(1920 x 1080)
種類 AMOLED
カメラ
メイン 1,600 万画素
サブ 800 万画素
SIMカード
種類 Nano SIM
スロット数 2
通信方式
FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 12
Band 17
Band 20
TD-LTE Band 38
Band 40
Band 41
WCDMA Band 1
Band 2
Band 4
Band 5
Band 8
CDMA BC0
TD-SCDMA
GSM 850 MHz
900 MHz
1800 MHz
1900 MHz
Wi-Fi IEEE802.11 b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 4.1
その他
防塵防水

ただしこの AXON 7 mini については、日本で発売中の国内モデルがより安価に購入可能。

例えばAmazon.co.jpマーケットプレイスを確認すると、ビックカメラやJoshin(上新電機)といった大手量販店が税込38,000円台で取扱いをしています。

またこれら量販店の公式オンラインストアを覗いてみると、例としてビックカメラでは、2色(Ion GoldQuartz Gray)の本体カラーが38,653円(税込)で販売中。ここに10%のポイント還元が付くため、それを差し引いた実質の購入費用は34,788円(税込)と、今回のEXPANSYSのセールよりさらに5,000円前後も安くなる計算です。

EXPANSYS取扱品ではWCDMAのBand6/19(NTTドコモのFOMAプラスエリア)に非対応とする一方で、CDMAのBC0(auが3Gで運用する通信方式)をサポートするという違いはあります。

ですが、auがLTEの主要バンドのひとつと運用しているBand18/26をサポートしておらず、結果的にau回線での利用にも適した仕様とは言いづらい内容です。

こういった事情を勘案すれば、少なくとも日本国内での利用を前提として AXON 7 mini の購入を検討する場合においては、量販店などで国内版を購入するほうが無難(安価かつ扱いやすい)といえるでしょう。

★ AXON 7 mini の商品ページはこちら
Ion Gold:ZTE AXON 7 mini Dual-SIM B2017G, 32GB, Ion Gold (Weekend Specials)

さいごに

今回の週末セール開催期間は2016年12月28日(水)AM10時までとなっています。

なおEXPANSYSでは、12月24日(土)~12月27日(火)は香港祝日に伴い、メールでの問い合わせ対応を含むカスタマーサービス全業務を休止するとしています。

そのため、注文をしても発送がすぐに行われないという点には注意が必要です。

★ EXPANSYSの週末限定SALE特設ページはこちら
Weekend Special – EXPANSYS Japan

Source:EXPANSYS