※記事末に追記あり

EXPANSYS Motorola Moto E3 商品ページ

日本向けの販売拠点を香港に構える海外通販サイトEXPANSYS(エクスパンシス)が数日前より仮注文を受け付けていた、Lenovo傘下Motorola Mobility(以下、Motorola)のエントリースマホ Moto E3 Dual

こちらについて若干数ならが商品在庫が入荷。早速販売が始まっています。

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2016年11月15日(火)より新たに販売が始まっているのは Motorola Moto E3 Dual当初案内から一部変更があり、取り扱う商品はSingle SIMスロット仕様の欧州向けモデル(型番:XT1700)となります。現在取り扱われる本体カラーは1色(Black)のみ。

同日時点における本体価格は15,075円で、仮予約の受付開始当初から500円だけ値上がりしています。なお配送料1,400円を足した合計額が16,666円以下となることから輸入消費税は免除となる計算です。

そのため(個人輸入扱いとした場合における)購入費用の概算見積額は約16,500円ほどとなります。

Moto E3 は2016年7月に発表されたMotorolaのエントリークラススマホに分類される新機種。本体には5インチ(解像度は1280×720のHD)の液晶ディスプレイ、MediaTek製のクアッドコアプロセッサ、1GBのRAM、8GBのROMを搭載。

あくまでエントリーモデル(ローエンドモデル)であるため高性能をアピールする商品ではありませんが、ピュアAndroid OSを搭載することでアップデート提供が早いこと、ナノコーティング技術による撥水加工が施されている点は上位モデル「Moto Z Play」などと同様になります。

EXPANSYSの商品ページには型番など、モデルを特定できる具体的な情報はまだ記載されていません。ただ既にイギリスなどで発売中の同機種はSingle SIM仕様となっているため、おそらく取扱い予定としているのは香港などアジア向けに発売される商品だと予測されます(詳細は問い合わせにて確認中)。

o>参考までに、EXPANSYSの商品ページにて現在確認できる主な仕様情報は次のとおりです。

EXPANSYSより商品情報の修正があり、取り扱う商品は欧州向けのSIMフリーモデルであることを確認しています。参考までに、Motorola公式サイトのイギリス向け製品ページにて確認できる主な仕様情報は次のとおりです。

Moto E3 Dual の主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 143.8 mm
横幅 71.6 mm
厚さ 8.5 mm
重さ 140.6 g
システム
OS Android 6.0
SoC MediaTek
MT6735P
1GHz Quad-Core
RAM 1 GB
ROM 8 GB
SDカード 対応(最大32GBまで)
バッテリー 2,800 mAh
ディスプレイ
サイズ 5 インチ
解像度 HD(1280 x 720)
種類 IPS LCD
カメラ
メイン 800 万画素
サブ 500 万画素
SIMカード
種類 Micro SIM または Nano SIM
スロット数 21
通信方式
FDD-LTE Band 1
Band 3
Band 5
Band 7
Band 8
Band 20
TD-LTE Band 38
Band 40
Band 41
WCDMA 850 MHz
900 MHz
1900 MHz
2100 MHz
CDMA
TD-SCDMA
GSM 850 MHz
900 MHz
1800 MHz
1900 MHz
Wi-Fi IEEE802.11 b/g/n
(2.4GHz)
Bluetooth Version 4.0
その他
防塵防水 ナノコーティングによる撥水加工あり

「この機種ならでは!」といった目立つ仕様・機能こそありませんが、Motorola製スマホの基本的な特徴をカバーしつつ、何より安価に購入できる点がこの商品の最大の魅力かと思います。

なお2016年11月15日(火)の午前9時時点では在庫数量が3つと表示されており、初回入荷分の数量は若干数となっています。

★ EXPANSYSの商品ページはこちら
Motorola Moto E3 (2016) Dual-SIM (8GB, Black)

Source:EXPANSYS

追記:2016年11月15日

取り扱う商品のモデルについてEXPANSYSへ問い合わせていたところ、当初商品ページで案内されていた情報に一部修正が生じた旨、連絡をいただきました。

内容としては、取り扱う商品が欧州向けモデル(型番:XT1700)であり、もともとアナウンスしていたDual SIMスロット搭載ではない、Single SIMスロット搭載モデルになっているとのこと。

同内容はEXPANSYS Japanの公式Twitterアカウント(@EXPANSYSJapan)でも通知されています

なお対応する通信方式や周波数も含め、SIMカードスロットの数以外の仕様情報については、当初から商品ページに記載されていた内容から変更はありません。