ExpansysでLumia 950 XLの本体価格が過去最安値を更新

Expansysでは本日の日替わりセール対象品として Microsoft Lumia 950 XLのBlackモデルを割引価格で販売していますが、特にセール対象ではないWhiteモデルがそれよりもさらに安価で販売されています。

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Expansysの本日の日替わりセールにおける Lumia 950 XL(Blackモデル)の本体価格は71,291円ですが、Lumia 950 XL(Whiteモデル)の本体価格はそれをさらに下回る70,100円。これはExpansysが行っている送料無料キャンペーンの適用条件(1回の注文における商品の購入代金が70,000円以上の場合)を満たすほぼギリギリのラインです。なお輸入時に課せられる輸入消費税などを加味した(個人輸入扱いとした場合における)購入費用の概算見積もり額は約73,400円ほどです。

Lumia 950 XL はマイクロソフトのスマートフォン・タブレット向けブランド Lumiaシリーズ のフラッグシップモデル。Lumia 950シリーズとしてはこの他にディスプレイサイズが小さく、プロセッサのコア数も少ないLumia 950も存在しますが、Expansysにおいてはよりスペックの高いLumia 950 XLのほうが現時点においては安価で販売されています。Lumia 950 XL RM-1085 の詳細な技術仕様は以下のとおり。

項目 詳細
サイズ 高さ 151.9 ✕ 幅 78.4 ✕ 厚さ 8.1 mm
重量 165 g
OS Windows 10 Mobile
プロセッサ Qualcomm Snapdragon 810 2.0GHz Octa-Core
メモリ RAM 3GB / ROM 32GB
バッテリー 3,340 mAh
ディスプレイ 5.7インチ WQHD(2560×1440)
AMOLEDディスプレイ
Corning Gorilla Glass 4 
カメラ リアカメラ:2,000万画素
フロントカメラ:500万画素
通信方式

LTE Cat 6

FDD-LTE:Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/20/28
TD-LTE:Band 38/40
3G(WCDMA):850/900/1700/1900/2100 MHz
2G(GSM):850/900/1800/1900 MHz

Wi-fi:802.11 a/b/g/n/ac、MIMO
Bluetooth 4.1

その他

SIMカード:nano SIM
SDカード:microSDカード(最大200GBまで)

ワイヤレス充電(Qi規格)対応、外部入出力端子:USB Type-C

Lumia 950 XL は昨年夏に発熱問題で話題となったQualcomm Snapdragon 810を搭載しますが、私自身も購入して使っている限り、発熱が気になるといったことを現時点ではありません。

ただし ”クレジットカード払いが可能” という前提付きであれば、さらに安く購入できる方法としてオススメなのは 1ShopMobile.com を利用すること。本体価格自体は年初からそれほど大きくは変わっていないものの、ここ最近の円高傾向の影響もあり、同日時点における端末の本体価格はUSD545.00(約65,000円)、購入費用の概算見積もり額は約72,000円ほどとかなり安く購入できるようになっています。

Lumia 950 XL RM-1085 に関しては現時点で技適マークがついていないため、そういった点を気にする方にとっては選択肢に入らないかもしれませんが、今現在Continuum対応のスマートフォンとして市場に出ているのはこのLumia 950 XLとLumia 950の2台のみ。日本国内においては今月中にトリニティからNuAns NEO(ニュアンス・ネオ)が発売予定ですが、こちらのCotinuumはMiracastを利用した無線接続のみサポートとなっています。

NuAns NEOの本体価格は42,984円(税込)となっており、Lumia 950 XLと比較するとかなり安いものの、基礎スペック自体はLumia 950 XLのほうが高性能。今回紹介した値下がりは為替相場の影響を受けて、という可能性も考えられるため、気になっていた方は購入を検討してみてもよいかもしれませんね。

Source:Expansys