無印良品のアクリルケース

ガジェットが好きで色々と買い漁っていると、いつの間にか机の上が散らかっているなんてことありませんか?

私自身はこの傾向が顕著で、何か作業をしたいのに、作業できるスペースがないなんてことが頻繁に起きています。

そんな中、昨日ふと見つけて買って帰ってきた2,000円のあるアクリルケースにより、机の上が一気に片付いてしまったんですよ。

この記事ではそのアイテム、無印良品 アクリルケース・横型5段 の魅力を紹介していきます。


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無印のアクリルケースはガジェット整理に人気らしい

改めて、今回私の悩みをあっという間に解決してくれたのが無印良品のアクリルケース・横型5段。

実は整理グッズを調べる中で、以前から「スマホの整理には無印良品のアクリルケースが便利」という話を目にしていました。

ただ詳しく見ていると、多くの方が使われていたのは下のようなレターケースタイプ。

無印良品のアクリルケース

この斜めの棚に端末を入れるという使い方のようです。商品名はアクリル小物ラックというもので、価格は1,470円(税込)。私も店頭で実物を目にするまで、こちらを購入するつもりでした。

しかし今回、私が最終的に購入したのはこちら。

無印良品のアクリルケース

商品名はアクリルケース・横型5段というもので、価格は2,000円(税込)。はじめに見ていたケースとは異なる引き出しタイプのケース。そのかわり、トレイの段数は多くなっているのが特徴です。

ここからはアクリルケース・横型5段の外観とサイズ感、そして私がこのアクリルケース・横型5段のほうを選んだ理由を見ていきましょう。

外観デザインとサイズ感をチェック

無印良品のアクリルケース・横型5段(実物)がこちら。奥の風景もしっかり見えるくらい、透明度の高いデザインになっていることがわかります。。

無印良品のアクリルケース

商品名のとおり、引き出しは5段。各引き出しの大きさは全て同じで、差替えることも可能です。

無印良品のアクリルケース

無印良品といえば値段もまあまあで高品質の商品が多いのがウリ。このアクリルケースも同様で、シンプルかつ頑丈さが感じられるつくりになっています。

無印良品のアクリルケース

引き出しの大きさ(内寸)を測ってみると、幅 23.8cm x 奥行き 16.6 cm x 高さ 2.4cmといったところ。4インチクラスのスマホ(写真はXperia Z3 Compact)を入れてみると、スペースにだいぶ余裕があることがわかりますね。

無印良品のアクリルケース

6インチクラスのファブレットでも、手持ちのNexus6、iPhone6 Plus、Ascend Mate7といったあたりは問題なく入るサイズ。唯一、6インチ中盤となるXperia Z Ultraだけは縦向きでは収納できませんでした。

無印良品のアクリルケース

横向きにしてみるとこのような感じに。2台はギリギリ入らない、といったサイズ感です。

無印良品のアクリルケース

なお横向きであれば、8インチクラスのタブレット(写真はXperia Z3 Tablet Compact)でも余裕を持って収納することが可能でした。

無印良品のアクリルケース

さすがに10インチクラスのタブレット(写真はXperia Z2 Tablet)となると、収まりきらない模様。9インチクラスのタブレットだとモノによって入る・入らないが別れる、ちょうど微妙なところでしょう。

無印良品のアクリルケース

先ほどNexus6やiPhone6 Plusは入ると言いましたが、端末を選べば1つの引き出しに3台ほどが収納可能です。

下の写真は左からNexus6、LUMIX DMC-CM1、iPhone6 Plusと並べています。

無印良品のアクリルケース

Nexus6にはSpigenのケース「ウルトラ・ハイブリッド」を。またiPhone6 PlusにはApple純正のレザーケースを装着していますが、それも含めてギリギリ収まるといったところ。でも問題なく収まります。

アクリルケース・横型5段を選んだ理由

私がこのアクリルケース・横型5段を選んだ理由ですが、ずばり一番のポイントは天板が付いているということです。

上にもモノが置けるのが便利であることのほか、何より中に入っている端末がホコリにさらされません。

無印良品のアクリルケース

なんだかんだでスマホを机の上に素のままで置いておくと、ホコリって結構付きますので、それからガードできる(そして引き出しのサイズがちょうどよい)というのは非常に重要なポイントだと思います。

手持ちの端末を「これでもかっ!」とぎっしり詰めみました。

無印良品のアクリルケース

開いているのは引き出しの取っ手部分のみなので、ホコリからも端末をキッチリと守ってくれそうですね。

ガジェット整理グッズといえば、これまでもAmazonベーシックのキャリングケース、あるいはDigno2のタブレットケースといったものを試してきました。ただしこれらは携帯性も意識した商品。

一方で、家に置いておくなら『据え置き型』であれば、中身も見える、すなわち眺めてるだけでガジェット欲を満たせるこのアクリルケースはかなり魅力的でしょう。

無印良品のアクリルケース

まさに男の夢とロマンが詰め込める宝箱といったところ。

最後に

今回紹介した無印良品のアクリルケース・横型5段。

冒頭でも触れたとおり、このケースを購入してガジェット類を収納したところ、これまで置き場所・置き方に困っていたのがまるで嘘のように、机の上に作業スペースが生まれました。

しかも、何よりぼーっと眺めているだけでも楽しい。ガジェット好きの方なら必ずこの気持ち、分かってもらえると思います。掃除もホコリを払うだけで良いので、管理面でも魅力が感じられますよ。

今後使い込む中で少し気がかりなことといえば、ケースがほぼ完全ともいえるレベルで透明なことくらいでしょうか。キズが付き始めると目立ちそうで、かつ長い間使い続けるとだんだん透明性が失われていくような気はします。

ただしケース自体2,000円とあまり高価ではないので、よほどボロボロになってしまったら思い切って買い替えてもよい気がしています。

ちょうど自宅でガジェットを整理するためのケースを探していたという方は、ぜひ一度お近くの無印良品でこのアクリルケース・横型5段の実物を確認してみて下さい。

なおその際は、入れることを想定しているもののうち、一番サイズの大きいものを実際にお店に持って行くことをオススメします。実際にケースに重ね合わせて、サイズを確認してみましょう。