NTTドコモ Xperia 5 II SO-52A パープル

中古スマホやタブレットの販売店・イオシスにて、NTTドコモ「Xperia 5 II」の未使用品(SIMロック解除済み)が税込価格64,800円で割引販売されています。

通販利用による配送料を加味しても、新品の終売前のキャリア直販価格から34%オフ(33,560円オフ)の特価で入手可能です。

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価格情報

イオシスで割引販売されているのはXperia 5 II(型番:SO-52A)の未使用品。

セール対象はもともとキャリア(NTTドコモ)から販売されたものにSIMロック解除を施した“SIMフリー仕様”の国内正規品です。

8GBのシステムメモリや128GBの内蔵ストレージ、FeliCaチップ、nanoSIMサイズの物理SIMカードスロットを1つ搭載します。

「在庫あり」となっている本体カラーはPurple(パーブル)。ドコモオンラインショップでのみ取り扱いされていた“限定カラー”です。当記事作成時点での在庫数量は1個。

現在庫のネットワーク利用制限の判定は既に「○(まる)」になっています。

2023年2月4日(土)時点における価格設定は、販売価格が64,800円(消費税込み)。

通販利用時には別途配送料(640円)がかかり、購入費用の総額は65,440円です。

参考までに、ドコモオンラインショップでは既にXperia 5 II(型番:SO-52A)の販売を終了。終売直前に設定されていた機種代金は税込みで99,000円でした。

イオシス通販を利用して購入する場合、新品の終売前のキャリア直販価格から34%オフ(33,560円オフ)の特価で“新品同等品”が入手可能です。

なお未使用品として販売されていますが、動作確認のため、商品はパッケージ開封と通電(電源投入)が済んだ状態とのこと。上記価格にはイオシスによる6ヶ月の商品保証が含まれます。

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イオシス | docomo Xperia 5 II(SO-52A)

(Source:イオシス

製品情報

「Xperia 5 II」の特徴

Xperia 5 II(エクスペリア ファイブ マークツー)は2020年9月にSony Mobile Communications(ソニーモバイルコミュニケーションズ。現ソニー)が海外で発表していたスマートフォン。

日本国内では2020年10月からおサイフケータイ対応の国内正規品(独自仕様品)が発売。まず3キャリア(NTTドコモ/KDDI/ソフトバンク)で取り扱いが始まり、2021年5月にはSIMフリー仕様のオープンマーケットモデル(公開市場版)も発売されていました。

本体はIP68等級の防塵防水設計。

ベゼルレスデザインの前面にはアスペクト比(縦横比)が21:9で、6.1インチ・フルHD+解像度(2520×1080ドット)の有機ELディスプレイを搭載します。

狭額縁や縦長画面といった要素を取り入れ、大画面と持ちやすさの両立が図られています。

画面の比率を縦向きにより大きくすることで、分割表示で2つのアプリを使うマルチタスクが使いやすくなる、横持ち(ランドスケープモード)で映画を観る場合にはコンテンツを画面全体に表示できる、などの特長も備えます。

ディスプレイはリフレッシュレート120Hz(=1秒間に120回の表示書き換え)やサンプリングレート240Hz(=1秒間に240回のタッチ検出)の高速駆動に対応。加えて240Hzの残像低減技術も備えます。これらにより、残像感を抑えたなめらかな映像描画性能、操作に対しての優れたレスポンス速度(操作~検出~表示に反映するまでの“応答速度”)が実現されています。

音響機能面では前面の上下にわけてステレオスピーカーを搭載。映像業界でよく知られる3D音響技術「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」もサポートしており、立体的で臨場感あるサラウンドサウンドが楽しめます。

出荷時点でのソフトウェアバージョンはAndroid 10(Android Q)。NTTドコモ版の製品に対しては2022年7月にAndroid 12へのOSバージョンアップを含むソフトウェアアップデートが配信されています。

チップセットはQualcomm(クアルコム)のSnapdragon 865 5Gモバイルプラットフォームを搭載します。

ソフトウェア面では縦長画面の扱いをラクにするUI「Side Sense(サイドセンス)」を搭載。画面の左右端をダブルタップするとアプリランチャーが表示できます。ランチャーに含まれるアプリや機能はスマホの使用状況をもとにAIが自動で抽出します。

側面(右の位置)にはGoogleアシスタントを呼び出せる物理ボタンを配置。「OK, Google(オーケー、グーグル)」などウェイクワードを声で発さずとも、容易に音声アシスタントが起動できます。

内蔵するバッテリーの容量は4,000mAh。

充電時などに使用する外部入出力端子の形状はUSB Type-Cです。3.5mmオーディオ端子も備えており、有線設計の一般的なイヤホン/ヘッドホンも変換アダプタなしで使えます。

USB Power Delivery(USB PD)規格による有線急速充電に対応しており、互換性のある充電機器なら充電時間を短縮できます。有線急速充電ならバッテリー残量を最短30分で50%まで満たせるとうたいます。

アウトカメラはZEISS Lens(ツァイスレンズ)を採用したトリプル(3眼)設計。プライマリカメラが1,220万画素のイメージセンサーにf/1.7のレンズ、セカンダリカメラが1,220万画素のセンサーにf/2.4のレンズ、ターシャリカメラは1,220万画素のセンサーにf/2.2のレンズという構成です。

セカンダリカメラは望遠カメラ。望遠倍率は(プライマリカメラ比で)光学3倍ズーム相当です。

ターシャリカメラは超広角カメラ。画角は124度です。

インカメラはシングル(単眼)設計。800万画素のイメージセンサーにf/2.0のレンズという組み合わせです。

端末のロック解除などに使える生体認証機能として、側面(右の位置)の電源ボタンに統合されたセンサーでの指紋認証をサポートします。

日本市場向けの製品にはFeliCa(フェリカ)チップも搭載。国内向けの非接触型IC決済サービス「おサイフケータイ」も利用できます。

フルセグ/ワンセグ機能(=テレビ視聴機能)には非対応です。

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イオシス | docomo Xperia 5 II(SO-52A)

「Xperia 5 II」の技術仕様

NTTドコモ公式サイトの製品ページおよびSIMロック解除対応機種(発売時期:2015年5月以降)の案内ページにて確認できる、Xperia 5 II(型番:SO-52A)のおもな仕様情報は次のとおり。

Xperia 5 II(SO-52A)のスペック表
外寸と重量
高さ 158mm
横幅 68mm
厚さ 8.0-9.1mm
重さ 163g
システム
OS Android 10
※Android 12へのOSアップデート配信済み
SoC Qualcomm Snapdragon 865 5G
Octa-Core(8コア)
※Snapdragonモバイルプラットフォームシリーズの仕様一覧
RAM 8GB
ROM 128GB
外部ストレージ microSDカードに対応(最大1TBまで)
バッテリー 4,000mAh
ディスプレイ
大きさ 6.1インチ
解像度 FHD+(2520×1080ドット)
種類 OLED
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ

  • プライマリ:1,220万画素
  • セカンダリ:1,220万画素
  • ターシャリ:1,220万画素
前面カメラ シングルカメラ

  • 800万画素
SIMカード
種類
  • nanoSIM × 1
通信機能(モバイル)
※赤字は初期状態(SIMロック付/docomo回線)で国内利用できる周波数帯
5G FR1 n78
n79
FR2
4G FDD-LTE Band 1
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 12
Band 13
Band 17
Band 19
Band 21
Band 28
TD-LTE Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
Band 42
3G WCDMA
(UMTS)
Band 1
Band 5
Band 6
Band 19
通信機能(その他)
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 5.2
その他
防塵防水 IP65/IP68
おサイフケータイ 対応
フルセグ/ワンセグ 非対応
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補足情報

イオシス通販利用のながれ

イオシスの通信販売サービスを利用するながれについては別記事でまとめています。はじめて利用するといった場合には、以下の関連記事も参考にどうぞ。