ソフトバンク OPPO Reno3 5G ミスティホワイト

中古スマホやタブレットの販売店・イオシスにソフトバンク「OPPO Reno3 5G(A001OP)」の未使用品(SIMロック解除済み)が入荷。

税込価格32,800円で販売されています。通販利用による配送料を加味しても、新品の終売前のキャリア直販価格から40%オフ(22,000円オフ)の費用で入手可能です。

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価格情報

イオシスに在庫が入荷しているのはOPPO Reno3 5G(型番:A001OP)の未使用品。

取り扱うのはもともとキャリア(ソフトバンク)から販売されたものにSIMロック解除を施した“SIMフリー仕様”の国内正規品です。

8GBのシステムメモリや128GBの内蔵ストレージ、FeliCaチップ、nanoSIMサイズの物理SIMカードスロットを1つ搭載します。

本体カラーはMisty White(ミスティホワイト)です。

2022年9月7日(水)時点における価格設定は、販売価格が32,800円(消費税込み)。

通販利用時には別途配送料(640円)がかかり、購入費用の総額は33,440円です。

参考までに、ソフトバンクオンラインショップではすでにOPPO Reno3 5G(型番:A001OP)の取り扱いを終了。終売前に設定されていた機種代金は税込みで55,440円でした。

イオシス通販を利用して購入する場合、新品の終売前のキャリア直販価格から40%オフ(22,000円オフ)の費用で“新品同等品”が入手可能です。

なお未使用品として販売されていますが、動作確認のため、商品はパッケージ開封と通電(電源投入)が済んだ状態とのこと。上記価格にはイオシスによる6ヶ月の商品保証が含まれます。

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イオシス | SoftBank OPPO Reno3 5G(A001OP)

(Source:イオシス

製品情報

「OPPO Reno3 5G」の特徴

OPPO Reno3 5G(オッポ リノスリー ファイブジー)は2020年3月にソフトバンクから発表されていたスマートフォン。

端末の製造はOPPO Mobile Telecommunications(オッポモバイルテレコミュニケーションズ)が担当しています。

海外ではほぼ同じ仕様・機能の製品が「Find X2 Neo」として販売されています。

ベゼルレスデザインの前面には、アスペクト比(縦横比)が20:9で、6.55インチ・フルHD+解像度(2400×1080ドット)の有機ELディスプレイを搭載。ディスプレイ上部(左の位置)にはインカメラを配置するための“パンチホール”付きです。

狭額縁や縦長画面といった要素を取り入れ、大画面と持ちやすさの両立が図られています。穴あきデザインを採用することで、フロントパネルにおける画面占有率は93.4%まで高められています。

ディスプレイはリフレッシュレート90Hz(=1秒間に90回の表示書き換え)やタッチサンプリングレート180Hz(=1秒間に180回のタッチ検出)の高速駆動をサポート。残像感を抑えたなめらかな映像描画性能、操作に対しての優れたレスポンス速度(操作~検出~表示に反映するまでの“応答速度”)を備えます。

音響機能面では上下に分けてデュアルステレオスピーカーを搭載。映像業界でよく知られる3D音響技術「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」にも対応しており、立体的で臨場感のあるサラウンドサウンドが楽しめます。

出荷時点でのソフトウェアバージョンはAndroid 10(Android Q)がベースのColorOS 7.0。2021年4月にはAndroid 11ベースのColorOS 11へのOSバージョンアップを含むソフトウェアアップデートが配信されています。

チップセットはQualcomm(クアルコム)のSnapdragon 765G 5Gモバイルプラットフォームです。

内蔵するバッテリーの容量は4,025mAh。

充電時などに使用する外部入出力端子の形状はUSB Type-Cです。

独自の有線急速充電規格「VOOCフラッシュチャージ4.0」に対応しており、互換性のある充電機器なら充電時間を短縮できます。急速充電なら、バッテリー残量を20分で50%まで、56分で100%まで満たせるとうたいます。

アウトカメラはクアッド設計(4眼設計)。プライマリカメラが4,800万画素のイメージセンサーにf/1.7のレンズ、セカンダリカメラが1,300万画素のセンサーにf.2.4のレンズ、ターシャリカメラが800万画素のセンサーにf/2.2のレンズ、クオータナリカメラは200万画素のセンサーにf/2.4のレンズという構成です。

セカンダリカメラは望遠カメラ。望遠倍率はハイブリッド5倍ズーム相当です。

ターシャリカメラは超広角カメラ。画角は115度です。マクロ撮影にも対応しており、最短2.5cm(2.5センチメートル)の至近距離から被写体の細部を大きくくっきり記録できます。

クオータナリカメラはモノクロームセンサーを備える深度測位カメラ(デプスカメラ)。空間の奥行きを測定し、ポートレート撮影時などにおいて被写体の背景に自然なボケをつくりだします。

インカメラはシングル設計(単眼設計)。3,200万画素のイメージセンサーにf/2.4のレンズという組み合わせです。

端末のロック解除などに使える生体認証機能として、画面一体型センサーによる指紋認証をサポートします。

日本市場向け製品としてFeliCa(フェリカ)チップも搭載。国内向けの非接触型IC決済サービス「おサイフケータイ」も利用できます。

防水やフルセグ/ワンセグ機能(テレビ視聴機能)には非対応です。

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「OPPO Reno3 5G」の技術仕様

ソフトバンク公式サイトの製品ページなどにて確認できていた、OPPO Reno3 5G(型番:A001OP)のおもな仕様情報は次のとおり。

OPPO Reno3 5G(A001OP)のスペック表
外寸と重量
高さ 159mm
横幅 72mm
厚さ 7.7mm
重さ 171g
システム
OS ColorOS 7.0 based on Android 10
※ColorOS 11(Android 11)へのOSアップデート配信済み
SoC Qualcomm Snapdragon 765G 5G
Octa-Core(8コア)

  • 2.4GHz × 2
  • 2.2GHz × 2
  • 1.8GHz × 4
RAM 8GB
ROM 128GB
外部ストレージ 非対応
バッテリー 4,025mAh
ディスプレイ
大きさ 6.55インチ
解像度 FHD+(2400×1080ドット)
種類 有機EL
カメラ
背面カメラ クアッドカメラ

  • プライマリ:4,800万画素
  • セカンダリ:1,300万画素
  • ターシャリ:800万画素
  • クオータナリ:200万画素
前面カメラ シングルカメラ

  • 3,200万画素
SIMカード
大きさ nanoSIM
物理スロット数 1
通信機能(モバイル)
※赤字は初期状態(SIMロック付/SoftBank回線)で国内利用できる周波数帯
5G FR1 n3
n28
n77
FR2
4G FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 12
Band 17
Band 18
Band 19
Band 26
Band 28
TD-LTE Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
Band 42
3G WCDMA
(UMTS)
Band 1
Band 2
Band 4
Band 5
Band 6
Band 8
Band 19
通信機能(その他)
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 5.1
その他
防塵防水 非対応
おサイフケータイ 対応
フルセグ/ワンセグ 非対応
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補足情報

イオシス通販利用のながれ

イオシスの通信販売サービスを利用するながれについては別記事でまとめています。はじめて利用するといった場合には、以下の関連記事も参考にどうぞ。