NTTドコモ Xperia 1 IV SO-51C ブラック

中古スマホやタブレットの販売店・イオシスにNTTドコモ「Xperia 1 IV SO-51C」の未使用品が再入荷。

引き続き税込価格149,800円で割引販売されています。通販利用による配送料を加味しても、新品のキャリア直販価格から21%オフ(40,432円オフ)の特価で入手可能です。

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価格情報

イオシスに在庫が再入荷しているのはXperia 1 IV(型番:SO-51C)の未使用品。

取り扱うのはもともとキャリア(NTTドコモ)からSIMロックをかけずに販売されている“SIMフリー仕様”の国内正規品です。

12GBのシステムメモリや256GBの内蔵ストレージ、FeliCaチップ、nanoSIMサイズの物理SIMカードスロットを1つ、およびeSIMを搭載します。

「在庫あり」となっている本体カラーは2色(Black/Ice White)。当記事作成時点での在庫数量は計9個。

ネットワーク利用制限の判定はすでに「○(まる)」です。

2022年8月26日(金)時点における価格設定は、販売価格が149,800円(消費税込み)。価格は直近で未使用品の在庫が入荷していた際から据え置きされています。

通販利用時には別途配送料(640円)がかかり、購入費用の総額は150,440円です。

参考までに、同日現在ドコモオンラインショップで設定されているXperia 1 IV(型番:SO-51C)の機種代金は税込みで190,872円。

イオシス通販を利用して購入する場合、新品のキャリア直販価格から21%オフ(40,432円オフ)の特価で“新品同等品”が入手可能です。

なお未使用品として販売されていますが、動作確認のため、商品はパッケージ開封と通電(電源投入)が済んだ状態とのこと。上記価格にはイオシスによる6ヶ月の商品保証が含まれます。

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イオシス | docomo Xperia 1 IV(SO-51C)

(Source:イオシス

製品情報

「Xperia 1 IV」の特徴

Xperia 1 IV(エクスペリア ワン マークフォー)は2022年5月にSony(ソニー)が海外で発表していたスマートフォン。

日本では同年6月におサイフケータイ対応の独自仕様品(国内正規品)が発売。3キャリア(NTTドコモ/ソフトバンク/KDDI)で取り扱いされています。

本体はIP68等級の防塵防水設計。

ベゼルレスデザインの前面には、アスペクト比(縦横比)が21:9で、6.5インチ・4K解像度相当(3840×1644ドット)の有機ELディスプレイを搭載します。

狭額縁や縦長画面といった要素を取り入れ、大画面と持ちやすさの両立が図られています。

画面の比率をより縦長にすることで、分割表示で2つのアプリを使うマルチタスクが使いやすくなる、横持ち(ランドスケープモード)で映画を観る場合にはコンテンツを画面全体に表示できる、といった特長も備えます。

ディスプレイはリフレッシュレート120Hz(=1秒間に120回の表示書き換え)やタッチサンプリングレート240Hz(=1秒間に240回のタッチ検出)の高速駆動に対応。240Hzの残像低減技術も備えます。これらにより、残像感を抑えたなめらかな映像描画性能、操作に対しての優れたレスポンス速度(操作~検出~表示に反映するまでの“応答速度”)が実現されています。

音響面では、前面の上下にわけてステレオスピーカーを搭載。映像業界でよく知られる3D音響技術「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」もサポートしており、立体的で臨場感あるサラウンドサウンドが楽しめます。

出荷時点でのソフトウェアバージョンはAndroid 12。

チップセットはQualcomm(クアルコム)のSnapdragon 8 Gen 1モバイルプラットフォームです。

内蔵するバッテリーの容量は5,000mAh。

充電時などに使用する外部入出力端子の形状はUSB Type-Cです。3.5mmオーディオ端子も備えており、有線設計の一般的なイヤホン/ヘッドホンも変換アダプタなしで使えます。

Qi(チー)規格に準拠した無線充電にも対応。互換性のあるワイヤレス充電機器があれば“置くだけ充電”も利用できます。Xperia 1 IVを“ワイヤレス充電器代わり”にし、無線充電に対応する他機器へ給電できる「おすそわけ充電」もサポートします。

USB Power Delivery(USB PD)規格による有線急速充電に対応しており、互換性のある充電機器なら充電時間を短縮できます。互換性のある充電機器を用いた有線急速充電では、バッテリー残量を30分で50%まで満たせるとうたいます。

アウトカメラはZEISS Lens(ツァイスレンズ)を採用したトリプル設計(3眼設計)。プライマリカメラが1,220万画素のイメージセンサーにf/1.7のレンズ、セカンダリカメラが1,220万画素のセンサーにf/2.3-f/2.8の可変式レンズ、ターシャリカメラは1,220万画素のセンサーにf/2.2のレンズという構成です。

セカンダリカメラは望遠カメラ。望遠倍率は(プライマリカメラ比で)光学3.5倍〜5.2倍ズーム相当です。3つのカメラで光学7.8倍ズーム相当のズームレンジをカバーします。

ターシャリカメラは超広角カメラ。画角は124度です。

背面には3つのカメラのほかに3D iToFセンサー(深度測位カメラ)も搭載。被写体までの距離をすばやく計測し、高精度のオートフォーカスが実現されています。

インカメラはシングル設計(単眼設計)。1,220万画素のイメージセンサーにf/2.0のレンズという組み合わせです。

端末のロック解除などに使える生体認証機能として、側面(右の位置)の電源ボタンに統合されたセンサーでの指紋認証をサポートします。

日本市場向けの製品にはFeliCa(フェリカ)チップも搭載。国内向けの非接触型IC決済サービス「おサイフケータイ」も利用可能です。

フルセグ/ワンセグ機能(テレビ視聴機能)には非対応です。

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「Xperia 1 IV」の技術仕様

NTTドコモ公式サイトの製品ページおよび機種別の対応周波数帯ページにて確認できる、Xperia 1 IV(型番:SO-51C)のおもな仕様情報は次のとおり。

Xperia 1 IV(SO-51C)のスペック表
外寸と重量
高さ 165mm
横幅 71mm
厚さ 8.2mm
重さ 187g
システム
OS Android 12
SoC Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1
Octa-Core(8コア)
RAM 12GB
ROM 256GB
外部ストレージ microSDカードに対応(最大1TBまで)
バッテリー 5,000mAh
ディスプレイ
大きさ 6.5インチ
解像度 UHD相当(3840×1644ドット)
種類 OLED
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ

  • プライマリ:1,220万画素
  • セカンダリ:1,220万画素
  • ターシャリ:1,220万画素
前面カメラ シングルカメラ

  • 1,220万画素
SIMカード
種類 nanoSIM(+eSIM)
物理スロット数 1
通信機能(モバイル)
5G FR1 n77
n78
n79
FR2 n257
4G FDD-LTE Band 1
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 12
Band 13
Band 17
Band 18
Band 19
Band 21
Band 28
TD-LTE Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
Band 42
3G WCDMA
(UMTS)
Band 1
Band 5
通信機能(その他)
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 5.2
その他
防塵防水 IP65/IP68
おサイフケータイ 対応
フルセグ/ワンセグ 非対応
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補足情報

判定「△」品ならさらに5千円引き

2022年8月26日(金)現在、イオシス通販ではネットワーク利用制限の判定が「△(さんかく)」の未使用品も「在庫あり」になっています(在庫数量:計2個)。

判定「△」の未使用品に設定された販売価格は144,800円(消費税込み)。判定「○」のものより5,000円安く購入可能です。

イオシスではネットワーク利用制限の永久保証(赤ロム永久保証)を提供。購入商品のネットワーク利用制限の判定が後日「×(ばつ)」になった(=”赤ロム”になった)場合には、商品の保証期間が過ぎていても、同等品と交換、または全額返金してもらえます。

関連情報

Xperia 1 IV(型番:SO-51C)はもともとSIMロックをかけずに販売されている製品。判定が「○」と「△」のもので、通常使用に関する機能差(機能制限)はありません。

入手費用の安さを最優先する場合には、判定「△」のものを選ぶという選択も検討してみるとよいかもしれません

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イオシス通販利用のながれ

イオシスの通信販売サービスを利用するながれについては別記事でまとめています。はじめて利用するといった場合には、以下の関連記事も参考にどうぞ。