Sony Xperia 1 IV Purple

中古スマホやタブレットの販売店・イオシスにて、Sony「Xperia 1 IV」の未使用品が税込価格179,800円〜に値下げし販売されています。

発売から2週間で8,000円安くなりました。通販利用による配送料を加味した場合、海外現地向け価格プラス14,000円前後〜の費用で入手可能です。

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価格情報

イオシスで値下げ販売されているのはSony Xperia 1 IV(型番:XQ-CT72)の未使用品。

セール対象は香港や台湾などに投入されているSIMフリー製品。12GBのシステムメモリ、nanoSIMサイズの物理SIMカードスロットを2つ搭載します。

「在庫あり」となっているのは2種類の内蔵ストレージ容量(256GB/512GB)と3色の本体カラー(Black/Ice White/Purple)をかけ合わせた計5商品です。

ROM256GB搭載品

2022年6月11日(土)時点における価格設定は、販売価格が179,800円(消費税込み)。2022年5月の発売直後は税込価格187,800円で販売されており、発売から2週間で8,000円安くなりました。

通販利用時には別途配送料(640円)がかかり、購入費用の総額は180,440円です。

参考までに、Xperia 1 IV(型番:XQ-CT72)の香港向け価格は、ROM256GB搭載品だと税なしでHKD9,699(約166,200円)。

値下げにより、イオシス通販を利用して購入する場合、海外現地向け価格プラス14,000円前後の費用で入手可能になりました。

なお未使用品として販売されていますが、動作確認のため、商品はパッケージ開封と通電(電源投入)が済んだ状態とのこと。上記価格にはイオシスによる6ヶ月の商品保証が含まれます。

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イオシス | Sony Xperia 1 IV(XQ-CT72)

ROM512GB搭載品

2022年6月11日(土)時点における価格設定は、販売価格が194,800円(消費税込み)。2022年5月の発売直後は税込価格202,800円で販売されており、発売から2週間で8,000円安くなりました。

通販利用時には別途配送料(640円)がかかり、購入費用の総額は195,440円です。

参考までに、Xperia 1 IV(型番:XQ-CT72)の香港向け価格は、ROM512GB搭載品だと税なしでHKD10,499(約179,900円)。

値下げにより、イオシス通販を利用して購入する場合、海外現地向け価格プラス16,000円前後の費用で入手可能になりました。

なお未使用品として販売されていますが、動作確認のため、商品はパッケージ開封と通電(電源投入)が済んだ状態とのこと。上記価格にはイオシスによる6ヶ月の商品保証が含まれます。

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イオシス | Sony Xperia 1 IV(XQ-CT72)

(Source:イオシス

製品情報

「Xperia 1 IV」の特徴

Xperia 1 IV(エクスペリア ワン マークフォー)は2022年5月にSony(ソニー)が海外で発表していたスマートフォン。

日本では同年6月におサイフケータイ対応の独自仕様品(国内正規品)が発売。3キャリア(NTTドコモ/ソフトバンク/KDDI)で取り扱いされています。

本体はIP68等級の防塵防水設計。

ベゼルレスデザインの前面には、アスペクト比(縦横比)が21:9で、6.5インチ・4K解像度相当(3840×1644ドット)の有機ELディスプレイを搭載します。

狭額縁や縦長画面といった要素を取り入れ、大画面と持ちやすさの両立が図られています。

画面の比率をより縦長にすることで、分割表示で2つのアプリを使うマルチタスクが使いやすくなる、横持ち(ランドスケープモード)で映画を観る場合にはコンテンツを画面全体に表示できる、といった特長も備えます。

ディスプレイはリフレッシュレート120Hz(=1秒間に120回の表示書き換え)やタッチサンプリングレート240Hz(=1秒間に240回のタッチ検出)の高速駆動に対応。240Hzの残像低減技術も備えます。これらにより、残像感を抑えたなめらかな映像描画性能、操作に対しての優れたレスポンス速度(操作~検出~表示に反映するまでの“応答速度”)が実現されています。

音響面では、前面の上下にわけてステレオスピーカーを搭載。映像業界でよく知られる3D音響技術「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」もサポートしており、立体的で臨場感あるサラウンドサウンドが楽しめます。

出荷時点でのソフトウェアバージョンはAndroid 12。チップセットはQualcomm(クアルコム)のSnapdragon 8 Gen 1モバイルプラットフォームです。

内蔵するバッテリーの容量は5,000mAh。

充電時などに使用する外部入出力端子の形状はUSB Type-Cです。3.5mmオーディオ端子も備えており、有線設計の一般的なイヤホン/ヘッドホンも変換アダプタなしで使えます。

Qi(チー)規格に準拠した無線充電にも対応。互換性のあるワイヤレス充電機器があれば“置くだけ充電”も利用できます。Xperia 1 IVを“ワイヤレス充電器代わり”にして、他機器に給電する「おすそわけ充電」もサポートします。

USB Power Delivery(USB PD)規格による有線急速充電に対応しており、互換性のある充電機器なら充電時間を短縮できます。有線急速充電では、バッテリー残量を30分で50%まで満たせるとうたいます。

アウトカメラはZEISS Lens(ツァイスレンズ)を採用したトリプル設計(3眼設計)。プライマリカメラが1,220万画素のイメージセンサーにf/1.7のレンズ、セカンダリカメラが1,220万画素のセンサーにf/2.3-f/2.8の可変式レンズ、ターシャリカメラは1,220万画素のセンサーにf/2.2のレンズという構成です。

セカンダリカメラは望遠カメラ。望遠倍率は(プライマリカメラ比で)光学3.5倍〜5.2倍ズーム相当です。3つのカメラで光学7.8倍ズーム相当のズームレンジをカバーします。

ターシャリカメラは超広角カメラ。画角は124度です。

背面には3つのカメラのほかに3D iToFセンサー(深度測位カメラ)も搭載。被写体までの距離をすばやく計測し、高精度のオートフォーカスが実現されています。

インカメラはシングル設計(単眼設計)。1,220万画素のイメージセンサーにf/2.0のレンズという組み合わせです。

端末のロック解除などに使える生体認証機能として、側面(右の位置)の電源ボタンに統合されたセンサーでの指紋認証をサポートします。

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「Xperia 1 IV」の技術仕様

Sony公式サイトの香港向け製品ページにて確認できる、Sony Xperia 1 IV(型番:XQ-CT72)のおもな仕様情報は次のとおり。

Sony Xperia 1 IV(XQ-CT72)のスペック表
外寸と重量
高さ 165mm
横幅 71mm
厚さ 8.2mm
重さ 185g
システム
OS Android 12
SoC Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1
Octa-Core(8コア)
RAM 12GB
ROM 次のいずれか

  • 256GB
  • 512GB
外部ストレージ microSDメモリカードに対応(最大1TBまで)
バッテリー 5,000mAh
ディスプレイ
大きさ 6.5インチ
解像度 UHD相当(3840×1644ドット)
種類 OLED
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ

  • プライマリ:1,220万画素
  • セカンダリ:1,220万画素
  • ターシャリ:1,220万画素
前面カメラ シングルカメラ

  • 1,220万画素
SIMカード
種類 nanoSIM
物理スロット数 2
通信機能(モバイル)
5G FR1 n1
n3
n5
n7
n8
n28
n38
n40
n41
n77
n78
n79
FR2
4G FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 12
Band 13
Band 17
Band 19
Band 20
Band 25
Band 26
Band 28
Band 29
Band 66
TD-LTE Band 34
Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
Band 46
3G WCDMA
(UMTS)
Band 1
Band 2
Band 4
Band 5
Band 6
Band 8
Band 19
通信機能(その他)
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 5.2
その他
防塵防水 IP65/IP68
おサイフケータイ 非対応
フルセグ/ワンセグ 非対応
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補足情報

イオシス通販利用のながれ

イオシスの通信販売サービスを利用するながれについては別記事でまとめています。はじめて利用するといった場合には、以下の関連記事も参考にどうぞ。