Huawei Mate 40 Pro+ 中国版 Ceramic Black

モバイルガジェットの海外通販サイトETORENにて、Huawei「Mate 40 Pro+」が発売。

税込価格260,100円で販売されています。

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価格情報

ETORENで新発売となっているのはHuawei Mate 40 Pro+(型番:NOP-AN00)。

取り扱うのは中国仕向けのSIMフリー製品。12GBのシステムメモリや256GBの内蔵ストレージ、Dual SIMカードスロットを搭載します。

注文できる本体カラーは2色(Ceramic Black/Ceramic White)です。

2020年11月29日(日)時点における価格設定は、輸入消費税分を含む税込価格が260,100円

日本国内住所宛てへの配送料を加味した購入費用の総額は約262,100円です。

参考までに、Mate 40 Pro+(型番:NOP-AN00)の中国向け価格はCNY8,999(約142,900円)。

ETORENを利用して個人輸入する場合、海外現地向け価格プラス120,000円前後で入手可能です。

なお上記価格にはETORENによる1年間(12ヶ月)の商品保証が含まれます。

★ETOREN(イートレン)の商品ページはこちら
Huawei Mate 40 Pro Plus 5G Dual Sim NOP-AN00 – ETOREN

(Source:ETOREN

製品情報

「Mate 40 Pro+」の特徴

Mate 40 Pro+(Mate 40 Pro Plus。メイト40プロプラス)は2020年10月にHuawei Technologies(ファーウェイテクノロジーズ。華為技術)が海外で発表していたスマートフォン。

2020年11月29日(日)現在、日本では未発売の製品です。

本体はIP68等級の防塵防水設計。

ベゼルレスデザインの前面には、アスペクト比(縦横比)がおおよそ18.5:9で、6.76インチ・フルHD+解像度(2772×1344ドット)の有機ELディスプレイを搭載します。

狭額縁や縦長画面といった要素を取り入れ、大画面と持ちやすさの両立が図られています。インカメラをパンチホール(穴あき)デザインで配置することにより、フロントパネルにおける画面占有率も高められています。

ディスプレイはリフレッシュレート90Hz(=1秒間に90回の表示書き換え)およびタッチサンプリングレート240Hz(=1秒間に240回のタッチ検出)の高速駆動に対応。残像感を抑えたなめらかな映像描画性能、操作に対しての優れたレスポンス速度(操作~検出~表示に反映するまでの“応答速度”)を備えます。

出荷時点でのソフトウェアバージョンはAndroid 10(Android Q)がベースのEMUI 11.0。チップセットは自社製のKirin 9000です。

ソフトウェア面での特徴機能として、前面搭載のジェスチャーセンサーを用いた操作に対応。実際に端末に触れずとも、画面に向かって手を動かすことで遠隔操作が可能です。

内蔵するバッテリーの容量は4,400mAh。

有線での充電時などに使用する外部入出力端子の形状はUSB Type-Cです。

Qi(チー)規格に準拠した無線充電にも対応。ワイヤレス充電機器があれば“置くだけ充電”も可能です。

急速充電機能として、自社規格「SuperCharge」をサポート。互換性のある充電機器なら有線充電で最大66W入力、無線充電でも最大50W入力で充電がおこなえます。

アウトカメラはLeica(ライカ)と協業で開発されたペンタ(5眼)設計。背面の円形デザイン「Space Ring Design(スペースリングデザイン)」内に5つのカメラが並びます。

アウトカメラはプライマリカメラが5,000万画素のイメージセンサーにf/1.9のレンズ、セカンダリカメラが2,000万画素のセンサーにf/2.4のレンズ、ターシャリカメラが1,200万画素のセンサーにf/2.4のレンズ、クオータナリカメラが800万画素のセンサーにf/4.4のレンズ(クワイナリカメラは詳細情報なし)という構成です。

プライマリカメラには1/1.28インチの大型センサーを搭載。オクタフォトダイオード(Octa PD)によるPDAF(Phase Detection Auto Focus。像面位相差オートフォーカス)に対応し、暗所撮影時のフォーカス精度が高められています。

セカンダリカメラは超広角カメラ。より広い範囲を1度の操作(シャッター)で1枚の写真に記録できます。

ターシャリカメラとクオータナリカメラは望遠カメラ。望遠倍率は(プライマリカメラ比で)ターシャリカメラが光学3倍ズーム相当、クオータナリカメラは光学10倍ズーム相当です。望遠倍率はハイブリッドズームなら20倍、デジタルズームを使えば最大100倍まで拡張できます。

クワイナリカメラは3D深度カメラ(3Dデプスカメラ)。ポートレート撮影時などにおいて、被写体の背景に自然なボケをつくりだします。

インカメラはデュアル(2眼)設計。プライマリカメラが1,300万画素のイメージセンサーにf/2.4のレンズという組み合わせです。

インカメラのセカンダリカメラは自撮りでの背景ぼかしや顔認証に用いられる3D深度カメラです。

端末のロック解除などに使える生体認証機能として、画面一体型センサーによる指紋認証、インカメラでの顔認証をサポートします。

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Huawei Mate 40 Pro Plus 5G Dual Sim NOP-AN00 – ETOREN

「Mate 40 Pro+」の技術仕様

Huawei公式サイトのグローバル向け製品ページにて確認できる、Huawei Mate 40 Pro+(型番:NOP-AN00)のおもな仕様情報は次のとおり。

Huawei Mate 40 Pro+(NOP-AN00)のスペック表
外寸と重量
高さ 162.9mm
横幅 75.5mm
厚さ 8.8mm
重さ 230g
システム
OS EMUI 11.0 based on Android 10
SoC Huawei Hisilicon Kirin 9000
Octa-Core(8コア)

  • 3.13GHz×1
  • 2.54GHz×3
  • 2.05GHz×4
RAM 12GB
ROM 256GB
SDカード 非対応
※独自規格「NM Card(Nano Memory Card)」に対応
バッテリー 4,400mAh
ディスプレイ
大きさ 6.76インチ
解像度 FHD+(2772×1344ドット)
種類 OLED
カメラ
背面カメラ ペンタカメラ

  • プライマリ:5,000万画素
  • セカンダリ:2,000万画素
  • ターシャリ:1,200万画素
  • クオータナリ:800万画素
  • クワイナリ:詳細情報なし
前面カメラ デュアルカメラ

  • プライマリ:1,300万画素
  • セカンダリ:詳細情報なし
SIMカード
種類 nanoSIM
物理スロット数 2
通信機能(モバイル)
5G FR1 n1
n3
n28
n38
n40
n41
n77
n78
n79
n80
n84
FR2
4G FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 6
Band 7
Band 8
Band 9
Band 12
Band 17
Band 18
Band 19
Band 20
Band 26
TD-LTE Band 34
Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
3G WCDMA
(UMTS)
Band 1
Band 2
Band 4
Band 5
Band 6
Band 8
Band 19
CDMA2000 BC0
TD-SCDMA
通信機能(その他)
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 5.2
その他
防塵防水 IP68
おサイフケータイ 非対応
フルセグ/ワンセグ 非対応
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Huawei Mate 40 Pro Plus 5G Dual Sim NOP-AN00 – ETOREN

補足情報

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既報のとおり、2020年4月末からETORENではCCCマーケティング株式会社が企画・運営するポイントサービスサイト「Tモール」との連携を開始。通販利用前にTモールを経由することで、利用金額200円につき1ポイントがTポイントで付与されます。

ETORENでのTポイント獲得のながれ(詳細)は以下の関連記事にて。