富士ソフト +F FS040W

家電量販店のビックカメラにて、富士ソフト「+F FS040W」が発売。税込価格19,800円で販売されています。また10%相当のビックポイント還元付きです。

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価格情報

ビックカメラで新発売となっているのは富士ソフト +F FS040W(型番:FS040WMB1)。

取り扱うのはSIMフリー仕様の国内正規品。nanoSIMサイズの物理SIMカードスロットを1つ搭載します。

注文できる本体カラーはBlack(ブラック)1色での展開です。

2020年7月8日(水)時点における価格設定は、販売価格が19,800円(配送料・消費税込み)

販売価格に対して10%相当(1,980円分)のビックポイント還元付きであり、販売価格から還元ポイントを差し引いた“実質販売価格”は17,820円です。

(Source:ビックカメラ

製品情報

「F+ FS040W」の特徴

F+ FS040W(プラスエフ エフエスゼロヨンゼロダブリュー)は2020年7月に富士ソフト(FUJISOFT)が日本で発表したモバイルWi-Fiルーター。

前面には各種状態を表示するためのディスプレイ、電源ボタンを搭載。側面にも機能・メニューを「選択」する際に使う物理ボタン(SELECTボタン)を1つ、ストラップを装着できるストラップホールを1つ備えます。

搭載するバッテリーの容量は3,060mAh。バッテリーは脱着可能な設計です。バッテリー残量100%の状態から最大20時間の連続通信が可能とうたいます。

充電時などに使用する外部入出力端子の形状はUSB Type-Cです。F+ FS040Wを“モバイルバッテリー代わり”として有線接続した他機器へ給電できる機能も備えます。

基地局と+F FS040Wとの間で対応する通信速度(理論値)は下り最大300Mbps、上り最大50Mbps。

Wi-Fiルーターとしての機能面では、IEEE 802.11 a/b/g/n/acの通信規格をサポート。2.4GHzおよび5GHzの“デュアルバンド”で通信可能です。

F+ FS040W単体で使う場合は(F+ FS040Wと接続機器の間で)最大433Mbpsの通信に対応。同時に接続できる機器数は無線で最大15台、さらに有線(USB接続)で最大1台です。

また専用ホームキット(別売り)に接続すれば固定設置の“ホームルーター”として利用することも可能。

ホームキットに接続して使う場合は(F+ FS040Wと接続機器の間で)最大867Mbpsの通信をサポートします。同時に接続できる機器数も無線のみですが最大32台まで拡張されます。

専用アプリ「+F 設定ツール」もAndroid OS・iOS向けに提供中。アプリを使えばスマホなどの画面上から(F+ FS040Wの)電池残量や使用データ量が確認できます。

「F+ FS040W」の技術仕様

FUJISOFT公式サイトの日本向け製品ページなどにて確認できる、富士ソフト F+ FS040W(型番:FS040WMB1)のおもな仕様情報は次のとおり。

富士ソフト F+ FS040W(FS040WMB1)のスペック表
外寸と重量
高さ 76.0mm
横幅 76.0mm
厚さ 19.6mm
重さ 142g
システム
バッテリー 3,060mAh
ディスプレイ
大きさ 詳細情報なし
解像度 詳細情報なし
種類 詳細情報なし
SIMカード
大きさ nanoSIM
物理スロット数 1
通信機能(モバイル)
5G FR1
FR2
4G FDD-LTE Band 1
Band 3
Band 8
Band 11
Band 18
Band 19
Band 21
Band 26
TD-LTE Band 41
3G WCDMA
(UMTS)
Band 1
Band 5
Band 6
Band 8
Band 19
CDMA2000
TD-SCDMA
通信機能(Wi-Fi)
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
通信機能(その他)
Bluetooth -(非対応)
その他
防塵防水 非対応