OnePlus 8 Pro Ultramarine Blue

中古スマホやタブレットの販売店・イオシスにて、Shenzhen OnePlus Science & Technology(以下、OnePlus)「OnePlus 8 Pro」の未使用品が発売。税込104,800円~で販売されています。

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価格情報

イオシスで新たに在庫が入荷しているのはOnePlus 8 Pro(型番:IN2020)の未使用品。

取り扱うのは中国仕向けのSIMフリー製品。Dual SIMカードスロットを搭載します。なおイオシス公式Twitterアカウント(@iosys_offial)によれば、OSは中国仕様のもの(H2OS)からグローバル仕様のもの(OxygenOS)に変更済みとのこと。

「在庫あり」となっているのは2パターンのシステムメモリ/内蔵ストレージ構成と3色の本体カラー(Onyx Black/Gracial Green/Ultramarine Blue)をかけ合わせた計5商品です。

価格は搭載するシステムメモリ/内蔵ストレージの容量により異なります。

RAM8GB/ROM128GB搭載品

2020年6月11日(木)時点における価格設定は、販売価格が104,800円(消費税込み)。通販利用時には別途配送料(640円)がかかり、購入費用の総額は105,440円です。

参考までに、中国向けに設定されたOnePlus 8 Pro(型番:IN2020)の価格は、RAM8GB/ROM128GB搭載品だとCNY5,399(約82,600円)。

イオシスを利用して購入する場合、海外現地向け価格プラス23,000円前後で入手できる計算です。

またイオシスは経済産業省のキャッシュレス・ポイント還元事業における登録加盟店(キャッシュレス決済5%還元対象店舗)。支払いをクレジットカード決済またはAmazon Pay決済でおこなえば、後日、購入費用の5%相当の還元も受けられます。

なお未使用品として販売されていますが、動作確認のため、商品はパッケージ開封と通電(電源投入)が済んだ状態とのこと。上記価格にはイオシスによる6ヶ月の商品保証が付帯します。

RAM12GB/ROM256GB搭載品

2020年6月11日(木)時点における価格設定は、販売価格が119,800円(消費税込み)。通販利用時には別途配送料(640円)がかかり、購入費用の総額は120,440円です。

参考までに、中国向けに設定されたOnePlus 8 Pro(型番:IN2020)の価格は、RAM12GB/ROM256GB搭載品だとCNY5,999(約91,800円)。

イオシスを利用して購入する場合、海外現地向け価格プラス29,000円前後で入手できる計算です。

またイオシスは経済産業省のキャッシュレス・ポイント還元事業における登録加盟店(キャッシュレス決済5%還元対象店舗)。支払いをクレジットカード決済またはAmazon Pay決済でおこなえば、後日、購入費用の5%相当の還元も受けられます。

なお未使用品として販売されていますが、動作確認のため、商品はパッケージ開封と通電(電源投入)が済んだ状態とのこと。上記価格にはイオシスによる6ヶ月の商品保証が付帯します。

(Source:イオシス

製品情報

「OnePlus 8 Pro」の特徴

OnePlus 8 Pro(ワンプラス8プロ)は2020年4月にOnePlusが海外で発表したスマートフォン。

2020年5月11日(木)現在、日本では未発売の製品です。

本体はIP68等級の防塵防水設計。

ベゼルレスデザインの前面には、アスペクト比(縦横比)が19.8:9で、6.78インチ・2K+解像度(3168×1440ドット)の有機ELディスプレイを搭載します。

狭額縁や縦長画面といった要素を取り入れ、大画面と持ちやすさの両立が図られています。またインカメラをパンチホール(穴あき)デザインで設けることにより、フロントパネルにおける画面占有率も高められています。

ディスプレイはリフレッシュレート120Hz(=1秒間に120回の表示書き換え)の高速駆動に対応。残像感を抑えた、なめらかな映像描画を実現しています。

音響機能面では映像業界でよく知られる3D音響技術「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」をサポート。本体内蔵のデュアルステレオスピーカーなどにて、立体的で臨場感のあるサラウンドサウンドが楽しめます。

出荷時点でのソフトウェアはAndroid 10(Android Q)ベースのカスタムOS。中国本土向け製品にはH2OS(HydrogenOS)、その他の地域向け製品にはOxygenOSが搭載されます。

チップセットはQualcomm(クアルコム)のSnapdragon 865モバイルプラットフォームです。

内蔵するバッテリーの容量は4,510mAh。充電時などに使用する外部入出力端子の形状はUSB Type-Cです。Qi(チー)規格に準拠したワイヤレス充電にも対応します。

独自の急速充電規格である「Warp Charge 30T」および「Warp Charge 30 Wireless」をサポート。互換性のある充電機器を使えば有線でも、無線でも、最大30W入力(5V/6A)で充電が可能です。急速充電でバッテリー残量を1%から50%まで回復するための所要時間は有線充電で23分、無線充電だと30分とうたいます。

アウトカメラはクアッド(4眼)設計。プライマリカメラが4,800万画素のイメージセンサーにf/1.78のレンズ、セカンダリカメラが800万画素のセンサーにf/2.44のレンズ、ターシャリカメラが4,800万画素のセンサーにf/2.2のレンズ、クオータナリカメラは500万画素のセンサーにf/2.4のレンズという構成です。

プライマリカメラには4画素を結合し1画素として扱う技術を搭載。光量不足のシーンでは画素数を4分の1へ抑える代わりに1画素あたりの面積を4倍に拡張し、受光量を増補。ノイズの少ない明るい写真が楽しめます。

またAIを使った被写体検出機能では、あらたにネコとイヌの顔検出に対応。被写体として猫または犬を検出すると、ブレ低減のために撮影設定が自動で最適化されます。

セカンダリカメラは望遠カメラ。望遠倍率は(プライマリカメラ比で)ハイブリッド3倍ズーム相当です。望遠倍率はデジタルズームなら最大30倍まで拡張できます。

ターシャリカメラは超広角カメラ。画角は120度です。3cmの超至近距離から被写体の細部を大きくくっきりと記録するマクロ撮影も楽しめます。

クオータナリカメラにはカラーフィルターレンズを搭載。一般的なカメラで撮られた写真とは一味異なる、非現実的な仕上がりの写真が楽しめます。

インカメラはシングル(単眼)設計で、1,600万画素のイメージセンサーにf/2.45のレンズという組み合わせ。

端末のロック解除などに使用できる生体認証機能として、画面一体型センサーによる指紋認証、インカメラでの顔認証をサポートします。

「OnePlus 8 Pro」の技術仕様

OnePlus公式サイトの中国向け製品ページにて確認できる、OnePlus 8 Pro(型番:IN2020)のおもな仕様情報は次のとおり。

OnePlus 8 Pro(IN2020)のスペック表
外寸と重量
高さ 165.3mm
横幅 74.3mm
厚さ 8.5mm
重さ 199g
システム
OS HydrogenOS based on Android 10
※イオシス取扱品はOxygenOSに変更済み
SoC Qualcomm Snapdragon 865
Octa-Core(8コア)
RAM 次のいずれか

  • 8GB
  • 12GB
ROM 次のいずれか

  • 128GB
  • 256GB
SDカード 非対応
バッテリー 4,510mAh
ディスプレイ
大きさ 6.78インチ
解像度 WQHD+(3168×1440ドット)
種類 Fluid AMOLED
カメラ
背面カメラ クアッドカメラ

  • プライマリ:4,800万画素
  • セカンダリ:800万画素
  • ターシャリ:4,800万画素
  • クオータナリ:500万画素
前面カメラ シングルカメラ

  • 1,600万画素
SIMカード
大きさ nanoSIM
スロット数 2
通信機能(モバイル)
5G FR1 n1
n3
n41
n78
n79
FR2
4G FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 12
Band 17
Band 18
Band 19
Band 20
Band 26
TD-LTE Band 34
Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
3G WCDMA
(UMTS)
Band 1
Band 2
Band 4
Band 5
Band 8
Band 9
Band 19
CDMA2000 BC0
TD-SCDMA
通信機能(その他)
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 5.1
その他
防塵防水 IP68
おサイフケータイ 非対応
フルセグ/ワンセグ 非対応

補足情報

イオシス通販利用のながれ

イオシスの通信販売サービスを利用するながれについては別記事でまとめています。はじめて利用するといった場合には、以下の関連記事も参考にどうぞ。