Amazon.com Nokia 3.1 商品ページ

米国向け通販サイトAmazon.comにて、HMD GrobalのNokiaブランドスマホ「Nokia 3.1」購入の予約受付が始まりました。

SPONSORED LINK

Amazon.comで新たに予約受付中となっているのはNokia 3.1(型番:TA-1049)。取扱うのは2GBのシステムメモリ、16GBの内蔵ストレージを搭載する北米仕向けのSIMフリー(SIMロックフリー)製品。本体色は黒系の「Black/Chrome」、白系の「White/Iron」、青系の「Blue/Copper」という3色展開です。

2018年6月16日(土)時点における価格設定は、予定本体価格がUSD159.00(約17,700円)。同日時点では日本への商品出荷にも対応しています。

日本国内住所宛てへの配送料、輸入時に課せられる輸入消費税などの支払いに充てられるデポジットを加味した購入費用の概算見積額は、請求通貨を日本円で指定すると20,502円。米ドルで指定するとUSD178.63(約20,200円)です。

▼請求通貨を日本円で指定。購入費用は20,502円

Amazon.com Nokia 3.1 購入費用

▼米ドルで指定するとUSD178.63(約20,200円)

Amazon.com Nokia 3.1 購入費用

また上記は「個人輸入扱いでない」想定での計算。個人輸入扱いになればデポジットの余りが返金される可能性もあり、今回だと600円前後の後日返金も期待できます。

Amazon.co.jpでの発売予定日は2018年7月2日(月)です。

Nokia 3.1は2018年5月にHMD Grobalが海外で発表していたNokia(ノキア)ブランドのスマートフォン。

本体外装にはガラスや金属といった素材を使用。前面にはアスペクト比が18:9で5.2インチ・HD+解像度のディスプレイを搭載。縦長画面の採用により、大きな画面と持ちやすい本体幅を両立しています。

出荷時点で搭載するOSはAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)。Android Oneプログラムを適用したスマートフォンでもあり、2年間のOSアップデート保証、3年間の月次セキュリティアップデートも提供されます。

カメラは背面/前面ともシングル設計。背面カメラは1,300万画素のイメージセンサーにf/2.0のレンズ、前面カメラは800万画素のイメージセンサーにf/2.0のレンズという組み合わせです。

低価格帯のエントリーモデルですが、NFCチップ、ジャイロスコープなどのセンサー類、GPSを含む衛星測位システムもひととおり搭載。ポケモンGoなどのAR技術を活用したゲームやアプリが楽しめる機種であることも特徴としてうたいます。

そのほかNokiaブランド公式サイトのグローバル向け製品ページにて確認できる、Nokia 3.1の主な仕様情報は次のとおり。

Nokia 3.1の主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 146.25 mm
横幅 68.65 mm
厚さ 8.7 mm
重さ 138.3 g
システム
OS Android 8.0
SoC MediaTek MT6750 Octa-Core
RAM 次のいずれか

  • 2 GB
  • 3 GB
ROM 次のいずれか

  • 16 GB
  • 32 GB
SDカード 対応(最大128GBまで)
バッテリー 2,990 mAh
ディスプレイ
サイズ 5.2 インチ
解像度 HD+(1440 × 720)
種類 IPS LCD
カメラ
背面 1,300 万画素
前面 800 万画素
SIMカード
種類 Nano SIM
スロット数 1 または 2
通信方式
FDD-LTE 対応(詳細の記載なし)
TD-LTE 不明(詳細の記載なし)
WCDMA 対応(詳細の記載なし)
CDMA 不明(詳細の記載なし)
TD-SCDMA 不明(詳細の記載なし)
GSM 対応(詳細の記載なし)
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 4.2
その他
防塵防水

2018年6月16日(土)現在、メーカー公式サイト上には対応する通信方式・周波数の詳細情報は見つけることができません。

ただし同じく北米仕向けの製品取扱いが予想される米国の通販サイト「B&H」では商品ページ上に詳細情報を公開しており、対応する通信方式・周波数が次のように案内されています。

モデル 対応する通信方式・周波数
Nokia 3.1
(北米仕向品)
  • FDD-LTE:Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/28
  • TD-LTE:Band 38/40
  • HDPA+:850/900/AWS/1900/2100 MHz
  • GSM:850/900/1800/1900 MHz

上記を前提とすれば、日本国内においてもNTTドコモやSoftBank(ソフトバンク)、そしてこれらのMVNOやサブブランドが提供するSIMカードを挿して使用することができそうです。

Source:Amazon.com