EXPANSYS Huawei Watch 2 商品ページ

モバイルガジェットの海外通販サイトEXPANSYS(エクスパンシス)にて、Huawei Technologies(華為技術/ファーウェイ。以下、Huawei)「Huawei Watch 2」4G対応モデルが海外定価の約30%オフに。本体価格34,480円で販売されています。

SPONSORED LINK

EXPANSYSにて割安価格で発売中となっているのはHuawei Watch 2(型番:LEO-DLXX)。SIMカードスロットを備える4G通信対応モデルで、本体カラーはブラック(色名:Carbon Black)のみの取扱いです。

2018年2月5日(月)時点における価格設定は、本体価格が34,480円。参考までに同製品が投入されている国のひとつ、イギリス向けに設定されたメーカー希望小売価格は税別でGBP315.83(約49,800円)。これと比べればEXPANSYSが設定する本体価格は約30%オフという計算になります。

日本国内住所宛てへの配送料、輸入時に課せられる輸入消費税などを加味した(個人輸入扱いとした場合における)購入費用の概算見積額は約37,500円ほどです。

Huawei Watch 2は2017年2月にHuaweiが発表したスマートウォッチ。日本国内向けにもSIMカードスロット非搭載のWi-Fi/Bluetoothモデルが通販サイトのAmazon.co.jpなどで発売中です。

本体の外装素材は主にプラスチック。表示および操作用装置として1.2インチの円形有機ELディスプレイを搭載しており、この保護を目的として周囲に配されたベゼルパーツのみ、耐久性・軽量性・電波の透過性に配慮してセラミック素材を用いています。

OSはAndroid Wear 2.0を出荷時点より搭載。内蔵する複数のセンサーを用いて移動距離、速度、歩数、心拍数、消費カロリー、経路といったデータの収集が可能。歩行や長時間座った後の立ち上がり回数など、日常での行動も検出・蓄積します。

スマートウォッチ選びにおける重要なポイント「バッテリー保ち」では、公表値で2日以上の連続使用が可能とうたうほか、時刻表示/歩数カウントのみに機能制限する「ウォッチモード」に切り替えればさらに長時間の連続駆動も可能とします。

そのほか、Huawei公式サイトのイギリス向け製品ページにて確認できる、Huawei Watch 2(型番:LEO-DLXX/4G対応モデル)の主な仕様情報はつぎのとおり。

Huawei Watch 2(LEO-DLXX)の主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 48.9 mm
横幅 45.0 mm
厚さ 12.6 mm
重さ 57 g
システム
OS Android Wear 2.0
SoC Qualcomm
Snapdragon Wear 2100
1.1GHz Quad-Core
RAM 768 MB
ROM 4 GB
バッテリー 420 mAh
ディスプレイ
サイズ 1.2 インチ
解像度 390 x 390
種類 AMOLED
通信方式
FDD-LTE Band 1
Band 3
Band 7
Band 8
TD-LTE Band 39
Band 41 (2555-2655 MHz)
UMTS Band 1
Band 2
Band 8
CDMA
TD-SCDMA Band 34
Band 39
GSM 900 MHz
1800 MHz
Wi-Fi 対応
Bluetooth 対応
NFC 対応
測位システム GPS
Glonass
その他
センサー類 加速度センサー
ジャイロスコープ
コンパス
心拍センサー
気圧センサー
静電式タッチセンサー
周囲光センサー
防塵防水 IP68

対応する通信方式・周波数を見るかぎり、日本国内においてもNTTドコモ系、またはSoftBank(ソフトバンク)系のSIMカードを挿せば単体で使用できる内容です。

なお購入に際して事前に知っておきたいのが「APN情報の手動設定(手動入力)ができない可能性が高い」ということ。以前に私が購入した4G対応のAndroid Wear「LG Watch Urbane 2」でも、APN情報はプリインストールされたものから選ぶことしかできず、使えるSIMカードは限定的でした。

ただしプリインストールされたAPN情報の内容は製造メーカーにより異なり、Huawei Watch 2の4G対応モデルに関しては日本のMVNOが指定するAPN情報も幅広く含まれているといった情報もインターネット上で見つけることができます。

日本国内で発売中のWi-Fi/Bluetoothモデルは、2018年2月5日(月)時点では実勢価格34,000円(税込)前後で販売中。購入予算を3,500円ほど上乗せするとSIMフリーモデルも入手可能と考えれば、利用を検討してみる価値は十分にある販売内容です。

Source:EXPANSYS