NTTドコモ Galaxy S8/S8+

NTTドコモより2017年6月上旬に発売予定となっていた、Samsung Electronics(以下、Samsung)のフラグシップスマートフォン「Galaxy S8 SC-02J」および「Galaxy S8+ SC-03J」。

発売日が2017年6月8日(木)に決まるとともに、端末代金や月々サポートの金額、より詳しい仕様情報が公開されています。

この記事ではNTTドコモ「Galaxy S8 SC-02J」および「Galaxy S8+ SC-03J」に関する価格、仕様、キャンペーン情報をまとめておきます。

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本体価格と実質負担

2017年6月6日(火)時点において「Galaxy S8 SC-02J」および「Galaxy S8+ SC03J」に設定された本体価格、月々サポート、本体価格から月々サポートを差し引いた実質負担額(24ヶ月使用時)はそれぞれ次のとおり。

※表示はすべて税込です。

Galaxy S8 SC-02Jの価格

購入方法 本体価格 月々サポート 実質負担
新規 ¥3,915 x 24回
(¥93,960)
¥1,620 x 24回
(¥38,880)
¥2,295 x 24回
(¥55,080)
機種変更 ¥3,915 x 24回
(¥93,960)
¥1,620 x 24回
(¥38,880)
¥2,295 x 24回
(¥55,080)
MNP ¥3,915 x 24回
(¥93,960)
¥3,267 x 24回
(¥78,408)
¥648 x 24回
(¥15,552)
Galaxy S8+ SC-03Jの価格

購入方法 機種代金 月々サポート 実質負担
新規 ¥4,941 x 24回
(¥118,584)
¥2,241 x 24回
(¥53,784)
¥2,700 x 24回
(¥64,800)
機種変更 ¥4,941 x 24回
(¥118,584)
¥2,241 x 24回
(¥53,784)
¥2,700 x 24回
(¥64,800)
MNP ¥4,941 x 24回
(¥118,584)
¥4,293 x 24回
(¥103,032)
¥648 x 24回
(¥15,552)

「Galaxy S8 SC-02J」と「Galaxy S8+ SC-03J」ともに、新規契約と機種変更時に適用される月々サポートの内容、そして実質負担額は同じ。

一方でMNP(他社からののりかえ)に関しては、他2つの購入方法と比べた場合に、月々サポートの適用額が約2倍に。この差額は実質負担額にも大きく影響しており、新規・機種変更と比べると、MNPで購入した場合の実質負担額は約4分の1とかなり安くなっています。

仕様情報

主な仕様

2017年6月6日(火)時点では、発表直後に公開されていた報道発表資料よりさらに詳しい仕様情報が、NTTドコモ公式サイトの製品ページ(Galaxy S8 SC-02JGalaxy S8+ SC-03J)にて公開中です。

この製品ページにて確認できる「Galaxy S8 SC-02J」および「Galaxy S8+ SC-03J」のの主な仕様情報は次のとおり。なお赤字箇所はGalaxy S8とGalaxy S8+で内容が異なる部分です。

Galaxy S8 SC-02J / Galaxy S8+ SC-03Jの主な仕様
サイズと重さ
Galaxy S8 約 149 x 68 x 8 mm (155 g)
Galaxy S8+ 約 160 x 73 x 8.1 mm (173 g)
システム
OS Android 7.0
SoC Qualcomm
MSM8998
Snapdragon 835
Octa-core
2.35GHz x 4
1.9GHz x 4
RAM 4 GB
ROM 64 GB
SDカード 対応(最大256GBまで)
バッテリー
Galaxy S8 3,000 mAh
Galaxy S8+ 3,500 mAh
ディスプレイ
Galaxy S8 5.8インチ
WQHD+(2960 x 1440)
Super AMOLED
Galaxy S8+ 6.2インチ
WQHD+(2960 x 1440)
Super AMOLED
カメラ
メイン 1,220 万画素
サブ 800 万画素
SIMカード
種類 Nano SIM
スロット数 1
通信方式(国内)
FDD-LTE Band 1
Band 3
Band 19
Band 21
Band 28
TD-LTE Band 42(※Galaxy S8+のみ)
WCDMA Band 1
Band 6
Band 19
通信方式(海外ローミング)
FDD-LTE Band 1
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 12
Band 13
Band 17
Band 28
TD-LTE Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
WCDMA Band 1
Band 5
GSM 850 MHz
900 MHz
1800 MHz
1900 MHz
通信方式(その他)
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 5.0
その他
防塵防水 IP65/IP68

「Galaxy S8 SC-02J」と「Galaxy S8+ SC-03J」では、本体サイズ、ディスプレイサイズ、バッテリー容量以外に、対応する周波数でも違いが。具体的には「Galaxy S8+ SC-03J」のみTD-LTEのBand 42をサポートします。

これにより対応するキャリア・アグリゲーション(CA)の組み合わせもGalaxy S8+ SC-03Jのほうが多く、2CCCAではCA_B1-B42、CA_B3-B42、CA-B19-B42、CA_B21-B42に対応。また3CCCAでもCA_B1-B42-B42、CA_B3-B42-B42、CA_B19-B42-B42、CA_B21-B42-B42に対応します。

同じ環境化においては「対応するキャリアアグリゲーションの組み合わせが多い=高速な通信が利用できる場面がより多くなる可能性有り」とも考えられるだけに、通信速度の面でより優位になり得るのは「Galaxy S8+ SC-03J」といったところ。

SIMロック解除後の対応周波数

またNTTドコモがSIMロック解除手続きの説明ページ上で公開している「SIMロック解除対応機種および対応周波数帯」も更新済み。

「Galaxy S8 SC-02J」および「Galaxy S8+ SC-03J」それぞれの内容は次のとおりとなっています。

周波数帯 Galaxy S8
SC-02J
Galaxy S8+
SC-03J
LTE Band 1
Band 3
Band 8
Band 11
Band 18
Band 19
Band 21
Band 26
Band 28
Band 42
W-CDMA Band 1
Band 6
Band 8
Band 9
Band 11
Band 19

国内の他キャリアで使用されている周波数帯については、基本的にNTTドコモでも使っているもののみ対応といったところ。

「Galaxy S8 SC-02J」および「Galaxy S8+ SC-03J」でのSIMロック解除については、おもに海外にて、現地で契約したSIMカードを挿して使う予定があれば要検討!と考えるべきですね。

キャンペーン情報

「Galaxy S8 SC-02J」および「Galaxy S8+ SC-03J」購入に際して利用できるプロモーションとして、NTTドコモでは、予約購入&応募をすればSamsung製VRヘッドセット「Galaxy Gear VR + 専用コントローラセット」が必ず貰えるキャンペーンを開催中。

このキャンペーンを適用するための予約期間は2017年6月7日(水)までとなっており、発売日(あるいは発売直後)にNTTドコモでGalaxy S8 SC-02JまたはGalax S8+ SC-03Jを購入する予定があるのであれば、今日明日中に予約を済ませておくことを強くオススメします。

▼ドコモオンラインショップは以下より▼