ExpansysでのGalaxy Note7(クアッドコア)の予定本体価格が公開

先月中旬より Samsung Galaxy Note7 SM-N9300(クアッドコア)の購入仮予約を受け付けていたガジェットの海外通販サイトExpansys(エクスパンシス)

当初は予定本体価格が未定となっていましたが、商品の在庫入荷が間近となっているのか、これが商品ページに公開。同サイトで販売されているオクタコアモデルより安い費用で入手可能となっています。

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2016年9月2日(金)時点で新たに予定本体価格が公開されているのは Samsung Galaxy Note7 SM-N9300。Expansysが取扱い予定とする3色(Black OnyxGold TitaniumBlue Coral)の本体カラー、いずれに対しても価格が設定されています。

なお内容は本体カラー別に異なっており、Black Onyx および Gold Platinum の予定本体価格は97,900円。一方今作での新色となる Blue Coral は98,900円となっています。

いずれの本体カラーにおいても本体代金だけで70,000円以上となることから日本国内住所宛てへの配送料は無料になると予想され、輸入時に課せられる輸入消費税などを加味した(個人輸入扱いとした場合における)購入費用の概算見積もり額は前者2色が約102,400円、後者1色が約103,600円ほど。

またExpansysでは仮予約を済ませてから購入に至った場合には本体代金からUSD10.00を割り引くプロモーションを実施中。これも踏まえると、仮予約受付中の現時点より注文することで、前者2色が約101,400円、後者1色は約103,400円ほどで入手できる試算です。

2016年7月に発表され、すでに一部地域では発売も開始されているGalaxy Note7。搭載するSoCについては販売地域別に2種類が存在しており、今回予定本体価格が公開されたモデル(モデル番号:SM-N9300)はQualcomm Snapdragon 820(クアッドコア)を搭載。

今作ではもう一方のSamsung Exynos 8890(オクタコア)搭載モデルでも2枚のSIMカードで4G+3Gあるいは3G+3Gの同時待ち受けが可能なデュアルシム・デュアルスタンバイ(DSDS)に対応する予定です。しかし現在はまだ必要なソフトウェアの配信が始まっておらず、このDSDSを恩恵をいち早く受けることができるのはクアッドコアモデルという状況になりそうです

なおExpansysが取り扱うモデルはおそらく、同社が販売拠点を置く香港向けのSIMフリーモデルと予想されます。

参考までに、Samsung公式サイトの香港向けページに掲載されているニュースリリースより確認できる主な仕様情報は次のとおりです。

項目 詳細
サイズ 高さ:153.5 mm
横幅:73.9 mm
厚さ:7.9 mm
重量 169 g
OS Android 6.0
(開発コード名:Marshmallow)
SoC Qualcomm Snapdragon 820
Quad-Core
(2.15GHz Dual + 1.6GHz Dual)
メモリ RAM 4GB
ROM 64GB
バッテリー 3,500 mAh
ディスプレイ 5.7 インチ WQHD(2560 x 1440)
SuperAMOLEDディスプレイ
カメラ メイン:1,200万画素
サブ:500万画素
通信方式

LTE Cat 6
FDD-LTE:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28
TD-LTE:B38/39/40/41
WCDMA:B1/2/5/8
TD-SCDMA:B34/39
CDMA:BC0
GSM:850/900/1800/1900 MHz

Wi-fi:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz), MU-MIMO
Bluetooth:Ver.4.2

その他 SIMカード:Nano SIM x 2
SDカード:対応(最大256GBまで)

Samsung Galaxy Note7の香港現地での発売日は本日(2016年9月2日)となっており、早ければ本日中にExpansysでも発売開始となる可能性も考えられます。

Expansysでは現在オクタコアモデルについても2色(Gold PlatinumSilver Titanium)が注文可能。ただしこちらは既に仮予約の受付が終了(在庫入荷待ちの状態)しており、また本体価格もクアッドコアモデルより高値に設定されています。

おそらくクアッドコアモデル自体も数日中に入荷すると予想され、Expansysでの同機種の購入を検討するのであれば、より早く、より安く購入する方法として今回紹介しているクアッドコアモデルを選択することは有効な選択肢となりそうです。

いずれにしても仮予約の受付が終了してしまえばUSD10.00の割引が適用されなくなってしまうだけに、現在公開されている予定本体価格であれば購入も考えたいという方は、とりあえずでも早めに仮予約を済ませておくことがよいといえるでしょう。

Source:Expansys