HTC One M9+の初期状態での中身

端末入手後の恒例となってきました初期状態での中身の確認。「HTC One M9+」に関しても例外なく記録しておくことにします。

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ロケール

今回「HTC One M9+」はマレーシアのガジェットショップiPmart.comにて入手しました。電源投入直後にデフォルトで設定されていた言語からも分かる通り、物自体はシンガポールで流通しているモデルのようです。こちらはグローバル版となっており、日本語も選択可能となっていました。

HTC One M9+の初期状態での中身

ホーム画面

デフォルトでのホーム画面は3ページ構成。このあたりはHTC One M9と同じです。

HTC One M9+の初期状態での中身

プリインストールアプリ

アプリドロワーでプリインストールアプリを確認。いくつかフォルダで整理されていることもあり、ぱっと見での数はかなり少なめ。

HTC One M9+の初期状態での中身

フォルダは4つ作られており、それぞれの中身はこのような感じでした。

HTC One M9+の初期状態での中身

HTC One M9+の初期状態での中身

アプリドロワーで確認できたアプリの数は48個でした。HTC One M9よりもやや少なめとなっています。

通知領域

通知領域はディスプレイ上部からスワイプで下ろすと通知が表示(写真左)され、そこから更に下あるいは横方法へスワイプするとトグルスイッチ類(写真右)が表示されます。トグルスイッチの項目にはHTC One M9のものに追加して「指紋スキャン」が加わっています。

16 05 2015 307

メモリ(RAM/ROM)の空き容量

次はRAMとROMの空き容量。HTC One M9+はRAMの容量が3GB、ROMの容量が32GBとなっています。

まずはRAMの空き容量から。

HTC One M9+の初期状態での中身

HTC One M9と比べるとシステムに専有されている容量が300MB程度多く、空き容量も1.5GBとやや少なくなっています。

こちらはROMの空き容量。

HTC One M9+の初期状態での中身

空き容量は約20GBとなっており、こちらはHTC One M9とほぼ変わりありませんでした。HTC One M9+はSDカードも利用することが可能ですが、この空き具合であれば、クラウドストレージとの併用でSDカードは無くても大丈夫そうです。

文字入力

システム言語でははじめから日本語を選択することが可能でしたが、文字入力に関しては日本語入力用のものが用意されていません。日本語入力をするためにはGoogle日本語入力やATOKなど、別途アプリを導入する必要があります。

HTC One M9+の初期状態での中身

ソフトウェアバージョン

初期状態でのOSバージョンはAndroid 5.0 Lollipop。しかしすぐにソフトウェアアップデートの通知があり、それを適用することでAndroid 5.0.2 Lollipopにバージョンアップしました。

HTC One M9+の初期状態での中身

ベンチマークスコア

最後はベンチマークスコア。プロセッサにMediaTek製のhelio X10を搭載しているということで、非常に気になるところです・・・が、この結果に関しては当初想定以上にとても興味深い結果となったため、別記事にて改めてご紹介することにします。

(追記)ベンチマークスコアに関して整理した別記事を公開しました。

まとめ

シンガポール流通モデルということで、これまで入手してきた端末とは少し違うものになっていますが、少なくとも中身に関してはHTC One M9の台湾モデルと大きく変わることはなさそうです。

ベンチマークスコアの測定結果に関しては追って記事にまとめますので、よろしければこちらもお楽しみに。