Galaxy Note Edge

Galaxy アンバサダーの Galaxy Note Edge モニタープログラムで Galaxy Note Edge を約1ヶ月お借りしています。返却期限直前ということで、今回から何回かに分けて、Galaxy Note Edge を使ってみての感想を書いていきます。初回は外観(大きさとデザイン)についてです。

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大きさを他メーカーのファブレット端末と比較

Galaxy Note シリーズはファブレット端末。今回は iPhone6+、Xperia Z Ultra と並べて比較してみました。

Galaxy Note Edge と iPhone6+

2台並べてみたところ。ぱっと見ほとんど変わりません。どっちかパクリなのでは? iPhoneユーザーからすると iPhone6+ の大きさは革新的だったわけですが、Galaxy Note ユーザーからするとこのサイズは約3年ほど前からほぼ変わらないんですよね。

Galaxy Note Edge と iPhone6+

背面は Galaxy Note Edge はレザー調のカバーになっています。最近は端末をケース未装着で使うことの多い自分にとっては、こういった裏面の小キズが気にならない材質はなかなか嬉しいデスね。ただ両端末ともカメラは出っ張っているものの、Galaxy Note Edge はその出方が凄まじい点だけは若干気になるか・・・。

Galaxy Note Edge と iPhone6+

重ねて大きさを比較してみると、縦は iPhone6+ が、横は Galaxy Note Edge がそれぞれやや大きいです。

Galaxy Note Edge と iPhone6+

Galaxy Note Edge と Xperia Z Ultra

ファブレットということで、Xperia Z Ultra とも並べてみました。しかしこうして並べてみてみると何か同じファブレットでくくられるモノとはいえ、比較対象としたことに間違った感が否めません^^; そう感じてしまうほど、Xperia Z Ultra の大きさが際立ちます。

Galaxy Note Edge と Xperia Z Ultra

Xperia Z Ultra もカメラは控えめ(性能差はあるけれど)ということで、やはり Galaxy Note Edge のカメラの出っ張り具合は気になるかも・・・。

Galaxy Note Edge と Xperia Z Ultra

そして改めてですが、やはり Xperia Z Ultra は大きい。

Galaxy Note Edge と Xperia Z Ultra

ちなみにファブレット端末というと「大きすぎる」なんて人もいますけど、最近のスマホって本当に大きくなりましたよね。「もう全部ファブレットでいいのでは?」と思わず言いたくなるこちらの写真(右は Xperia Z2)。

Galaxy Note Edge と Xperia Z2

エッジスクリーンの弊害

Galaxy Note Edge の最大の特長と言えば、何と言っても端末右側に位置するエッジスクリーン。使い方次第でスマホライフを快適にしてくれそうです。

Galaxy Note Edge のエッジスクリーン

でもまず先に、エッジスクリーンがあるが故の弊害のほうが気になってしまいました。

誤タッチが増える?

手は大きめということもありますが、きちんとつかめるサイズです。すっぽり手のひらに収まります。たぶん皆さんこのような持ち方になるのでは?ただこの持ち方だと指先がエッジスクリーンに触れてしまいます。誤タッチとかちょっと気になります。。

エッジスクリーンのせいで誤タッチが増える? 

持ち上げにくい

置いてある端末を持ち上げる際、だいたいの皆さんは特に意識もせず端末の左右を掴むと思います。ただ Galaxy Note Edge の場合、エッジスクリーンがあることで端末右側に角がなく、掴みづらくなっております。エッジスクリーンの指ざわりの良さ(ツルツルさ)が逆に目立ってしまった形です。

エッジスクリーンのせいで持ち上げにくい

ボタンが遠い

これまでの Galaxy シリーズは端末の右側面に電源ボタンが配置されていました。しかし Galaxy Note Edge ではエッジスクリーンを配置するため、電源ボタンが端末の上側に。これが思っている以上に遠い。片手だけで頑張ろうとすると指が釣るかも。

エッジスクリーンのせいでボタンが遠い

最後に

ということで、まずは Galaxy Note Edge の外観(大きさとデザイン)についてでした。

ちょっとデメリットが目立つ内容となりましたが、今回はあくまで外観についてですので。次回以降でご紹介していく使い勝手も見た上で、この端末の良さを判断していきたいと思います。

ちなみに Amazon だと現在フロストホワイト(端末カラー:白)の白ロムが89,000円で販売されていますね。安いような・・・(ウズウズ)。いずれにしても変態ガジェッターとして今後の価格動向もチェックしていきたいところです。

では。