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自宅用として主にタブレットで使うためのスタイラスペン。初めて買うならナカバヤシのツインヘッドタイプタッチペンは値段も手頃、使い心地もなかなかで良いです。

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タブレットでのちょっとしたお絵かき用にスタイラスペン

当ブログへのアクセス数を長い間下支えしてくれている記事といえば、コストコ+Nexus 7 関連のものたち。これまで何回も記事にしてきました。

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これらの記事にはコストコ店内で撮影した写真も掲載していました。ところが先日、親切な方からのご指摘でコストコ店内は写真撮影禁止ということを知りまして(コストコさん、すみませんでした)。

はじめは記事中に掲載している写真を全て削除する(=文章のみの記事にする)ことも考えたのですが、やはり絵があるのとないのとだと伝わるイメージがぜんぜん違うということで、手書きの絵と差し替えることにしました。

絵を書く際には以前 Xperia アンバサダーミーティングに参加した際にお土産としていただいたスタイラス付きのボールペンを使用したのですが、書き心地があまりよくない。

ということで、今後もお絵かきを楽しむ機会が出てくるだろうと自分に言い聞かせて、試しに安価なスタイラスペンを1本購入してみました。これが結構な当たり商品っぽいので、今回はそのスタイラスペンをご紹介します。

初めてのスタイラスペンならナカバヤシのタッチペン

今回私が購入したのが ナカバヤシ の Digio2 タッチペン ツインヘッドタイプ です。

Digio2 タッチペン ツインヘッドタイプ

このペンの特長を挙げるとすればこんな感じ。

  • とにかく安い(1,000円以下で購入できる)
  • ペン先が交換可能(消耗してもペン先の交換で新品同様に)
  • ペン本体が金属製である程度重さがあるのでかき心地が良い

ざっと言うと、値段が安く(手が出しやすく)て、そこそこ満足できるスタイラスペン。このペンは両側に大小2種類のペン先が付いています。

ペン先は大小2種類

ペン先はスポンジ系の素材になっており(ゴム系じゃない)、ふわふわ柔らかな、摩擦少なめな感じです。

ペン先の素材はスポンジ系

スタイラスペン本体の他に、大小それぞれのペン先の替えが1つずつ付いています。

大小それぞれの替え付き

書き易さに影響を及ぼすペン本体の重さは?

スタイラスペンに限らず、ペンの書き心地に大きな影響を及ぼすのがペン本体の重さ(と重心の位置)。前述のとおり、このスタイラスペンは本体が金属製になっているので、なかなかしっかりとした重さを感じることが出来ます。

ということで重さを測ってみることに。

ナカバヤシスタイラスペンの重さ

28gということで、これがどれ位かといえば、私が日常で愛用している(書き易さ抜群の)ピュアモルトとほぼ変わらない感じです。

ピュアモルトの重さ

ちょっと立派なホテルの受付なんかで使うボールペンて、重さが少しズシッときて異様に書きやすかったりしますよね。このスタイラスペンも同じような感じです。もちろん重すぎても手が疲れてダメですが、そんな感じもありません。

ペン先(素材)の違いによる書き易さへの影響は?

肝心な書き心地についても。今回はペン先がゴム系素材になっているこちらのスタイラスペンと比較してみることに。

ペン先素材がゴム系のスタイラスペン

まずは今回紹介しているナカバヤシのスタイラスペン(ペン先がスポンジ系素材)でスラスラと。

ペン先の動きと画面への表示に若干タイムラグがありますが、遅れつつもきちんとついてきてくれるのでそこまで気になることはありません。

続いてはペン先がゴム系素材になっているペン→ペン先がスポンジ系素材になっているペンの順に字を書いてみたところ。

これだけみると、後者(ペン先がスポンジ系素材になっているペン)のほうがスムーズに書けていますよね。まあ実際にもそうです。スポンジ系素材のほうが摩擦が少ないので、突っかかることもなくスラスラ書けるんです。

買う前に知っておきたい注意点

アプリ側で対応していないと、ペン先の大小の意味(違い)は無い(感じられない)

他のスタイラスペンにも共通して言えることでしょうけれど、アプリ自体が筆圧などの感知に対応していないと、ペン先を大小使い分けても書かれる線の太さは変わらないなんてことになります。手書きで文字を書くくらいなら気にならないかもしれませんが、お絵かきする(線の太さを使い分ける)目的で購入するなら、アプリも含めて吟味したほうが良さそうです。

ペン先だけの替え部品は売っていない

前述のとおり、この商品には大小それぞれのペン先の替え部品が1つずつ付いています。これはペン先素材がスポンジ系のものである(比較的消耗しやすい)ためかと思います。これに関しては嬉しい限り。

ただし、このペン先だけでの個別販売はしておりません。言うなれば、付属の替え部品も使ってしまった場合は新たにペンを買い直す必要があるわけです。

このペンでスタイラスペンデビューをして、ペン先が潰れたらひとつレベルが上のものに乗り換えるつもりなら良いですが、ここは予め知っておくべきポイントかもしれません。

まとめ

初めてスタイラスペンに手を出す方なら、安価で使い心地もそこそこである ナカバヤシのツインヘッドタイプタッチペンはとりあえず買ってみても損をする可能性が少ないお買い得商品かも。

ちなみにスタイラスペンは良いモノを求めると、もっと高級なものもたくさんあります。特に最近はペン本体に電池を入れて端末側の反応を良くしたアクティブスタイラスペンなんてものも増えてきています。

  by カエレバ

また、ペン先が筆になっていたりするものなんかも。

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いずれはこんなスタイラスペンでもっとお絵かき(やら色々)を楽しみたいとは思いますが、流石に初めからペンに5,000円を超える投資となると躊躇してしまいますよね。なのでまずは安価でそこそこ満足できるスタイラスペンから手にとってみるのはいかがでしょうか。

タブレット+スタイラスペンから始まって、ペンタブなんかに手を出してみるのも良いでしょう。

  by カエレバ

私もこのスタイラスペンでもう少しお絵かきへのハマり度を様子見しながら、少しずつレベルアップしていきたいと思います。それでは。

  by カエレバ