Galaxy Tab S

Galaxy Tab S で使うマルチウィンドウ機能は使う人のだらだらを加速させます。はっきり言って危険です。

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大画面で使うマルチウィンドウ機能は実に快適

Galaxyアンバサダープログラムのモニター企画で「Galaxy Tab S」をお借りしています。

(参照)Samsungが本気出したタブレット「Galaxy Tab S」をとりあえず眺めてみた(だけ)

(参照)ファンとしては複雑だけど、電子書籍を読むなら Xperia Z2 Tablet よりも Galaxy Tab S がオススメです。

最近のGalaxyシリーズには マルチウィンドウ という機能が搭載されています。これは言葉の通り、画面上に複数のウィンドウを表示することが出来る機能です。

最近の Galaxy シリーズのスマホにも搭載はされているこの機能ですが、スマホだと何せ画面が小さいので、複数のウィンドウを表示しても見づらい。ということで、あまり恩恵を受けることが出来ませんでした。

しかしGalaxy Tab S のように画面が大きくなってくれると、この機能も一気に使い勝手の良い便利な機能に早変わりします。

マルチウィンドウ機能を使っている最中の画面はこんな感じです。

Galaxy Tab S のマルチウィンドウ機能

上の画像では、画面左側にインターネットブラウザ、右側にYoutubeを表示しています。ネットをしながら横目で動画を流しっぱなしという、だらだらを加速させる使い方が出来てしまうわけです。

Galaxy Tab S(10.5インチモデル)の解像度は 2,560 ✕ 1,600 (WQXGA)ということで、単純に画面を2分割しても1画面あたり 1,280 ✕ 1,600 で使えますし、画面を分割した際の表示の大きさも問題有りません。

マルチウィンドウ機能を使用する様子をビデオでも撮影してみましたので、よろしければこちらもどうぞ。

そもそもこの端末、CPUもオクタコア、RAMも3GBと恐ろしいくらいのサクサクヌルヌル性能なわけでして、このスペックもマルチウィンドウ機能を快適に使うことに一役買っています。

Galaxyシリーズにしかできない機能ではない。ないんだけれど・・・

マルチウィンドウ機能は実に素晴らしいわけですが、この機能はGalaxyシリーズだからこそ使えるものなのかと言われると、実はそうでもありません。

例えば Galaxy Tab S のライバル機の1つと言えるであろう SONY の Xperia Z2 Tablet。

最近のXperiaシリーズにはスモールアプリという機能が搭載されており、実は今回紹介したマルチウィンドウ機能と同じような使い方をすることは出来るんですね。

XPeria のスモールアプリ

Youtubeアプリとスモールアプリのブラウザ機能で先ほどと同じような画面レイアウトを再現してみました。

スモールアプリでマルチウィンドウを再現

見た目はほぼ変わりませんね。ただしXperia の場合は画面を分割しているのではなく、正しくは1つの画面の上に他の画面を重ねて映している状態です。上の画像で言えば、Youtubeの上にスモールアプリのブラウザを重ねて表示しているので、Youtubeの映像は実は右端が切れてしまっています。

さらにGalaxy Tab S のマルチウィンドウ機能の場合は、それぞれのウィンドウに対しての操作がタップ2つ(真ん中の丸をタップすると、下の画像で出ているメニューボタンが表示される)で簡単に出来てしまいます。

マルチウィンドウ機能上のメニュー

画面の入れ替えはもちろん、選択しているウィンドウのスクリーンショットも簡単に撮影できるため、2画面分割で使用していても非常に器用に使うことが出来るんです。

Xperiaユーザーの私としてはちょっぴり「ぐぬぬ・・・」で悔しい気持ちもあるのですが、良いものは良いのです。ぐぬぬぬぬぅぅぅぅぅぅ・・・。

まとめ

Galaxyシリーズのマルチウィンドウ機能は画面の大きなGalaxy Tab Sと組み合わせることで、その使いやすさが断然に向上する。ネットをしながら横目でYoutube視聴なんていうだらだらを加速させる便利な使い方だって出来る!

ちなみにマルチウィンドウ機能を使うには、設定よりマルチウィンドウ機能をONにする必要があります。場所は 設定>デバイス>マルチウィンドウ の中にあります(最近のGalaxyは設定画面のデザインがオリジナルで分かりづらいので念のため)

マルチウィンドウ機能のある場所

というか気がつけばもうモニター機返却の時期ですね。

次回は約1ヶ月 Galaxy Tab S を使ってみての感想を書くことにします。

では。

  by カエレバ