Nothing Phone (2a) ブラック

Nothing公式サイトのnothing.techにて「Phone (2a)」の先行予約分の商品出荷が開始されています。

なお、引き続き税込価格55,800円にて先行予約を受付中です。

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価格情報

nothing.techで先行予約分の商品出荷が開始されているのはPhone (2a)(型番:A142)。

日本仕向けでSIMフリー仕様の国内正規品(オープンマーケットモデル)です。

FeliCaチップ、nanoSIMサイズの物理SIMカードスロットを2つ搭載します。

これまで先行予約の受付対象となっているのは12GBのシステムメモリや256GBの内蔵ストレージを備える“上位スペック”のもの。本体カラーは2色(Black/Milk)から選べます。

先行予約分の出荷は2024年3月28日(木)からスタート。まずは2024年3月20日(水)までに注文完了された先行予約分から順次出荷がおこなわれます。

またnothing.techでは引き続き先行予約を受付中。こちらについて、当記事作成時点での出荷時期は「2024年4月中旬より順次」と案内されています。

2024年3月29日(金)時点における価格設定は、販売価格が55,800円(消費税込み)。価格は先行予約の受付開始当初から据え置きされています。

日本国内住所宛てへの配送料は無料です。

なおnothing.techおよび正規販売パートナーでの“一般販売”のスケジュールは2024年4月下旬にあらためて発表される旨も案内されています。

★nothing.tech内の商品ページはこちら
nothing.tech (Japan) | Nothing Phone (2a)(A142)

(Source:nothing.tech

製品情報

「Phone (2a)」の特徴

Phone (2a)(フォン ツーエー)は2024年3月にNothing Technology(ナッシング テクノロジー)が海外や国内で発表したスマートフォン。

日本国内では同月末からFeliCaチップを搭載する国内正規品が発売されます。SIMフリー仕様のオープンマーケットモデル(公開市場版)として展開されています。

本体はIP54等級の防塵防滴設計。

ベゼルレスデザインの前面にはアスペクト比(縦横比)がおおよそ20.1:9で、6.7インチ・フルHD+解像度相当(2412×1084ドット)の有機ELディスプレイを搭載します。ディスプレイ上部(中央の位置)にはインカメラを配置するための“パンチホール”付きです。

狭額縁や縦長画面といった要素を取り入れ、大画面と持ちやすさの両立が図られています。穴あきデザインを採用することでフロントパネルにおける画面占有率も91.65%まで高められています。

ディスプレイは最大リフレッシュレート120Hz(=1秒間に最大120回の表示書き換え)および最大タッチサンプリングレート240Hz(=1秒間に最大240回のタッチ検出)の高速駆動に対応。残像感を抑えた滑らかな映像描画性能、操作を遅延なく受け付ける検知性能を備えます。

背面パネルは透明で、パネルの奥にGlyph Interface(グリフインターフェイス)と呼ばれるLEDライトを計3灯搭載。音声通話の着信やメッセージ受信を知らせる通知インジケータ(通知ランプ)として機能します。アウトカメラで撮影する際のライトなどとしても使えます。

▼Glyph Interfaceの配置(左が消灯時。右が点灯時)

Nothing Phone (2a)のグリフインターフェース

音響機能面ではステレオスピーカーを搭載します。

出荷時点でのソフトウェアバージョンはAndroid 14がベースのNothing OS 2.5。

チップセットはMediaTek(メディアテック)のDimensity 7200 Proを搭載します。

筐体内部には独自設計の放熱システムを搭載。面積の大きなグラフェンシートや大型の冷却機構を採用することで放熱性能を強化し、発熱によるパフォーマンスの低下が抑制されています。

内蔵するバッテリーの容量は5,000mAh。

充電時などに使用する外部入出力端子の形状はUSB Type-Cです。

最大45W入力の有線急速充電に対応しており、互換性のある充電機器なら充電時間を短縮できます。45W入力の有線急速充電ならバッテリー残量を23分で50%まで、59分で100%まで満たせるとうたいます。

アウトカメラは超広角+広角のデュアル設計(2眼設計)。超広角カメラが5,000万画素のイメージセンサーにf/2.2のレンズ、広角カメラは5,000万画素のセンサーにf/1.88のレンズという構成です。

超広角カメラの画角は114度です。

インカメラはシングル設計(単眼設計)。3,200万画素のイメージセンサーにf/2.2のレンズという組み合わせです。

端末のロック解除などに使える生体認証機能として、画面一体型センサーによる指紋認証、インカメラでの顔認証をサポートします。

日本市場向けの製品にはFeliCa(フェリカ)も搭載。国内向けの非接触型IC決済サービス「おサイフケータイ」も利用できます。

フルセグ/ワンセグ機能(=テレビ視聴機能)は非搭載です。

★nothing.tech内の商品ページはこちら
nothing.tech (Japan) | Nothing Phone (2a)(A142)

「Phone (2a)」の技術仕様

Nothing公式サイト(日本向け)の製品ページなどにて確認できる、Nothing Phone (2a)(型番:A142 ※日本仕向け品)のおもな仕様情報は次のとおり。

Nothing Phone (2a)(A142 ※日本版)のスペック表
外寸と重量
高さ 161.74mm
横幅 76.32mm
厚さ 8.55mm
重さ 190g
システム
OS Nothing OS 2.5 Powered by Android 14
SoC MediaTek Dimensity 7200 Pro
Octa-Core(8コア)
※MediaTek製チップセットの仕様一覧
RAM 次のいずれか

  • 8GB
  • 12GB
ROM 次のいずれか

  • 128GB
  • 258GB
外部ストレージ 非対応
バッテリー容量 5,000mAh
ディスプレイ
大きさ 6.7インチ
解像度 FHD+相当(2412×1084ドット)
種類 フレキシブルAMOLED
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ

  • 超広角カメラ:5,000万画素
  • 広角カメラ:5,000万画素
前面カメラ シングルカメラ

  • 3,200万画素
SIMカード
種類
  • nanoSIM × 2
通信機能(モバイル)
5G FR1 n1
n3
n5
n7
n8
n20
n28
n38
n40
n41
n66
n77
n78
FR2
4G FDD-LTE Band 1
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 18
Band 19
Band 20
Band 26
Band 28
Band 66
TD-LTE Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
Band 42
3G WCDMA
(UMTS)
Band 1
Band 4
Band 5
Band 6
Band 8
Band 19
通信機能(その他)
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 5.3
その他
防塵防水 IP54
おサイフケータイ 対応
フルセグ/ワンセグ 非対応