motorola edge 40 Eclipse Black

米国向け通販サイトAmazon.comにて「motorola edge (2023)」が発売。

税別価格599.99米ドル(約89,500円)で販売されています。

SPONSORED LINK

価格情報

Amazon.comで新発売となっているのはmotorola edge (2023)(型番:XT2305-1)。

取り扱うのは米国仕向けのSIMフリー製品(Unlockedモデル)。

Dimensity 7030プロセッサ、8GBのシステムメモリ、256GBの内蔵ストレージ、nanoSIMサイズの物理SIMカードスロットを1つ、およびeSIMを搭載します。

本体カラーはEclipse Black(イクリプスブラック)のみ、1色で展開されています。

2023年10月11日(水)時点における価格設定は、税別価格がUSD599.99(約89,500円)。

日本国内住所宛てへの配送料、およびデポジット(=輸入時に課せられる輸入消費税などの支払いに充てられる預け金)を加味した購入費用の概算見積額(日本円建て/米ドル建て)はそれぞれ以下のとおりです。

配送方法 購入費用
(日本円建て)
購入費用
(米ドル建て)
AmazonGlobal
Expedited Shipping
(おおよそ6-10営業日で配達)
101,983円 USD672.86
(約102,600円)
AmazonGlobal
Priority Shipping
(おおよそ2-4営業日で配達)
104,821円 USD691.59
(約105,500円)

また上記費用は「個人輸入扱いではない」想定で計算された内容。輸入時に個人輸入扱いとされればデポジットの余り分が返金される可能性もあり、今回の場合だと3,900円前後の後日返金(クレジットカードへの返金処理)も期待できます。

参考までに、motorola edge (2023)(型番:XT2305-1)の米国市場向け価格は税別でUSD599.99(約89,500円)。

Amazon.comでは海外現地向け価格と同額で販売されています。

なお上記価格および発送可能時期は2023年10月11日(水)の10時10分の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入時点でAmazon.comに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

(Source:Amazon.com

製品情報

「motorola edge (2023)」の特徴

motorola edge (2023)(モトローラ エッジ トゥエンティトゥエンティスリー)は2023年10月にMotorola Mobility(モトローラモビリティ)が北米市場向けに発表したスマートフォン。

日本国内では同年7月に、ほぼ同じデザインにDimensity 8020プロセッサやFeliCaチップを搭載するものが「motorola edge 40」として発売されています。

本体はIP68等級の防塵防水設計。

ベゼルレスデザインの前面にはアスペクト比(縦横比)が20:9で、6.6インチ・フルHD+解像度(2400×1080ドット)の有機ELディスプレイを搭載します。ディスプレイ上部にはインカメラを配置するための“パンチホール”付きです。

狭額縁や縦長画面といった要素を取り入れ、大画面と持ちやすさの両立が図られています。穴あきデザインを採用することでフロントパネルにおける画面占有率も92.7%まで高められています。

ディスプレイは最大リフレッシュレート144Hz(=1秒間に最大144回の表示書き換え)および最大タッチサンプリングレート360Hz(=1秒間に最大360回のタッチ検出)の高速駆動に対応。残像感を抑えた滑らかな映像描画性能、操作を遅延なく受け付ける検知性能を備えます。

音響機能面ではデュアルステレオスピーカーを搭載。映像業界でよく知られる3D音響技術「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」にも対応しており、スピーカーやイヤホン/ヘッドホンにて立体的で臨場感あるサラウンドサウンドが楽しめます。

出荷時点でのソフトウェアバージョンはAndroid 13。

チップセットはMediaTek(メディアテック)のDimensity 7030を搭載します。

内蔵するバッテリーの容量は4,400mAh。

充電時などに使用する外部入出力端子の形状はUSB Type-Cです。

Qi(チー)規格に準拠した無線充電にも対応。互換性のあるワイヤレス充電機器があれば“置くだけ充電”も利用できます。ワイヤレスパワーシェア機能も備えており、motorola edge (2023)を“ワイヤレス充電機代わり”にして無線充電に対応する他機器へ給電することも可能です。

急速充電は有線充電・無線充電の両方で利用できます。最大68W入力の有線急速充電、および最大15W入力の無線急速充電に対応。それぞれ互換性のある充電機器なら充電時間を短縮できます。

アウトカメラはデュアル設計(2眼設計)。プライマリカメラが5,000万画素のイメージセンサーにf/1.4のレンズ、セカンダリカメラは1,300万画素のセンサーにf/2.2のレンズという構成です。

プライマリカメラには4画素を1画素に結合するピクセルビニング技術「Quad Pixel Technology(クアッドピクセルテクノロジー)」を搭載。光量不足のシーンでは画素数を4分の1に抑える代わりに1画素あたりの受光面積を4倍に拡張。画素単位での受光量を増補してノイズを抑えた明るい写真が撮影できるとうたいます。

セカンダリカメラは超広角カメラ。画角は120度です。マクロ撮影にも対応しており、至近距離から被写体の細部を大きくくっきり記録することも可能です。

インカメラはシングル設計(単眼設計)。3,200万画素のイメージセンサーにf/2.4のレンズという組み合わせです。

インカメラにも4画素を1画素に束ねて扱うピクセルビニング技術をを搭載。暗いシーンでの自撮り(セルフィー)でも明るくきれいな仕上がりが期待できます。

端末のロック解除などに使える生体認証機能として、画面一体型センサーによる指紋認証、インカメラでの顔認証をサポートします。

「motorola edge (2023)」の技術仕様

Motorola公式サイトのアメリカ合衆国向け製品ページにて確認できる、motorola edge (2023)(型番:XT2305-1)のおもな仕様情報は次のとおり。

motorola edge (2023)(XT2305-1)のスペック表
外寸と重量
高さ 158.52mm
横幅 71.99mm
厚さ 7.64mm
重さ 168g
システム
OS Android 13
SoC MediaTek Dimensity 7030
Octa-Core(8コア)
※MediaTek製チップセットの仕様一覧
RAM 8GB
ROM 256GB
外部ストレージ 非対応
バッテリー 4,400mAh
ディスプレイ
大きさ 6.6インチ
解像度 FHD+(2400×1080ドット)
種類 pOLED
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ

  • プライマリ:5,000万画素
  • セカンダリ:1,300万画素
前面カメラ シングルカメラ

  • 3,200万画素
SIMカード
種類
  • nanoSIM × 1
  • eSIM
通信機能(モバイル)
5G FR1 n1
n2
n3
n5
n7
n12
n14
n20
n25
n26
n29
n30
n38
n40
n41
n48
n66
n70
n71
n77
n78
FR2
4G FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 12
Band 13
Band 14
Band 17
Band 18
Band 19
Band 20
Band 25
Band 26
Band 29
Band 30
Band 66
Band 71
TD-LTE Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
Band 48
3G WCDMA
(UMTS)
Band 1
Band 2
Band 4
Band 5
Band 8
通信機能(その他)
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz/6GHz)
Bluetooth Version 5.2
その他
防塵防水 IP68
おサイフケータイ 非対応
フルセグ/ワンセグ 非対応

補足情報

米Amazonの利用方法

Amazonの日本向けサイト(Amazon.co.jp)で作成したアカウントは海外向けAmazonでは使用不可。米Amazon利用には別途、海外向けサイトで使えるアカウントが必要です。

これから新たに海外Amazonのアカウントを作成するのであれば、以下の関連記事も参考にどうぞ。