NTTドコモ Galaxy S23 Ultra SC-52D クリーム

ゲオオンラインストアにて、NTTドコモ「Galaxy S23 Ultra SC-52D」の未使用品が税込価格158,631円で割引販売されています。

新品のキャリア直販価格から20%オフ(39,039円オフ)の特価で入手可能です。

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価格情報

ゲオオンラインストアで割引販売されているのはGalaxy S23 Ultra(型番:SC-52D)の未使用品(状態ランクS品)。

セール対象はもともとキャリア(NTTドコモ)からSIMロックをかけずに販売されている“SIMフリー仕様”の国内正規品。

12GBのシステムメモリ、FeliCaチップ、nanoSIMサイズの物理SIMカードスロットを1つ、およびeSIMを搭載します。

「在庫あり」となっているのは256GBの内蔵ストレージを備えるもの。本体カラーはCream(クリーム)。

当記事作成時点での在庫数量は1個。

現在庫のネットワーク利用制限の判定は「△(さんかく)」です(※個体ごと、各商品ページ記載のIMEIにて購入前に確認可能)判定が「△」の商品についてゲオオンラインストアでは無期限の”赤ロム保証”を提供。判定が後日「×(ばつ)」になった(=”赤ロム”になった)場合には、商品の保証期間が過ぎていても「同等品と交換」または「全額返金」してもらえます。

関連ページ(※外部サイト)

2023年5月18日(木)時点における価格設定は、販売価格が158,631円(消費税込み)。商品代金が税込み2,000円以上であるため、日本国内住所宛てへの配送料は無料です。

参考までに同日現在ドコモオンラインショップで設定されているGalaxy S23 Ultra(型番:SC-52D)の機種代金は、ROM256GB搭載品だと税込みで197,670円。

ゲオオンラインストアを利用すれば、新品のキャリア直販価格から20%オフ(39,039円オフ)の特価で”新品同等品”が入手可能です。

なお未使用品として販売されていますが、動作確認のため、商品はパッケージ開封および複数回の通電(電源投入)と充電がおこなわれた状態とのこと。上記価格にはゲオオンラインストアによる30日間の保証(初期不良対応)が含まれます。

(Source:ゲオオンラインストア

製品情報

「Galaxy S23 Ultra」の特徴

Galaxy S23 Ultra(ギャラクシー エストゥエンティスリー ウルトラ)は2023年2月にSamsung Electronics(サムスンエレクトロニクス。サムスン電子)が海外で発表していたスマートフォン。

日本国内では同年4月におサイフケータイ対応の国内正規品(独自仕様品)が発売。2キャリア(NTTドコモ/KDDI)で取り扱いされています。

本体はIP68等級の防塵防水設計。

ベゼルレスデザインの前面にはアスペクト比(縦横比)が19.3:9で、6.8インチ・2K+解像度(3088×1440ドット)の有機ELディスプレイを搭載。ディスプレイ上部(中央の位置)にはインカメラを配置するための“パンチホール”付きです。

狭額縁や縦長画面、穴あきデザインを組み合わせた「Infinity-O Display(インフィニティ・オー・ディスプレイ)」採用により、大画面と持ちやすさの両立が図られています。

ディスプレイは最大リフレッシュレート120Hz(=1秒間に最大120回の表示書き換え)および最大タッチサンプリングレート240Hz(=1秒間に最大240回のタッチ検出)の高速駆動に対応。残像感を抑えた滑らかな映像描画性能、操作を遅延なく受け付ける検知性能を備えます。

スタイラスペン「Sペン」による操作や手書き入力にも対応。付属のSペンもIP68等級の防塵防水設計で、端末本体に収納可能です。ペン先の太さは0.7mm。4,096段階の筆圧感知をサポートします。6軸センサーとBluetoothモジュールも内蔵しており、ジェスチャー操作機能「Air Actions(エアアクション)」などによって“リモコン”として使うことも可能です。

音響機能面では映像業界でよく知られる3D音響技術「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」に対応。内蔵するステレオスピーカーでも、イヤホン/ヘッドホンでも、立体的で臨場感あるサラウンドサウンドが楽しめます。

出荷時点でのソフトウェアバージョンはAndroid 13。

チップセットはQualcomm(クアルコム)のSnapdragon 8 Gen 2 モバイルプラットフォーム for Galaxyを搭載します。

内蔵するバッテリーの容量は5,000mAh。

充電時などに使用する外部入出力端子の形状はUSB Type-Cです。

Qi(チー)規格に準拠した無線充電にも対応。互換性のあるワイヤレス充電機器があれば“置くだけ充電”も利用できます。「Wireless PowerShare(ワイヤレス パワーシェア)」機能もサポートしており、無線充電に対応する他機器へ給電することも可能です。

急速充電は有線充電・無線充電の両方で利用できます。最大45W入力の有線急速充電、および最大15W入力の無線急速充電に対応。それぞれ互換性のある充電機器なら充電時間を短縮できます。

45W入力の有線急速充電ではバッテリー残量を30分で65%まで満たせるとうたいます。

アウトカメラはクアッド設計(4眼設計)。プライマリカメラが20,000万画素(2億画素)のイメージセンサーにf/1.7のレンズ、セカンダリカメラが1,200万画素のセンサーにf/2.2のレンズ、ターシャリカメラが1,000万画素のセンサーにf/4.9のレンズ、クオータナリカメラは1,000万画素のセンサーにf/2.4のレンズという構成です。

プライマリカメラは16つの画素を結合し1画素として扱うピクセルビニング技術「Adaptive Pixel technology(アダプティブピクセル)」に対応。画素数を16分の1へ抑える代わりに1画素あたりの面積を16倍に拡張でき、画素単位での受光量を増補してノイズを抑えた写真が撮影可能です。

セカンダリカメラは超広角カメラ。画角は120度です。

ターシャリカメラとクオータナリカメラは望遠カメラ。望遠倍率は(プライマリカメラ比で)ターシャリカメラが光学10倍ズーム相当、クオータナリカメラは光学3倍ズーム相当です。デジタルズームと併用すれば、望遠倍率は最大100倍まで拡張できます。

インカメラはシングル設計(単眼設計)。1,200万画素のイメージセンサーにf/2.2のレンズという組み合わせです。

端末のロック解除などに使える生体認証機能として、画面一体型センサーによる指紋認証、インカメラでの顔認証をサポートします。

日本市場向けの製品にはFeliCa(フェリカ)チップも搭載。国内向けの非接触型IC決済サービス「おサイフケータイ」も利用できます。

フルセグ/ワンセグ機能(=テレビ視聴機能)は非搭載です。

「Galaxy S23 Ultra」の技術仕様

NTTドコモ公式サイトの製品ページおよびSIMロック解除対応機種(発売時期:2015年5月以降)の案内ページにて確認できる、Galaxy S23 Ultra(型番:SC-52D)のおもな仕様情報は次のとおり。

Galaxy S23 Ultra(SC-52D)のスペック表
外寸と重量
高さ 163mm
横幅 78mm
厚さ 8.9mm
重さ 234g
システム
OS Android 13
SoC Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy
Octa-Core(8コア)

  • 3.36GHz × 1
  • 2.8GHz × 4
  • 2.0GHz × 3

※Snapdragonモバイルプラットフォームシリーズの仕様一覧

RAM 12GB
ROM 次のいずれか

  • 256GB
  • 512GB
外部ストレージ 非対応
バッテリー 5,000mAh
ディスプレイ
大きさ 6.8インチ
解像度 WQHD+(3088×1440ドット)
種類 Dynamic AMOLED 2X
カメラ
背面カメラ クアッドカメラ

  • プライマリ:20,000万画素
  • セカンダリ:1,200万画素
  • ターシャリ:1,000万画素
  • クオータナリ:1,000万画素
前面カメラ シングルカメラ

  • 1,200万画素
SIMカード
種類
  • nanoSIM × 1
  • eSIM
通信機能(モバイル)
5G FR1 n3
n5
n28
n41
n77
n78
n79
FR2 n257
4G FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 12
Band 13
Band 18
Band 19
Band 21
Band 26
Band 28
Band 66
TD-LTE Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
Band 42
3G WCDMA
(UMTS)
Band 1
Band 5
通信機能(その他)
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 5.3
その他
防塵防水 IP65/IP68
おサイフケータイ 対応
フルセグ/ワンセグ 非対応

補足情報

ゲオオンラインストア利用のながれ

ゲオオンラインストアでの通信販売サービスを利用するながれについては別記事でまとめています。はじめて利用するといった場合には、以下の関連記事も参考にどうぞ。