Sony Xperia 5 II XQ-AS42 ブラック

ソニーストアにて「Xperia 5 II」が税込価格69,300円に値下げし販売されています。

5度目の価格改定により、発売時価格からトータルで45,100円安くなりました。

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価格情報

ソニーストアで値下げ販売されているのはSony Xperia 5 II(型番:XQ-AS42)。

セール対象はSIMフリー仕様の国内正規品(オープンマーケットモデル)です。

8GBのシステムメモリや256GBの内蔵ストレージ、FeliCaチップ、nanoSIMサイズの物理SIMカードスロットを2つ搭載します。

本体カラーは4色(Black/Gray/Blue/Pink)から選べます。

2022年11月22日(火)時点における価格設定は、販売価格が69,300円(消費税込み)。

参考までに、2021年5月の発売直後にソニーストアで設定されていたXperia 5 II(型番:XQ-AS42)の販売価格は税込みで114,400円。その後に4度の価格改定があり、販売価格は114,400円→108,900円→99,000円→89,100円→79,200円まで値下げされていました。

今回の価格改定は販売価格をさらに9,900円値下げする内容です。

なおソニーストア(インターネット通販)利用時は配送料(税込み330円)が別途かかります。購入費用の総額は69,630円です。

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ソニーストア | Sony Xperia 5 II(XQ-AS42)icon

(Source:ソニーストア

製品情報

「Xperia 5 II」の特徴

Xperia 5 II(エクスペリア ファイブ マークツー)は2020年9月にSony Mobile Communications(ソニーモバイルコミュニケーションズ。現Sony)が海外で発表していたスマートフォン。

日本では同年10月からおサイフケータイ対応の国内正規品(独自仕様品)が発売。まず3キャリア(NTTドコモ/KDDI/ソフトバンク)で販売された後、2021年5月にはnanoSIMカードスロットを2つ搭載するSIMフリーモデル(オープンマーケットモデル)も発売されていました。

本体はIP68等級の防塵防水設計。

ベゼルレスデザインの前面にはアスペクト比(縦横比)が21:9で、6.1インチ・フルHD+解像度(2520×1080ドット)の有機ELディスプレイを搭載します。

狭額縁や縦長画面といった要素を取り入れ、大画面と持ちやすさの両立が図られています。

画面の比率を縦向きにより大きくすることで分割表示で2つのアプリを使うマルチタスクが使いやすくなる、横持ち(ランドスケープモード)で映画を観る場合にはコンテンツを画面全体に表示できる、といった特長も備えます。

ディスプレイはリフレッシュレート120Hz(=1秒間に120回の表示書き換え)やサンプリングレート240Hz(=1秒間に240回のタッチ検出)の高速駆動に対応。240Hzの残像低減技術も備えます。これらにより残像感を抑えたなめらかな映像描画性能、操作に対しての優れたレスポンス速度(操作~検出~表示に反映するまでの“応答速度”)が実現されています。

音響機能面では前面の上下にわけてステレオスピーカーを搭載。映像業界でよく知られる3D音響技術「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」もサポートしており、立体的で臨場感あるサラウンドサウンドが楽しめます。

(日本市場向けオープンマーケットモデルの)出荷時点でのソフトウェアバージョンはAndroid 11。2022年7月にはAndroid 12へのOSバージョンアップを含むソフトウェアアップデートが配信されています。

チップセットはQualcomm(クアルコム)のSnapdragon 865 5Gモバイルプラットフォームです。

ソフトウェア面では縦長画面の扱いをラクにするUI「Side Sense(サイドセンス)」を搭載。画面の左右端をダブルタップするとアプリランチャーが表示できます。ランチャーに含まれるアプリや機能はスマホの使用状況をもとに、AIが自動で抽出します。

側面(右の位置)にはGoogleアシスタントを呼び出せる物理ボタンも配置。「OK, Google(オーケー、グーグル)」などウェイクワードを声で発さずとも、容易に音声アシスタントが起動できます。

内蔵するバッテリーの容量は4,000mAh。

充電時などに使用する外部入出力端子の形状はUSB Type-Cです。3.5mmオーディオ端子も備えており、有線設計の一般的なイヤホン/ヘッドホンも変換アダプタなしで使えます。

USB Power Delivery(USB PD)規格による有線急速充電に対応しており、互換性のある充電機器なら充電時間を短縮できます。有線急速充電ならバッテリー残量を最短30分で50%まで満たせるとうたいます。

アウトカメラはZEISS Lens(ツァイスレンズ)を採用したトリプル設計(3眼設計)。プライマリカメラが1,220万画素のイメージセンサーにf/1.7のレンズ、セカンダリカメラが1,220万画素のセンサーにf/2.4のレンズ、ターシャリカメラは1,220万画素のセンサーにf/2.2のレンズという構成です。

セカンダリカメラは望遠カメラ。望遠倍率は(プライマリカメラ比で)光学3倍ズーム相当です。

ターシャリカメラは超広角カメラ。画角は124度です。

インカメラはシングル設計(単眼設計)。800万画素のイメージセンサーにf/2.0のレンズという組み合わせです。

端末のロック解除などに使える生体認証機能として、側面(右の位置)の電源ボタンに統合されたセンサーでの指紋認証をサポートします。

日本市場向けの製品にはFeliCa(フェリカ)チップも搭載。国内向けの非接触型IC決済サービス「おサイフケータイ」も利用できます。

フルセグ/ワンセグ機能(テレビ視聴機能)には非対応です。

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「Xperia 5 II」の技術仕様

Sony公式サイトの日本向け製品ページにて確認できる、Sony Xperia 5 II(型番:XQ-AS42)のおもな仕様情報は次のとおり。

Sony Xperia 5 II(XQ-AS42)のスペック表
外寸と重量
高さ 158mm
横幅 68mm
厚さ 8mm
重さ 163g
システム
OS Android 11
※Android 12へのOSアップデート配信済み
SoC Qualcomm Snapdragon 865 5G
Octa-Core(8コア)
※Snapdragonモバイルプラットフォームシリーズの仕様一覧
RAM 8GB
ROM 256GB
外部ストレージ microSDカードに対応(最大1TBまで)
※SIMカードスロット2との排他設計
バッテリー 4,000mAh
ディスプレイ
大きさ 6.1インチ
解像度 FHD+(2520×1080ドット)
種類 OLED
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ

  • プライマリ:1,220万画素
  • セカンダリ:1,220万画素
  • ターシャリ:1,220万画素
前面カメラ シングルカメラ

  • 800万画素
SIMカード
種類
  • nanoSIM × 2
通信機能(モバイル)
5G FR1 n77
n78
n79
FR2
4G FDD-LTE Band 1
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 12
Band 13
Band 17
Band 18
Band 19
Band 21
Band 26
Band 28
TD-LTE Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
Band 42
3G WCDMA
(UMTS)
Band 1
Band 5
Band 6
Band 8
Band 19
通信機能(その他)
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 5.2
その他
防塵防水 IP65/IP68
おサイフケータイ 対応
フルセグ/ワンセグ 非対応