Huawei MatePad T8 ディープシーブルー

通販サイトAmazon.co.jpにて、Huawei「MatePad T8」が発売。税込価格13,900円で販売されています。また1%相当のAmazonポイント還元付きです。

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価格情報

Amazon.co.jpで新発売となっているのはHuawei MatePad T8(型番:KOB2-W09)。

取り扱うのはWi-Fi専用設計の国内正規品。2GBのシステムメモリや16GBの内蔵ストレージを搭載します。

注文できる本体カラーはDeepsea Blue(ディープシーブルー)1色です。

2020年7月17日(金)時点における価格設定は、販売価格が13,900円(配送料・消費税込み)購入予約の受付開始直後から948円安くなりました。

販売価格に対して1%相当(139円分)のAmazonポイント還元付きであり、販売価格から還元ポイントを差し引いた“実質販売価格”は13,761円です。

参考までに、Huaweiが日本向けに案内しているMatePad T8(型番:KOB2-W09)の市場想定売価は税込みで15,290円。

Amazon.co.jpではメーカーの市場想定売価に対して9%オフ(1,390円オフ)+139ポイント還元付きで販売されています。実質的には10%オフです。

(Source:Amazon.co.jp

製品情報

「MatePad T8」の特徴

MatePad T8(メイトパッドティー8)は2020年5月にHuawei Technologies(ファーウェイテクノロジーズ。華為技術)が海外で発表していたタブレット端末。

日本では2020年6月になり、国内正規品の発売が案内されていました。

筐体外装には金属素材を採用。

ベゼルレスデザインの前面には、アスペクト比(縦横比)が16:10で、8.0インチ・WXGA解像度(1280×800ドット)の液晶ディスプレイを搭載します。

狭額縁に設計することで、大画面と持ちやすさの両立が図られています。フロントパネルにおける画面占有率は80%です。

出荷時点でのソフトウェアバージョンはAndroid 10(Android Q)がベースのEMUI 10.0.1。チップセットはMediaTek(メディアテック)のMT8768です。

内蔵するバッテリーの容量は5,100mAh。

充電時などに使用する外部入出力端子の形状はUSB Type-B(Micro USB)です。3.5mmオーディオ端子も備えており、有線設計のイヤホン/ヘッドホンも変換アダプタなしで使えます。

カメラは背面・前面ともシングル(単眼)設計。有効画素数はアウトカメラが500万画素、インカメラは200万画素です。

端末のロック解除などに使用できる生体認証機能として、インカメラによる顔認証をサポートします。

「MatePad T8」の技術仕様

Huawei公式サイトの日本向け製品ページにて確認できる、Huawei MatePad T8(型番:KOB2-W09)のおもな仕様情報は次のとおり。

Huawei MatePad T8(KOB2-W09)のスペック表
外寸と重量
高さ 200mm
横幅 121mm
厚さ 8.6mm
重さ 310g
システム
OS EMUI 10.0.1 based on Android 10
SoC MediaTek MT8768
Octa-Core(8コア)

  • 2.0GHz×4
  • 1.5GHz×4
RAM 2GB
ROM 16GB
SDカード 対応(最大512GBまで)
バッテリー 5,100mAh
ディスプレイ
大きさ 8.0インチ
解像度 WXGA(1280×800ドット)
種類 IPS LCD
カメラ
背面カメラ シングルカメラ

  • 500万画素
前面カメラ シングルカメラ

  • 200万画素
SIMカード
大きさ
物理スロット数
通信機能(モバイル)
5G FR1
FR2
4G FDD-LTE
TD-LTE
3G WCDMA
(UMTS)
CDMA2000
TD-SCDMA
通信機能(その他)
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 5.0
その他
防塵防水 非対応
フルセグ/ワンセグ 非対応