Vivo X50 Blue

モバイルガジェットの海外通販サイトEXPANSYSにて、vivo「X50」が発売。税別価格80,360円で販売されています。


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価格情報

EXPANSYSで新発売となっているのはvivo X50(型番:V2001A)。

取り扱うのは中国仕向けのSIMフリー製品。8GBのシステムメモリやDual SIMカードスロットを搭載します。

注文できるのは内蔵ストレージ容量が128GBの“標準仕様品”です。本体カラーは2色(Black/Blue)から選べます。

2020年6月18日(木)時点における価格設定は、税別価格が80,360円

本体代金だけで70,000円以上であり、日本国内住所宛てへの配送料は無料。輸入時に課せられる輸入消費税を加味した(個人輸入扱いとした場合における)購入費用の概算見積額は約85,100円です。

参考までに、中国向けに設定されたX50(型番:V2001A)の価格は、ROM128GB搭載品だとCNY3,498(約53,100円)。

EXPANSYSを利用して個人輸入する場合、海外現地向け価格プラス32,000円前後で入手できる計算です。

なお上記価格にはEXPANSYSによる6ヶ月間の商品保証が付帯します。また有料オプション(4,145円)をあわせて注文すれば、保証期間は12ヶ月間(=通常6ヶ月間+延長分6ヶ月間)まで延ばすことが可能です。

★EXPANSYS(エクスパンシス)の商品ページはこちら
Vivo X50 5G Dual-SIM (CN with Google) – EXPANSYS Japan

(Source:EXPANSYS

製品情報

「X50」の特徴

X50(エックス50)は2020年6月にvivo Mobile Communication(ヴィーヴォモバイルコニュニケーション)が海外で発表したスマートフォン。

2020年6月18日(木)現在、日本では未発売の製品です。

筐体外装には前面・背面にガラス、側面(フレーム部)には金属を使用。

ベゼルレスデザインの前面には、アスペクト比(縦横比)が19.8:9で、6.56インチ・フルHD+解像度(2376×1080ドット)の有機ELディスプレイを搭載します。

狭額縁や縦長画面といった要素を取り入れ、大画面と持ちやすさの両立が図られています。またインカメラをパンチホール(穴あき)デザインで配置することにより、フロントパネルにおける画面占有率は92.8%まで高められています。

ディスプレイはリフレッシュレート90Hz(=1秒間に90回の表示書き換え)やサンプリングレート180Hz(=1秒間に180回のタッチ検出)の高速駆動をサポート。残像感を抑えたなめらかな映像描画性能、操作に対しての優れたレスポンス速度(操作~検出~表示に反映するまでの“応答速度”)を備えます。

出荷時点でのソフトウェアバージョンはAndroid 10(Android Q)がベースのFuntouch OS 10.5。チップセットはQualcomm(クアルコム)のSnapdragon 765Gモバイルプラットフォームです。

内蔵するバッテリーの容量は4,200mAh。独自の急速充電規格「vivo Flash Charge」に対応しており、互換性のある充電機器なら最大33W(11V/3A)入力で充電可能です。急速充電ならバッテリー残量を約30分で58%まで満たせるとうたいます。

充電時などに使用する外部入出力端子の形状はUSB Type-Cです。

アウトカメラはクアッド(4眼)設計。プライマリカメラが4,800万画素のイメージセンサーにf/1.6のレンズ、セカンダリカメラが1,300万画素のセンサーにf/2.48のレンズ、ターシャリカメラが800万画素のセンサーにf/2.2のレンズ、クオータナリカメラは500万画素のセンサーにf/2.48のレンズという構成です。

セカンダリカメラはポートレート撮影用の望遠カメラ。望遠倍率は(プライマリカメラ比で)光学2倍ズーム相当です。望遠倍率はデジタルズームと組み合わせれば最大20倍まで拡張できます。

ターシャリカメラは超広角カメラ。画角は120度です。

クオータナリカメラはマクロカメラ。最短1.5cmの至近距離から被写体の細部を大きくくっきりと記録できます。

インカメラはシングル(単眼)設計で、3,200万画素のイメージセンサーにf/2.48のレンズという組み合わせ。

端末のロック解除などに使用できる生体認証機能として、画面一体型センサーによる指紋認証、インカメラでの顔認証をサポートします。

★EXPANSYS(エクスパンシス)の商品ページはこちら
Vivo X50 5G Dual-SIM (CN with Google) – EXPANSYS Japan

「X50」の技術仕様

vivo公式サイトの中国向け製品ページにて確認できる、vivo X50(型番:V2001A)のおもな仕様情報は次のとおり。

vivo X50(V2001A)のスペック表
外寸と重量
高さ 159.54mm
横幅 75.39mm
厚さ 7.49mm
重さ 173g
システム
OS Funtouch OS 10.5 based on Android 10
SoC Qualcomm Snapdragon 765G
Octa-Core(8コア)

  • 2.4GHz×1
  • 2.2GHz×1
  • 1.8GHz×6
RAM 8GB
ROM 次のいずれか

  • 128GB
  • 256GB
SDカード 非対応
バッテリー 4,200mAh
ディスプレイ
大きさ 6.56インチ
解像度 FHD+(2376×1080ドット)
種類 AMOLED
カメラ
背面カメラ クアッドカメラ

  • プライマリ:4,800万画素
  • セカンダリ:1,300万画素
  • ターシャリ:800万画素
  • クオータナリ:500万画素
前面カメラ シングルカメラ

  • 3,200万画素
SIMカード
大きさ nanoSIM
物理スロット数 2
通信機能(モバイル)
5G FR1 n1
n3
n41
n77
n78
n79
FR2
4G FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
TD-LTE Band 34
Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
3G WCDMA
(UMTS)
Band 1
Band 2
Band 4
Band 5
Band 8
CDMA2000 BC0
TD-SCDMA
通信機能(その他)
Wi-Fi 対応(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 5.1
その他
防塵防水 非対応
おサイフケータイ 非対応
フルセグ/ワンセグ 非対応
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Vivo X50 5G Dual-SIM (CN with Google) – EXPANSYS Japan