Huawei MatePad ミッドナイトグレー

通販サイトAmazon.co.jpにて、Huawei Technologies(華為技術/ファーウェイ。以下、Huawei)「MatePad」購入の予約受付がスタート。税込価格31,453円~で販売されています。また1%相当のAmazonポイント還元付きです。

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価格情報

Amazon.co.jpで新たに予約受付中となっているのはHuawei MatePad。

取り扱うのは日本仕向けの国内正規品。Wi-Fi専用モデル(型番:BAH3-W09)およびSIMフリー仕様のLTE対応モデル(型番:BAH3-L09)が用意されています。

いずれのモデルも3GBのシステムメモリや32GBの内蔵ストレージを搭載。本体カラーもMidnight Gray(ミッドナイトグレー)1色での展開です。

なおAmazon.co.jpでは端末単体での販売に加えて、ペン型デバイス「HUAWEI M-Pencil」をバンドルしたセット品も取り扱い中です。

端末単体

Wi-Fiモデル(BAH3-W09)

2020年6月2日(火)時点における価格設定は、販売価格が31,453円(配送料・消費税込み)。販売価格に対して1%相当(315円分)のAmazonポイント還元付きであり、販売価格から還元ポイントを差し引いた“実質販売価格”は31,138円です。

参考までに、Huaweiが日本向けに案内しているMatePad(型番:BAH3-W09)の市場想定売価は税込みで32,780円。

Amazon.co.jpではメーカーの市場想定売価に対して4%オフ(1,327円オフ)+315ポイント還元付きで販売されています。実質的には5%オフです。

Amazon.co.jpでの発売予定日は2020年6月12日(金)と案内されています。

LTEモデル(BAH3-L09)

2020年6月2日(火)時点における価格設定は、販売価格が38,149円(配送料・消費税込み)。販売価格に対して1%相当(381円分)のAmazonポイント還元付きであり、販売価格から還元ポイントを差し引いた“実質販売価格”は37,768円です。

参考までに、Huaweiが日本向けに案内しているMatePad(型番:BAH3-L09)の市場想定売価は税込みで39,800円。

Amazon.co.jpではメーカーの市場想定売価に対して4%オフ(1,651円オフ)+381ポイント還元付きで販売されています。実質的には5%オフです。

Amazon.co.jpでの発売予定日は2020年6月12日(金)と案内されています。

アクセサリーセット品

Wi-Fiモデル(BAH3-W09)

2020年6月2日(火)時点における価格設定は、販売価格が40,430円(配送料・消費税込み)

ここに「商品の販売・発送者がAmazon.co.jp」の条件を満たすと、商品ページ上に割引クーポン適用のチェック欄が出現。クーポンを使うと会計時に4,400円が割引され、税込36,030円で購入可能です。

また割引クーポン適用前の販売価格に対して1%相当(405円分)のAmazonポイント還元付き。割引後価格から還元ポイントを差し引いた“実質販売価格”は35,625円です。

参考までに、同日現在Amazonで設定された各製品の税込価格はMatePad(型番:BAH3-W09)が31,453円。HUAWEI M-Pencilは8,977円。2つの合計は40,430円です。

Amazonのセット品を購入すれば、購入費用は2製品を個別に買う場合より4,400円安く抑えることが可能です。

なお今回紹介している割引クーポンの配布対象は全Amazonユーザー。有料会員サービス「Amazonプライム」に未加入でも利用できるプロモーションになっています。

Amazon.co.jpでの発売予定日は2020年6月12日(金)です。

LTEモデル(BAH3-L09)

2020年6月2日(火)時点における価格設定は、販売価格が47,126円(配送料・消費税込み)

ここに「商品の販売・発送者がAmazon.co.jp」の条件を満たすと、商品ページ上に割引クーポン適用のチェック欄が出現。クーポンを使うと会計時に5,500円が割引され、税込41,626円で購入可能です。

また割引クーポン適用前の販売価格に対して1%相当(471円分)のAmazonポイント還元付き。割引後価格から還元ポイントを差し引いた“実質販売価格”は41,155円です。

参考までに、同日現在Amazonで設定された各製品の税込価格はMatePad(型番:BAH3-L09)が38,149円。HUAWEI M-Pencilは8,977円。2つの合計は47,126円です。

Amazonのセット品を購入すれば、購入費用は2製品を個別に買う場合より5,500円安く抑えることが可能です。

なお今回紹介している割引クーポンの配布対象は全Amazonユーザー。有料会員サービス「Amazonプライム」に未加入でも利用できるプロモーションになっています。

Amazon.co.jpでの発売予定日は2020年6月12日(金)です。

(Source:Amazon.co.jp

製品情報

「MatePad」の特徴

MatePad(メイトパッド)は2020年4月にHuaweiが海外で発表していたタブレット端末。

日本では2020年6月になり、国内正規品として2モデル(Wi-Fi専用モデル/LTE対応モデル)の投入が発表されました。

筐体外装にはマグネシウム合金を採用。

ベゼルレスデザインの前面には、アスペクト比(縦横比)が10:16.7で、10.4インチ・WUXGA+解像度(1200×2000ドット)の液晶ディスプレイを搭載します。

狭額縁に設計することで、本体サイズ(フットプリント)の小型化が図られています。フロントパネルにおける画面占有率は84%です。

ディスプレイはHuawei純正のスタイラスペン「HUAWEI M-Pencil」を使った操作にも対応。手書き入力時には最大で4,096段階での筆圧感知をサポートします。

音響機能面ではSamsung傘下の音響機器メーカー・Harman International Industries(ハーマン・インターナショナル・インダストリーズ)内のブランドであるHarman Kardon(ハーマン・カードン)がサウンドチューニングを担当したクアッドスピーカーを搭載。

Huawei独自の3D音響技術「Histen」もサポートしており、立体的なサラウンドサウンドが楽しめます。

出荷時点でのソフトウェアバージョンはAndroid 10(Android Q)がベースのEMUI 10.1。チップセットは自社製のKirin 810です。

内蔵するバッテリーの容量は7,250mAh。パッケージ付属品など互換性のある充電機器なら、バッテリー残量を3.8時間で100%まで満たせるとうたいます。

充電時などに使用する外部入出力端子の形状はUSB Type-Cです。

カメラは背面・前面ともシングル(単眼)設計。有効画素数はともに800万画素です。

「MatePad」の技術仕様

Huawei公式サイトの日本向け製品ページにて確認できる、Huawei MatePad(型番:BAH3-W09/BAH3-L09)のおもな仕様情報は次のとおり。

Huawei MatePad(BAH3-W09/BAH3-L09)のスペック表
外寸と重量
高さ 155mm
横幅 245mm
厚さ 7.4mm
重さ 450g
システム
OS EMUI 10.1 based on Android 10
SoC Huawei Hisilicon Kirin 810
Octa-Core(8コア)

  • 2.27GHz×2
  • 1.88GHz×6
RAM 3GB
ROM 32GB
SDカード 対応(最大512GBまで)
バッテリー 7,250mAh
ディスプレイ
大きさ 10.4インチ
解像度 WUXGA+(2000×1200ドット)
種類 IPS LCD
カメラ
背面カメラ シングルカメラ

  • 800万画素
前面カメラ シングルカメラ

  • 800万画素
SIMカード
大きさ
  • Wi-Fiモデル(BAH3-W09)
  • LTEモデル(BAH3-L09)
    nanoSIM
スロット数
  • Wi-Fiモデル(BAH3-W09)
  • LTEモデル(BAH3-L09)
    1
通信機能(モバイル)
※LTEモデル(BAH3-L09)のみ
5G FR1
FR2
4G FDD-LTE Band 1
Band 3
Band 5
Band 7
Band 8
Band 18
Band 19
Band 20
Band 26
TD-LTE Band 40
Band 41
3G WCDMA
(UMTS)
Band 1
Band 2
Band 5
Band 6
Band 8
Band 19
CDMA2000
TD-SCDMA
通信機能(その他)
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 5.1
その他
防塵防水 非対応
フルセグ/ワンセグ 非対応