Motorola motorola edge+ Thunder Gray

イタリア向け通販サイトAmazon.itにて、Motorola Mobility(モトローラ・モビリティ。以下、Motorola)「motorola edge+」が発売。税別価格983.60ユーロ(約114,800円)で販売されています。

また「2020年6月15日(月)までに注文」かつ「先着250名」の条件付きで、後日Amazon.itでの買い物に使える50.00ユーロ(約5,900円)分のギフト残高がもらえる“早期購入特典付き”です。

SPONSORED LINK

価格情報

Amazon.itで新発売となっているのはmotorola edge+(型番:XT2061-3)。

取り扱うのは欧州仕向けのSIMフリー製品。12GBのシステムメモリや256GBの内蔵ストレージ、Single SIMカードスロットを搭載します。

注文できる本体カラーはThunder Gray(サンダーグレー)1色のみです。

2020年5月14日(木)時点における価格設定は、VAT(付加価値税)を含む税込価格がEUR1,199.99(約140,000円)。VATを含まない税別価格はEUR983.60(約114,800円)

日本国内住所宛てへの配送料、およびデポジット(=輸入時に課せられる輸入消費税などの支払いに充てられる預け金)を加味した購入費用の概算見積額(日本円建て/ユーロ建て)はそれぞれ以下のとおりです。

配送方法 購入費用
(日本円建て)
購入費用
(ユーロ建て)
AmazonGlobal
Prioritaria
(通常8-12営業日で配達)
選択不可
AmazonGlobal
Rapida
(通常2-3営業日で配達)
143,322円 EUR1,207.89
(約144,000円)

(※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で配送所要日数が延びる可能性あり)

また上記費用は「個人輸入扱いではない」想定で計算された内容。輸入時に個人輸入扱いとされればデポジットの余り分が返金される可能性もあり、今回の場合だと15,800円前後の後日返金(クレジットカードへの返金処理)も期待できます。

なおAmazon.itでは“早期購入特典”として、motorola edge+購入者にEUR50.00(約5,900円)分のギフト残高をプレゼントするプロモーションを実施中。

「2020年6月15日(月)までに注文」かつ「先着250名」の条件を満たしていると、注文後に、後日の買い物で使えるギフト残高(有効期限:2020年7月31日)がもらえます。

特典がもらえるか否かは、注文内容の確認画面でメッセージが表示されるかどうかで事前(注文前)に確認可能です。

▼ギフト残高がもらえる場合は「Congratulazioni! Il tuo acquisto ti permette di ricevere €50 di credito su Amazon.it」とメッセージが表示される

Amazon.itの注文内容の確認画面

(Source:Amazon.it

製品情報

「motorola edge+」の特徴

motorola edge+(motorola edge plus。モトローラエッジプラス)は2020年4月にMotorolaが海外で発表していたスマートフォン。

2020年5月14日(木)現在、日本では未発売の製品です。

外装の前面・背面にガラス、側面(フレーム部)に6000シリーズのアルミニウムを用いた本体には撥水加工付き。

ベゼルレスデザインの前面には、アスペクト比(縦横比)が19.5:9で、6.7インチ・フルHD+解像度(2340×1080ドット)の有機ELディスプレイを搭載します。

狭額縁や縦長画面といった要素を取り入れ、大画面と持ちやすさの両立が図られています。またインカメラをパンチホール(穴あき)デザインで配置することにより、フロントパネルにおける画面占有率は93%まで高められています。

ディスプレイはリフレッシュレート90Hz(=1秒間に90回の表示書き換え)の高速駆動をサポート。残像感を抑えた、なめらかな映像描画が可能です。

音響機能面では、プロ品質のサウンドプラグイン・エフェクトを開発する米国企業「Waves Audio(ウェーブス・オーディオ)」社がチューニングを担当したデュアルステレオスピーカーを搭載します。

出荷時点でのソフトウェアバージョンはAndroid 10(Android Q)。チップセットはQualcomm(クアルコム)のSnapdragon 865モバイルプラットフォームです。

ソフトウェア面での特徴として、Motorola独自のジェスチャー操作機能「Moto Actions(モトアクション)」や表示機能「Moto Display(モトディスプレイ)」に対応します。

内蔵するバッテリーの容量は5,000mAh。

有線での充電時などに使用する外部入出力端子の形状はUSB Type-Cです。3.5mmオーディオ端子も備えており、有線設計のイヤホン/ヘッドホンも変換アダプタなしで使えます。

Qi(チー)規格準拠の無線充電にも対応し“置くだけ充電”も利用できます。またmotorola edge+を“ワイヤレス充電器代わり”にワイヤレス充電対応の他機器へ給電できるワイヤレスバッテリー共有機能(ワイヤレスリバースチャージ機能)も備えます。

有線・無線の両方で急速充電をサポート。互換性のある充電機器を用意すれば、有線充電で最大18W入力、無線充電だと最大15W入力で充電可能です。

アウトカメラはトリプル(3眼)設計。プライマリカメラが10,800万画素(1億800万画素)のイメージセンサーにf/1.8のレンズ、セカンダリカメラが1,600万画素のセンサーにf/2.2のレンズ、ターシャリカメラは800万画素のセンサーにf/2.4のレンズという構成です。

プライマリカメラには1インチにせまる1/1.33インチの大型センサーを搭載。4画素を1画素に結合する「Quad Pixel Technology(クアッドピクセルテクノロジー)」に対応しており、画素数を4分の1に抑える代わりに1ピクセルあたりの受光面積を4倍に増補可能。光量不足のシーンでもノイズを抑えた明るい写真が撮影できるとうたいます。

セカンダリカメラは画角117度の超広角設計。至近距離から被写体の細部を大きくくっきりと記録できるマクロ撮影も楽しめます。

ターシャリカメラは(プライマリカメラ比で)光学3倍ズーム相当の望遠設計です。

アウトカメラには空間の奥行きを計測するためのToFセンサー(Time of Flight Sensor)も備えています。

インカメラはシングル(単眼)設計で、2,500万画素のイメージセンサーにf/2.0のレンズという組み合わせ。

インカメラにもQuad Pixel Techonologyを搭載。暗いシーンにおいても、明るくきれいな自撮り撮影(セルフィー)が楽しめます。

端末のロック解除などに使用できる生体認証機能として、画面一体型センサーによる指紋認証、インカメラでの顔認証をサポートします。

「motorola edge+」の技術仕様

Motorola公式サイトのイタリア向け製品ページにて確認できる、motorola edge(型番:XT2061-3)のおもな仕様情報は次のとおり。

motorola edge+(XT2061-3)のスペック表
外寸と重量
高さ 161.07mm
横幅 71.38mm
厚さ 9.6mm
重さ 203g
システム
OS Android 10
SoC Qualcomm Snapdragon 865
Octa-Core(8コア)
RAM 12GB
ROM 256GB
SDカード 非対応
バッテリー 5,000mAh
ディスプレイ
大きさ 6.7インチ
解像度 FHD+(2340×1080ドット)
種類 OLED
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ

  • プライマリ:10,800万画素
  • セカンダリ:1,600万画素
  • ターシャリ:800万画素
前面カメラ シングルカメラ

  • 2,500万画素
SIMカード
大きさ nanoSIM
物理スロット数 1
通信機能(モバイル)
5G FR1 n5
n41
n66
n71
n77
n78
FR2
4G FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 12
Band 13
Band 17
Band 20
Band 25
Band 26
Band 28
Band 29
Band 30
Band 66
Band 71
TD-LTE Band 34
Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
Band 42
Band 46
3G WCDMA
(UMTS)
Band 1
Band 2
Band 4
Band 5
Band 8
CDMA2000
TD-SCDMA
通信機能(その他)
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 5.1
その他
防塵防水 撥水加工付き
おサイフケータイ 非対応
フルセグ/ワンセグ 非対応

補足情報

海外アカウントは使いまわし可能

Amazonの日本向けサイト(Amazon.co.jp)で作成したアカウントは、Amazonの海外向けサイトでは使用不可。海外向けのAmazonの利用には別途、海外向けサイトで使えるアカウントの作成が必要です。

ただし例えば米国向けAmazon(Amazon.com)で作成したアカウントなら、イタリアを含む欧州向けAmazonでも使い回せます。

海外Amazonの利用方法については以下の関連記事も参考にどうぞ。