AQUOS R3 SHV44 ピンクアメジスト

中古スマホやタブレットの販売店・イオシスにて、au(KDDI)「AQUOS R3 SHV44」の未使用品(SIMフリー)が発売。税込64,800円で提供されています。

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価格情報

イオシスで新たに在庫が入荷しているのはAQUOS R3 SHV44の未使用品(SIMフリー)。

もともとauから販売された製品にSIMロック解除を施した“SIMフリー仕様品”で、6GBのシステムメモリや128GBの内蔵ストレージ、Single SIMカードスロットを搭載。注文できる本体カラーは3色(プレミアムブラック/プラチナホワイト/ピンクアメジスト)です。

2019年7月5日(金)時点における価格設定は、販売価格が64,800円(消費税込み)。通販での購入時には別途配送料(640円)がかかるため、購入費用の総額は65,440円です。

参考までに、auが設定するAQUOS R3 SHV44の機種代金は税込みで99,360円。イオシスを利用して購入する場合、キャリアが設定する機手段金と比べても33,920円安く「回線契約なし」かつ「SIMロックフリー仕様」のAQUOS R3 SHV44が入手できる計算です。

なお未使用品として販売されていますが、動作確認のため、商品はパッケージ開封と通電(電源投入)が済んだ状態とのこと。また上記価格にはイオシスによる6ヶ月の商品保証が付帯します。

(Source:イオシス

製品情報

「AQUOS R3」の特徴

AQUOS R3は2019年5月にSHARP(シャープ)が日本で発表していたスマートフォン。

国内ではNTTドコモ「AQUOS R3 SH-04L」やau「AQUOS R3 SHV44」、SoftBank(ソフトバンク)「AQUOS R3」として3キャリアから発売中。ちなみに2019年7月5日(金)現在、海外向けには未発表・未発売の製品です。

本体はIP65/IP68等級の防塵防水設計。ベゼルレスデザインの前面には、アスペクト比19.5:9で6.2インチ・2K+解像度(3120×1440ドット)のPro IGZOディスプレイを搭載。“ノッチ”と呼ばれるV字型の切り欠きはディスプレイの上部(インカメラ用)および下部(指紋センサー用)の計2箇所に付いています。

「狭額縁」「縦長画面」「ノッチ」などトレンド要素の採用、側面フレームに設けたエッジ形状などにより、大画面と持ちやすい本体サイズの両立が図られています。

ディスプレイが表現できる色数は今作で10億色に増加(従来機は1,677万色)。色滑らかなグラデーション表現から解像感のあるシャープな色表現まで、より実物に近い色味が出せるとうたいます。

また(従来製品比で)画面の明るさは2倍、電力効率も約10%向上。リフレッシュレート120Hzでの高速駆動「ハイスピードIGZO」もサポートし、画面スクロール時にも残像を抑えたなめらかな描写が可能です。

さらに映像業界でよく知られるHDR映像技術「Dolby Vision(ドルビービジョン)」、音響技術「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」にも対応。対応コンテンツを再生する際には、鮮やかな色彩表現や臨場感あるサウンドが楽しめます。

出荷時点で搭載するOSのソフトウェアバージョンはAndroid 9(開発コード名:Pie。パイ)。発売日(2019年5月25日)から2年間、OSバージョンアップが配信される保証付きです。

右側面にはGoogleアシスタントの起動に使える専用の物理キー「アシスタントキー」を配置。「オーケー、グーグル」などウェイクワードを声にして発さずとも、すばやくGoogleアシスタントが呼び出せます。「短押し」「2回押し」「長押し」の各操作に任意アプリの起動を割り当てて“ショートカットキー”としても使えます。

搭載するバッテリーの容量は3,200mAh。USB PD(USB Power Delivery)に対応し、互換性のある充電機器とセットにすれば急速充電が利用可能。Qi(チー)規格によるワイヤレス充電もサポートします。

充電時などに使用する外部入出力端子の形状はUSB Type-Cです。外部入出力端子としてほかに3.5mmイヤホン/ヘッドホン端子も備えます。

アウトカメラはデュアル(2眼)設計。プライマリカメラは1,220万画素のイメージセンサーにf/1.7のレンズ、セカンダリカメラは2,010万画素のセンサーにf/2.4のレンズという構成です。

プライマリカメラは「写真」「動画」の撮影に使う“標準カメラ”。デュアルピクセル設計のセンサーや2種類の手ぶれ補正機能(光学式/電子式)を搭載し、撮影精度を高めています。

「ドメスティックワイドカメラ」と名されたセカンダリカメラは超広角設計の“動画専用カメラ”です。

カメラの特徴機能として、2つのカメラで動画撮影中に静止画も撮影しリアルタイムに約15秒のショートムービーを自動作成する「AIライブストーリー」、検出した撮影対象を9つの被写体とシーンで識別し撮影モードを自動で選ぶ「AIオート(シーン検出)」などを備えます。

インカメラはシングル設計で、1,630万画素のイメージセンサーにf/2.0のレンズという組み合わせです。

端末のロック解除などに使用できる生体認証機能として、前面搭載のセンサーを使った指紋認証、前面カメラを使った顔認証をサポートします。

そのほか日本国内向けの製品として、非接触決済サービス「おサイフケータイ」、独自の音声アシスタント「エモパー」、ワンセグ/フルセグ機能にも対応します。

「AQUOS R3」の技術仕様

SHARP公式サイトの日本向け製品ページおよびau公式サイトの製品ページなどにて確認できる、au AQUOS R3 SHV44の主な仕様情報は次のとおり。

au AQUOS R3 SHV44のスペック表
サイズと重さ
高さ 156mm
横幅 74mm
厚さ 8.9mm
重さ 185g
システム
OS Android 9
SoC Qualcomm Snapdragon 855 Octa-Core

  • 2.8GHz × 1
  • 2.4GHz × 3
  • 1.7GHz × 4
RAM 6GB
ROM 128GB
SDカード 対応(最大512GBまで)
バッテリー 3,200mAh
ディスプレイ
サイズ 6.2インチ
解像度 WQHD+(3120×1440ドット)
種類 Pro IGZO
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ

  • プライマリ:1,220万画素
  • セカンダリ:2,010万画素
前面カメラ 1,630万画素
SIMカード
種類 nanoSIM
スロット数 1
通信方式
FDD-LTE Band 1
Band 3
Band 8
Band 11
Band 18
Band 19
Band 26
Band 28
TD-LTE Band 42
WCDMA Band 1
Band 6
Band 8
Band 19
CDMA
TD-SCDMA
GSM 不明
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 5.0
その他
防塵防水 IP65/IP68