LG Watch W7

米国向け通販サイトAmazon.comがLG Electronics(LG電子。以下、LG)「LG Watch W7」の本体価格をUSD220.00(約24,200円)割り引く特売を開催中。

現地定価に対して49%オフとなる、USD229.99(約25,300円)の特価で販売されています。

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Amazon.comにて割引価格で販売されているのはLG Watch W7(型番:LM-W315)。モバイルデータ通信をサポートしないBluetoothモデルで、本体カラーはブラック(Black)1色のみでの展開です。

2019年1月27日(日)時点における価格設定は、本体価格がUSD229.99(約25,300円)

日本国内住所宛てへの配送料、輸入時に課せられる輸入消費税などを支払いに充てられるデポジットを加味した購入費用の概算見積額は、請求通貨を日本円で指定すると28,972円。米ドルで指定するとUSD254.69(約28,500円)です。

また上記費用は「個人輸入扱いではない」想定で計算された内容。輸入時に個人輸入扱いとされればデポジットの余り分が返金される可能性もあり、たとえば今回の場合だと800円前後の後日返金(クレジットカードへの返金処理)も期待できます。

LG Watch W7は2018年10月にLGが海外で発表していたWear OS by Google(旧Android Wear)搭載のスマートウォッチ。2019年1月27日(日)現在、日本では未発表・未発売の製品です。

筐体素材にステンレススチールを用いた本体はIP68等級の防塵防水設計。水泳やダイビング中の装着は不可能とするものの、水深1.5mに30分浸しても問題ない耐久性を備えます。

機種最大の特徴はスマートウォッチにアナログ時計のムーブメントを組み込んだ“ハイブリッド設計”であること。

開発はスイスの時計ムーブメントメーカー・Soprod SAと提携しておこなわれ、前面に見える短針と長針(時針と分針)は内蔵されるクォーツムーブメントで時を刻みます。

文字盤部分には1.2インチの液晶ディスプレイが組み込まれ、風防はタッチセンサー付きの設計に。他のWear OS by Googleスマートウォッチ同様、文字盤エリアは情報確認や操作に使用できます。

搭載するバッテリーの容量は240mAh。連続駆動時間はスマートウォッチとしてすべての機能を使う場合で最大2日間、単純な機械式腕時計として使う場合なら3ヶ月以上も動き続けるとのこと。

ストラップ幅は22mmで、市販の腕時計用替えバンドとも互換性を備えます。

そのほかLG公式サイトの米国向け製品ページにて確認できる、LG Watch W7(型番:LM-W315)の主な仕様情報は次のとおり。

LG Watch W7(LMW-315)の主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 45.4mm
横幅 44.5mm
厚さ 12.9mm
重さ 79.5g
バンド幅 22mm
システム
OS Wear OS by Google
SoC Qualcomm APQ8009w
(Snapdragon Wear 2100 Quad-Core)
RAM 768MB
ROM 4GB
バッテリー 240mAh
センサー
  • 加速度センサー
  • 磁気センサー
  • 気圧センサー
  • ジャイロスコープ
ディスプレイ
サイズ 1.2インチ
解像度 360×360ドット
種類 LCD
通信方式
Wi-Fi 対応(詳細の記載なし)
Bluetooth Version 4.2
衛星測位
システム
非搭載
その他
防塵防水 IP68

米国向けに設定されたLG Watch W7(型番:LM-W315)の価格は税別でUSD449.99(約49,500円)。Amazon.comでは海外現地向け価格に対して49%(USD220.00。約24,200円)割り引いた金額で販売されています。

またAmazon.comを利用して個人輸入すれば、海外現地向け価格と比べても22,000円前後安く、LG Watch W7が入手できる計算です。

Source:Amazon.com