EXPANSYS BLackBerry KEYone 商品ページ

モバイルガジェットの海外通販サイトEXPANSYS(エクスパンシス)で2018年5月中旬に発売されていた、TCL Communication(以下、TCL)のBlackBerryブランドスマホ「KEYone Bronze Edition」。

発売から半年で18,150円値下げされ、本体価格42,290円で提供されています。

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EXPANSYSで価格が値下げされているのはBlackBerry KEYone Bronze Edition(型番:BBB100-5)。中国に投入されている限定カラーのDual SIMモデルで、4GBのシステムメモリや64GBの内蔵ストレージを搭載。

2018年11月15日(木)時点における価格設定は、本体価格が42,290円。EXPANSYSで販売が始まった2018年5月時点での本体価格は60,440円であり、発売から6ヶ月で18,150円安くなりました。

日本国内住所宛てへの配送料、輸入時に課せられる輸入消費税などを加味した(個人輸入扱いとした場合における)購入費用の概算見積額は約45,700円です。

BlackBerry KEYoneは2017年2月にTCLが発表したスマートフォン。

BlackBerryと締結するブランド資産ライセンス契約を使って開発・販売される製品で、日本国内向けにも標準仕様品が2017年6月上位仕様のBlack Editionが同年9月からAmazon.co.jpなどで発売されています。

機種最大の特徴はQWERTY配列の物理キーボードを搭載するAndroid機であること。本体はストレート型で前面上部に4.5インチ(解像度は1620×1080)の液晶ディスプレイ、下部にはタッチセンサーや指紋認証センサーを内蔵する物理キーボードを備えます。

カメラは前後に1機ずつ。背面カメラは1,200万画素で画素ピッチ1.55μmのイメージセンサーにf/2.0のレンズという構成。前面カメラの有効画素数は800万画素です。

Bronze Editionは2018年1月に発表された追加モデルで、世界でも一部の地域にのみ投入されている限定品です。本体カラーはブラック(黒色)とマットブロンズ(銅色)のコンビネーションで、基礎仕様として4GBのシステムメモリや64GBの内蔵ストレージ、2つのSIMカードスロットを備えます。

そのほかEXPANSYS商品ページにて確認できる、BlackBerry KEYone Bronze Edition(型番:BBB100-5)の主な仕様情報は次のとおり。

KEYone Bronze Edition(BBB100-5)の主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 149.3mm
横幅 72.5mm
厚さ 9.4mm
重さ 180g
システム
OS Android 7.1
SoC Qualcomm Snapdragon 625 Octa-Core
RAM 4GB
ROM 64GB
SDカード 対応(最大2TBまで)
※SIMカードスロット2との排他設計
バッテリー 3,505mAh
ディスプレイ
サイズ 4.5インチ
解像度 1620 x 1080
種類 IPS LCD
カメラ
背面 1,200万画素
前面 800万画素
SIMカード
種類 Nano SIM
スロット数 2
通信方式
FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 12
Band 13
Band 17
Band 19
Band 20
Band 28
Band 29
Band 30
TD-LTE Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
WCDMA 850 MHz
900 MHz
1700 MHz
1900 MHz
2100 MHz
CDMA
TD-SCDMA
GSM 850 MHz
900 MHz
1800 MHz
1900 MHz
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 4.2
その他
防塵防水

参考までに先週末(11月10日)の時点で確認していたKEYone Bronze Edition(型番:BBB100-5)の本体価格は49,580円。直近1週間で一気に7,290円値下げされています。

2018年11月15日(木)の午前8時現在、EXPANSYSでの在庫数は1個。“めずらしいモデル”として、コレクション目的での購入にもよさそうです。

Source:EXPANSYS