EXPANSYS Samsung Galaxy Tab S3 商品ページ

モバイルガジェットの海外通販サイトEXPANSYS(エクスパンシス)にて、Samsung Electronics(サムスン電子。以下、Samsung)「Galaxy Tab S3」がクリアランス(在庫処分)対象に。

現在庫にかぎり本体価格51,697円の特価で販売中。さらに在庫が売り切れるまで、毎週水曜日に10%ずつ、追加の値下げもおこなわれていきます。

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EXPANSYSで“在庫処分”対象として特売が始まっているのはSamsung Galaxy Tab S3(型番:SM-T820)。SIMカードスロット非搭載のWi-Fi専用モデルです。クリアランス対象の本体カラーはブラック(Black)のみ。

2018年9月19日(水)時点における価格設定は、本体価格が51,697円

日本国内住所宛てへの配送料、輸入時に課せられる輸入消費税などを加味した(個人輸入扱いとした場合における)購入費用の概算見積額は約55,800円です。

Galaxy Tab S3は2017年2月にSamsungが発表していたAndorid OS搭載のハイエンドタブレット。

前面にはHDR表示に対応する9.7インチ・QXGA解像度の有機ELディスプレイを搭載。同社「Galaxy Note」シリーズでおなじみのデジタイザーペン「Sペン」にも対応し、広い画面で精度の高い手書き入力が楽しめます。

またGalaxy Tab S3以前のSペン対応機にはペン収納用のスロットが設けられていましたが、Galaxy Tab S3ではこれを廃止。同梱されるSペンはリデザインにより、ペンとしての「握りやすさ」「書きやすさ(かきやすさ)」「描きやすさ(えがきやすさ)」がより高まりました。

搭載するバッテリー容量は6,000mAh。1度のフル充電で最大12時間の連続使用が可能とうたうほか、パッケージ同梱の急速充電器を使えば充電も3時間で済ませられます。充電やデータ転送時に使用する外部入出力端子はUSB Type-C規格採用です。

端末の四隅にはSamsung傘下の音響機器メーカー・Harman International Industries(ハーマン・インターナショナル・インダストリーズ)により調整されたスピーカーを各1機ずつ、計4機搭載。動画視聴からゲームまで、パワフルなサウンドが楽しめます。

また出荷時点で搭載するソフトウェアバージョンはAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)ですが、型番が「SM-T820」のモデルに対しては既にAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)へのソフトウェアアップデートも配信されています。

そのほかSamsung公式サイトの香港向け製品ページにて確認できる、Samsung Galaxy Tab S3(型番:SM-T820)の主な仕様情報は次のとおり。

Galaxy Tab S3(SM-T820)の主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 237.3mm
横幅 169.0mm
厚さ 6.0mm
重さ 429g
システム
OS Android 7.0
※Android 8.0へのソフトウェアアップデート配信済み
SoC Qualcomm Snapdragon 820 Quad-Core

  • 2.15GHz x 2
  • 1.6GHz x 2
RAM 4GB
ROM 32GB
SDカード 対応(最大256GBまで)
バッテリー 6,000mAh
ディスプレイ
サイズ 9.7 インチ
解像度 QXGA(2048 x 1536)
種類 Super AMOLED
カメラ
背面 1,300 万画素
前面 500 万画素
SIMカード
種類 -(スロット非搭載)
スロット数 -(スロット非搭載)
対応する通信方式と周波数
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 4.2
その他
防塵防水

2018年9月19日(水)の午前11時現在、EXPANSYSの商品ページ上で確認できる在庫数量は「1個」。ただしGalaxy Tab S3(型番:SM-T820)は同日現在、通販サイトAmazon.co.jpのマーケットプレイスでも53,000円前後(消費税込み)で購入可能であり、単純に「安く買う」だけであれば、まだ購入を急ぐ必要はないかと思います。

注目すべきは「EXPANSYSのクリアランス対象品は在庫が残っているかぎり毎週水曜日に10%の追加値下げが継続的に実施される」こと。今回の場合だと1週間後の9月26日(水)には本体価格が約46,600円に、2週間後の10月3日(水)には約41,900円に……となる計算です。

「本体価格が50,000円を割ったら購入を検討したい」など要望がある場合には、定期的に商品ページを確認してみると、希望に近い価格で購入できる可能性があります。

Source:EXPANSYS