EXPANSYS Samsung Galaxy S9+ 商品ページ

モバイルガジェットの海外通販サイトEXPANSYS(エクスパンシス)で2018年3月中旬に発売されていた、Samsung Electronics(サムスン電子。以下、Samsung)のフラグシップスマートフォン「Galaxyy S9+」。

内蔵ストレージ容量の異なる複数種類が取り扱われるうち、ROM128GB搭載モデルの本体価格がすでに33,905円値下がり。86,615円で注文可能となっています。

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EXPANSYSで本体価格が大きく値下げされているのはSamsung Galaxy S9+(型番:SM-G965F/DS)。台湾などに投入されている製品で、SoCにExynos 9810を搭載するDual SIM版です。このうち「発売時からの値下げ額が最大」となっているのは本体カラーがブラック(色名:Midnight Black)でROM容量が128GBのモデル。

2018年6月17日(日)時点における価格設定は、本体価格が86,615円。2018年3月の発売当時に設定されていた本体価格は120,520円であり、この3ヶ月で33,905円値下げされています。

日本国内住所宛てへの配送料は無料。輸入時に課せられる輸入消費税などを加味した(個人輸入扱いとした場合における)購入費用の概算見積額は約90,700円です。

Galaxy S9+は2018年2月にSamsungが発表したスマートフォン。同社フラグシップ「Galaxy S」シリーズの最新モデルであり、日本国内でもNTTドコモ「Galaxy S9+ SC-03K」やau(KDDI)「Galaxy S9+ SCV39」として、Snapdragon 845モバイルプラットフォームや64GBの内蔵ストレージを搭載するモデルが発売中です。

本体はIP68等級の防塵防水機能付きで、前面にはベゼルレス設計やアスペクト比18.5:9のディスプレイ、画面左右端の湾曲などを特徴とするデザイン「Infinity Display(インフィニティ・ディスプレイ)」を採用。「狭額縁」「縦長画面」などトレンド要素を取り入れ、大画面と持ちやすい本体サイズを両立しています。

背面カメラは広角設計と望遠設計のカメラ2機で構成されるデュアル設計。

広角設計のプライマリーカメラはシーンに応じて絞り値が自動可変する新設計。1,200万画素でデュアルピクセル設計のイメージセンサーに「f/1.5」および「f/2.4」の絞り値が組み合わさリ、暗い場所では「f/1.5」設定でノイズを抑えた写真が、明るい場所では「f/2.4」設定でシャープな仕上がりの写真が撮影できます。

新機能として1秒間を最大960コマの細かさで記録できる「スーパースローモーション撮影」にも対応。撮影した動画には音楽を追加する、動画をGIFアニメーションに変換してシェアする、といった楽しみ方も用意されています。

望遠設計のセカンダリーカメラは1,200万画素のイメージセンサーおよびf/2.4のレンズで構成。広角カメラ比で光学2倍ズームに相当する望遠撮影に対応。光学式手ぶれ補正も搭載します。

前面カメラは800万画素のイメージセンサーとf/1.7のレンズで構成。こちらも新機能として自撮り写真からオリジナルの立体スタンプが作成できる「AR Emoji」機能をサポート。

端末に搭載するスピーカーは今作より「受話口内」「下面」に分離配置するステレオ設計に。Samsung傘下の音響機器メーカーであるHarman International Industries(ハーマン・インターナショナル・インダストリーズ)のAKGブランドがサウンドチューニングを担当します。

映像業界でよく知られる音響技術「Dolby Atmos(ドルビー・アトモス)」にも対応しており、従来モデルと比べて、より立体的で臨場感あるサウンドが楽しめます。

端末のロック解除などに使える生体認証機能は指紋認証、顔認証、虹彩認証の3種類に対応。顔認証と虹彩認証を組み合わせた新機能「Intelligent Scan(インテリジェントスキャン)」も追加され、それぞれの機能を補完し合うことで認証精度を高めています。

EXPANSYSが取扱うGalaxy S9+(型番:Sm-G965F/DS)のROM128GB搭載品は、商品ページ記載の内容より台湾仕向けの製品であると考えられます。

参考までにSamsungが製品発表時に公開したプレスリリースおよび同型番品が投入されている台湾向けのメーカー公式製品ページにて確認できる、Samsung Galaxy S9+(型番:SM-G965F/DS)の主な仕様情報は次のとおり。

Samsung Galaxy S9+(SM-G965F/DS)の主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 158.1 mm
横幅 73.8 mm
厚さ 8.5 mm
重さ 189 g
システム
OS Android 8.0
SoC Samsung Exynos 9810 Octa-Core

  • 2.7GHz x 4
  • 1.7GHz x 4
RAM 6 GB
ROM 次のいずれか

  • 64 GB
  • 128 GB
  • 256 GB
SDカード 対応(最大400GBまで)
バッテリー 3,500 mAh
ディスプレイ
サイズ 6.2 インチ
解像度 WQHD+(2880 x 1440)
種類 Super AMOLED
カメラ
背面 デュアルカメラ

  • プライマリー:1,200 万画素(広角カメラ)
  • セカンダリー:1,200 万画素(望遠カメラ)
前面 800 万画素
SIMカード
種類 Nano SIM
スロット数 2
通信方式
FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 12
Band 13
Band 17
Band 18
Band 19
Band 20
Band 25
Band 26
Band 28
Band 32
Band 66
TDD-LTE Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
WCDMA Band 1
Band 2
Band 4
Band 5
Band 8
CDMA
TD-SCDMA Band 34
Band 39
GSM 850 MHz
900 MHz
1800 MHz
1900 MHz
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 5.0
その他
防塵防水 IP68

Galaxy S9+(型番:SM-G965F/DS)のROM128GB搭載品に対して台湾向けに設定されたメーカー希望小売価格は、税込みでTWD29,900(約110,100円)。EXPANSYSでは海外現地向けメーカー希望小売価格と比べて23,000円前後安く販売されています。

また2018年6月17日(日)現在、EXPANSYSでは同型番のROM64GB搭載品を本体価格86,350円で販売中。差額わずか265円で内蔵ストレージ容量を64GB→128GBへとアップグレードできることを踏まえても、ROM128GB搭載品はかなりお買い得となっています。

Source:EXPANSYS