ビックカメラ OPPO R11s 商品ページ

家電量販店のビックカメラおよびヨドバシカメラにて、OPPO「R11s」が発売されました。

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ビックカメラおよびヨドバシカメラで新発売となっているのはOPPO R11s。日本向けに仕様がローカライズされた国内正規品で、本体カラーは3色(Black/Champagne/Red)展開です。。

2018年2月9日(金)時点において、各量販店の公式通販サイト等で設定されている販売価格とポイント還元率は次のとおり。

サイト名 本体色 販売価格
(税・送料込)
備考
ビックカメラ.com ¥62,607~ ポイント還元1%
(626円相当)
ヨドバシ.com ¥62,610 ポイント還元1%
(627円相当)
ビックカメラ楽天市場店
※楽天市場内
¥62,607~ ポイント還元1%~
(626円相当~)

ビックカメラではBlackの本体色のみ、11円高い販売価格(62,618円)が設定されています。

R11sはOPPOが2017年11月に海外向け製品として発表していたスマートフォン。

本体前面は「狭額縁」「縦長画面」などトレンドを取り入れたデザイン設計。アスペクト比が18:9でフルHD+解像度の有機ELディスプレイを搭載し、大画面とスリムで持ちやすい本体幅を両立。

OSはAndroidベースのColorOSを搭載。iOSの独自機能であるAirDropと同様に、ColorOS 3.2搭載デバイス間であればモバイルデータ通信を使わずデータが転送できる「OPPO Share」機能などをサポートします。

背面カメラはデュアル設計。昼間など明るいシーン向けに設計された1,600万画素のカメラ、夜間など暗いシーン向けに設計された2,000万画素のカメラで構成されます。レンズの絞り値(F値)はいずれのカメラもf/1.7。

2つのカメラは撮影シーンの照度をスマホ側で感知し、自動で切り替わる設計。夜間向けに設計された2,000万画素のカメラにはイメージセンサーの画素を結合し、1画素あたり通常比4倍の受光面積を実現する自動調整機能付き。シーンを問わず、ノイズを抑えた高い撮影性能が期待できます。

前面カメラは2,000万画素のイメージセンサーとf/2.0のレンズで構成。被写体の顔を254のポイントで認識し、200万種類以上ものパターンから最適な美顔効果を自動で施すA.I.ビューティーセンサーを搭載します。

端末のロック解除などに使える生体認証機能は指紋認証と顔認証の2種類をサポート。顔認証は精度面からセキュリティレベルは低めとするものの、認証を0.08秒と超短時間でおこなえる設計です。

そのほかOPPO公式サイトの日本向け製品ページにて確認できる、OPPO R11s(日本版)の主な仕様情報は次のとおり。

OPPO R11s(日本版)の主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 155.1 mm
横幅 75.5 mm
厚さ 7.1 mm
重さ 153 g
システム
OS ColorOS 3.2 based on Android 7.1
SoC Qualcomm
Snapdragon 660
Octa-Core
RAM 4 GB
ROM 64 GB
SDカード 対応(最大256GBまで)
※SIMカードスロット2との排他設計
バッテリー 3,205 mAh
ディスプレイ
サイズ 6.01 インチ
解像度 FHD+(2160 x 1080)
種類 AMOLED
カメラ
背面 2,000 万画素 + 1,600 万画素
前面 2,000 万画素
SIMカード
種類 Nano SIM
スロット数 2
通信方式
FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 18
Band 19
Band 20
Band 26
Band 28
TD-LTE Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
WCDMA Band 1
Band 2
Band 4
Band 5
Band 6
Band 8
Band 19
CDMA
TD-SCDMA
GSM 850 MHz
900 MHz
1800 MHz
1900 MHz
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 4.2
その他
防塵防水

なおOPPO公式サイトの製品ページに記載されたスペック情報は商品発表直後の内容から一部修正され、国内正規品ではFDD-LTEのBand18/19/26、WCDMAのBand6/19をサポートすることが公式に記載されています。

Source:ビックカメラ.comヨドバシ.com楽天市場