ビックカメラ OPPO R11s 商品ページ

家電量販店ビックカメラの公式通販サイトであるビックカメラ.comにて、OPPO(オッポ)「R11s」購入の商品ページが公開されています。

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ビックカメラ.comで商品ページが公開されたのはOPPO R11s。日本向けの国内正規品で、本体カラーは3色(BlackChampagneRed)の取扱いです。

2018年2月1日(木)時点における価格設定は、予定販売価格が62,618円(消費税・配送料込み)。商品購入代金の1%(626円相当)分のポイント還元付きです。発売予定日は2018年2月9日(金)。ただし在庫状況は「予約受付準備中」であり、注文はまだできません。

R11sはOPPOが2017年11月に海外向け製品として発表していたスマートフォン。日本国内向けに発表がおこなわれたのは昨日2018年1月31日(水)です。

本体前面は「狭額縁」「縦長画面」などトレンドを取り入れたデザイン設計。アスペクト比が18:9でフルHD+解像度の有機ELディスプレイを搭載し、大画面とスリムで持ちやすい本体幅を両立。

Wi-FiやBluetooth機能のオン/オフ切り替えなどをワンタッチでおこなえるクイック設定パネルも画面下端から上方向へのスワイプ操作で呼び出すUI設計で、片手での操作性への意識も感じられます。

下面にはスピーカー、Micro USBコネクタ、マイク、イヤホンジャックを配置。表面をやや内側に凹ませた独自形状「クレッセントアークデザイン」採用で、横向きでゲームを楽しむ際などにも、指でスピーカーの音孔を塞ぎにくい設計です。

OSはAndroidベースのColorOSを搭載。iOSの独自機能であるAirDropと同様に、ColorOS 3.2搭載デバイス間であればモバイルデータ通信を使わずデータが転送できる「OPPO Share」機能などをサポートします。

独自の急速充電技術「VOOCフラッシュチャージ」にも対応。パッケージ同梱の充電器とUSBケーブル使用により、2時間の通話が可能なバッテリー残量まで5分間で充電が可能。「低電圧でおこなう急速充電技術」という特徴を持ち、急速充電中にも端末内は低温度に保たれるとのこと。

背面カメラはデュアル設計。昼間など明るいシーン向けに設計された1,600万画素のカメラ、夜間など暗いシーン向けに設計された2,000万画素のカメラで構成されます。レンズの絞り値(F値)はいずれのカメラもf/1.7。

2つのカメラは撮影シーンの照度をスマホ側で感知し、自動で切り替わる設計。夜間向けに設計された2,000万画素のカメラにはイメージセンサーの画素を結合し、1画素あたり通常比4倍の受光面積を実現する自動調整機能付き。シーンを問わず、ノイズを抑えた高い撮影性能が期待できます。

前面カメラは2,000万画素のイメージセンサーとf/2.0のレンズで構成。被写体の顔を254のポイントで認識し、200万種類以上ものパターンから最適な美顔効果を自動で施すA.I.ビューティーセンサーを搭載します。

端末のロック解除などに使える生体認証機能は指紋認証と顔認証の2種類をサポート。顔認証は精度面からセキュリティレベルは低めとするものの、認証を0.08秒と超短時間でおこなえる設計です。

そのほかOPPO公式サイトの日本向け製品ページにて確認できる、OPPO R11s(日本版)の主な仕様情報は次のとおり。

OPPO R11s(日本版)の主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 155.1 mm
横幅 75.5 mm
厚さ 7.1 mm
重さ 153 g
システム
OS ColorOS 3.2 based on Android 7.1
SoC Qualcomm
Snapdragon 660
Octa-Core
RAM 4 GB
ROM 64 GB
SDカード 対応(最大256GBまで)
※SIMカードスロット2との排他設計
バッテリー 3,205 mAh
ディスプレイ
サイズ 6.01 インチ
解像度 FHD+(2160 x 1080)
種類 AMOLED
カメラ
背面 2,000 万画素 + 1,600 万画素
前面 2,000 万画素
SIMカード
種類 Nano SIM
スロット数 2
通信方式
FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 20
Band 28
TD-LTE Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
WCDMA 850 MHz
900 MHz
1700 MHz
1900 MHz
2100 MHz
CDMA
TD-SCDMA
GSM 850 MHz
900 MHz
1800 MHz
1900 MHz
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 4.2
その他
防塵防水

なおケータイWatchやITmedia Mobileなどの媒体情報によれば、日本版は対応周波数として上記以外にFDD-LTEのBand 18/19/26、WCDMAのBand 6/19などもサポートするローカライズ済み製品であるとのこと。

またケータイWatchでは「国内大手3キャリアのVoLTEに対応」、ITmedia MobileではVoLTEもサポートしているが、au VoLTEへの対応は未定」と内容が分かれるものの、国内キャリアでのVoLTE(ボルテ)利用も可能な製品となっています。

2018年2月1日(木)現在、R11sの販売元として公式にアナウンスされているのはビックカメラとヨドバシカメラの2社。ちなみにヨドバシカメラの公式通販サイトであるヨドバシ.comでも、R11sの国内発表直後、一時的に商品ページを公開していました。

▼2018年1月31日(水)時点で一時的に公開されていた商品ページ

ヨドバシ.com OPPO R11s 商品ページ

ヨドバシ.comで設定されていた予定販売価格は62,610円(消費税・配送料込み)。商品購入代金の1%(627円相当)分のポイント還元付きで、購入代金からポイント還元分を差し引いた“実質購入代金”はビックカメラ.comとほぼ変わりません。

購入を考えている場合は、割引に使えるポイントの有無などを基準に、好きなほうを購入先として選んで大丈夫そうですね。

なおOPPO Japanの公式Twitterアカウント(@OPPOJapan)によれば、各所での予約受付開始時期は2018年2月3日(土)0時~予定となっています。

Source:ビックカメラ.com