EXPANSYS BlackBerry KEYone 商品ページ

モバイルガジェットの海外通販サイトEXPANSYS(エクスパンシス)が週末のタイミングで定期開催する特価プロモーション「週末限定セール」。

開催期間を2017年12月29日(金)~とする今週末は、既報のSony Xperia XZ Premiumと別にもう1機種、TCL Communication(以下、TCL)「BlackBerry KEYone」も特売対象に。

通常時から最大2,250円割引され、本体価格54,100円からで販売されています。

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EXPANSYS週末限定セールで特売がおこなわれているのはBlackBerry KEYone(型番:BBB100-1)。北中南米やアジア太平洋地域に向けて投入されている製品で、セール対象の本体色や仕様の異なる2モデル(標準モデルBlack Editon)です。

2017年12月29日(金)時点における価格設定は、各モデルで異なります。今回のセールにおける本体価格と通常時からの割引額、そして日本国内住所宛てへの配送料や輸入時に課せられる輸入消費税などを加味した(個人輸入扱いとした場合における)購入費用の概算見積額はそれぞれ次のとおり。

モデル 本体価格 購入費用
(概算)

BlackBerry KEYone

  • RAM:3 GB
  • ROM:32 GB
¥54,100
(▲1,800)
約¥58,000

BlackBerry KEYone Black Edition

  • RAM:4 GB
  • ROM:64 GB
¥61,500
(▲2,250)
約¥65,800

割引額がより大きいのは、上位仕様品にあたるBlack Edition。通常時からの割引額は当週末限定セールで最大の2,250円です。

BlackBerry KEYoneは2017年2月にTCLが発表したスマートフォン。BlackBerryと締結するブランド資産ライセンス契約のもとに開発・販売される製品で、日本国内でも通販サイトAmazon.co.jpなどを通じ、ローカライズ済みの日本版(型番:BBB100-6)として標準モデルおよびBlack Editionが発売中です。

機種最大の特徴は前面上部にディスプレイ、下部に物理キーボードを搭載するAndroid機であること。Android向けに提供される豊富な文字入力アプリと物理キーボードを組み合わせた文字入力操作が可能です。

なお標準モデルとBlack Editionの主な違いは「本体カラー」「システムメモリ容量」「内蔵ストレージ容量」の3点。

項目 標準版 Black Edition
本体色 Black/Silver Black(単色)
RAM容量 3 GB 4 GB
ROM容量 32 GB 64 GB

そのほかBlackBerry公式サイトの製品ページにて確認できる、BlackBerry KEYone(型番:BBB100-1)標準モデルおよびBlack Editionの主な仕様情報は次のとおり。

BlackBerry KEYone(BBB100-1)標準モデル/Black Editionの主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 149.3 mm
横幅 72.5 mm
厚さ 9.4 mm
重さ 180 g
システム
OS Android 7.1
SoC Qualcomm
Snapdragon 625
2.0GHz Octa-Core
RAM 3 GB または 4 GB
ROM 32 GB または 64 GB
SDカード 対応(最大2TBまで)
バッテリー 3,505 mAh
ディスプレイ
サイズ 4.5 インチ
解像度 1620 x 1080
種類 IPS LCD
カメラ
背面 1,200 万画素
前面 800 万画素
SIMカード
種類 Nano SIM
スロット数 1
通信方式
FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 12
Band 13
Band 17
Band 19
Band 20
Band 28
Band 29
Band 30
TD-LTE Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
WCDMA 850 MHz
900 MHz
1700 MHz
1900 MHz
2100 MHz
CDMA
TD-SCDMA
GSM 850 MHz
900 MHz
1800 MHz
1900 MHz
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 4.2
その他
防塵防水

EXPANSYS取扱品(型番:BBB100-1)と日本版(型番:BBB100-6)を比較した際にわかる仕様面での違いは対応周波数。

日本版ではWCDMAのBand 6/19(NTTドコモのFOMAプラスエリア)をサポート。NTTドコモやそのMVNOが提供するSIMカードを挿して使う場合には、山間部などを含め、より広いエリアで使える内容です。

一方でFDD-LTEのBand 19/28(NTTドコモのプラチナバンド)はEXPANSYS取扱品(型番:BBB100-1)でも対応。NTTドコモ系SIMカードとのセットで使う場合、LTEで通信できるエリアに差はありません。

2017年12月30日(土)時点における国内版の実勢価格は標準モデルが税込69,000円前後。Black Editionは税込79,000円前後。

とくにBlack EditionはEXPANSYSセール利用時と国内実勢価格の差が約15,000円と大きいため、仕様面の違いを理解の上「安く購入すること」を優先する場合には、今回の週末限定セール利用はよい選択肢となりそうです。

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Source:EXPANSYS