caseplay BlackBerry KEYone 商品ページ

BlackBerryの日本国内における再販総代理店・株式会社FOX(以下、FOX)が、同社が運営する通販サイトcaseplayにて、BlackBerryブランドの最新スマートフォン「BlackBerry KEYone」を取扱うことを発表。

予約開始および在庫入荷を知らせる通知メールへの登録を開始しています。

SPONSORED LINK

FOXでは2015年10月にBlackBerryと再販総代理店契約の締結を発表。これまでBlackBerry OS搭載機として「BlackBerry Passport」および「BlackBerry Classic」の2機種、またAndroid OS搭載機として「BlackBerry PRIV」を発売してきました。

今回のKEYoneは、FOXが再販総代理店として取り扱う4機種目のBlackBerryブランド機となります。

2017年6月18日(日)時点におけるcaseplayでのKEYoneの価格設定は、予定本体価格が69,800円(税込)。配送料は無料となっているほか、caseplayで利用できる646円相当のポイント(税抜価格の10%)が付与されます。

なお現在はまだ予約の受付開始前となっており、予約の受付開始は2017年6月22日(木)から、発売は同6月29日(木)からの予定です。商品ページには予約および発売が始まった際の通知が受けられるEメールアドレス登録欄が設置されています。

KEYoneはグローバル向けには2017年2月に発表されていたBlackBerryブランドにおける最新機種。日本国内においてはおもに「Alcatel(アルカテル)」ブランドの製品を展開するTCL Commucation Technologyが、BlackBerryと締結するブランド資産ライセンスのもとに製造・販売するスマートフォンです。

OSにはAndroidを採用し、ここに現行のAndroid機には珍しい物理式のQWERTYキーボードを搭載することが最大の特徴。キーボードにはタッチセンサーや指紋認証センサーも内蔵されています。

なおFOXが取り扱うKEYoneは、すでに海外で発売されているモデルではなく、新たに設けられたモデル(型番:BBB100-6)です。予定される基礎仕様や対応する通信方式・周波数は【Canada, LATAM, APAC, US V1】版(型番:BBB100-1)と変わらない内容で、はっきり確認できる違いは日本向けの技適が付与されているということのみ。

そのほか、caseplayの商品ページにて確認できる、BlackBerry KEYone(型番:BBB100-6)の主な仕様情報(予定)は次のとおり。

KEYone(型番:BBB100-6)の主な仕様情報
サイズと重さ
高さ 149.3 mm
横幅 72.5 mm
厚さ 9.4 mm
重さ 180 g
システム
OS Android 7.1.1
SoC Qualcomm
Snapdragon 625
2.0GHz Octa-Core
RAM 3 GB
ROM 32 GB
SDカード 対応(最大2TBまで)
バッテリー 3,505 mAh
ディスプレイ
サイズ 4.5 インチ
解像度 1620 x 1080
種類 IPS LCD
カメラ
メイン 1,200 万画素
サブ 800 万画素
SIMカード
種類 Nano SIM
スロット数 1
通信方式
FDD-LTE Band 1
Band 2
Band 3
Band 4
Band 5
Band 7
Band 8
Band 12
Band 13
Band 17
Band 19
Band 20
Band 28
Band 29
Band 30
TD-LTE Band 38
Band 39
Band 40
Band 41
WCDMA Band 1
Band 2
Band 4
Band 5/6
Band 8
Band 19
CDMA
TD-SCDMA
GSM 不明(記載なし)
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 4.2
その他
防塵防水

KEYoneについては、今回FOXが取り扱う国内版(型番:BBB100-6)と同じ周波数に対応するモデル(型番:BBB100-1)が、約1週間前より1ShopMobile.comで購入できるようになりました。

ちなみに2017年6月18日(日)時点における1ShopMobile.comでの価格設定をあらためて確認してみると、本体価格がUSD659.00(約73,400円)、購入費用の概算見積額は約78,000円ほど。

これまではFOXが取扱いしてきたBlackBerry機はいずれも、国内モデルのほうが割高な価格設定となっていたことも含め、KEYoneの価格設定はかなり安くなっていることがわかります。

なおFOX(caseplay)からの購入品については、1年間の端末保障(端末購入日より起算し、初期不良に限り対応)、コールセンターやチャットサービスでのサポートといったアフターサービスも付帯。

発売予定時期も比較的早いだけに、よほど入手を急ぐ場合を除けば、今からKEYoneを購入する場合はcaseplay利用が賢い選択といえそうです。

Source:caseplay