ExpansysでZTE Axon 7の仮予約受付がスタート

日本向けの販売拠点を香港に構える海外通販サイトExpansys(エクスパンシス)にて、ZTE AXON 7 Dualの購入仮予約受付が始まっています。

SPONSORED LINK

2016年8月22日(月)時点における予定本体価格は47,845円。現時点で取扱い予定となっている本体カラーは1色(Ion Golden)のみです。

日本国内住所宛てへの配送料、輸入時に課せられる輸入消費税などを加味した(個人輸入扱いとした場合における)購入費用の概算見積もり額は約51,600円ほど。

またExpansysでは仮予約を済ませた上で実際に商品購入に至った場合、購入代金からUSD10.00相当を割り引くプロモーションを実施中。これも踏まえると、現時点より注文しておくことで約50,500円にて入手できる試算となります。

AXON 7は2016年5月にZTEが発表した同社のフラッグシップスマートフォン。フルメタル製でユニボディ構造の筐体デザインは、BMWの子会社であるDesignworks社との協業により設計され、高質感とグリップ性の高さが意識されています。

また同機種の特徴としてポイントになるのが音楽関連機能。旭化成エレクトロニクス製の2種類のオーディオデバイスを搭載することにより、現行のモバイルデバイスにおける最高品質の音楽環境を実現。また32bitのハイレゾ音源再生もサポートしています。

さらにフロントパネル上下にはDolby ATMOSとDolby Digital Surroundの技術を組み合わせたデュアルスピーカーを搭載しており、イヤホン無しでも高音質の音楽を楽しむことが可能とのこと。

この他にも、最速0.25秒で認証できる指紋認証センサー、USB Type-C端子、有効画素数2,000万画素のメインカメラを搭載しています。

Expansysの商品ページにはモデル名として「A2017G」の記載があり、取扱い予定となる商品はグローバル向けのSIMフリーモデルであることがわかります。参考までにZTE公式サイトの製品ページおよびExpansysの商品ページより確認できる、主な仕様情報は次のとおりです。

項目 詳細
サイズ 高さ:151.7 mm
横幅:75.0 mm
厚さ:7.9 mm
重量 175 g
OS Android 6.0
(開発コード名:Marshmallow)
SoC Qualcomm Snapdragon 820
Quad-Core
(2.15GHz Dual + 1.6GHz Dual)
メモリ RAM 4GB
ROM 64GB
バッテリー 3,250 mAh
ディスプレイ 5.5インチ WQHD(2560×1440)
AMOLEDディスプレイ
カメラ メイン:2,000万画素
サブ:800万画素
通信方式

FDD-LTE:B1/2/3/4/5/7/8/19/20/28AB
TD-LTE:B38/40/41
UMTS:B1/2/4/5/8
GSM:850/900/1800/1900 MHz

Wi-fi:IEEE 802.11 b/g/n(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth:Ver.4.1

その他 SIMカード:Nano SIM x 2
SDカード:対応(最大128GBまで)

FDD-LTEでBand19をサポートしていることから、日本国内においてもNTTドコモの回線を利用することで、より幅広いエリアでの利用な内容になっています。

Expansysの最近の傾向として、予定本体価格が設定された商品は早ければ同日中に販売開始となるケースもあり、商品の在庫入荷は比較的近日中の予定と考えられます。

商品入荷後に注文しても前述のUSD10.00相当の割引は適用されないこと、Expansysの仮予約は商品入荷直前の段階でも無料でキャンセル可能なことから、とりあえず気になっているという場合でもまず仮予約を済ませておき、入荷時に改めてどうするか判断するというのがより賢い検討方法といえるでしょう。

★ Expansysの商品ページはこちら
ZTE AXON 7 A2017G Dual-SIM (4GB/64GB, Gold) – Expansys

Source:Expansys