1ShopMobile.comでHuawei P9(RAM4GBモデル)の取扱いがスタート

先月末にHuawei P9(RAM3GBモデル)の販売を開始していたガジェットショップの1ShopMobile.com

本日新たに同機種のRAM4GBモデルの在庫が入荷。購入が可能になっています。

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2016年6月8日(水)時点において新たに注文が可能となったのはHuawei P9のRAM4GB/ROM64GBモデル。本体カラーはGold(おそらくHaze Gold)です。

同日時点における本体価格はUSD565.00(約61,600円)。日本国内住所宛てへの配送料、輸入時に課せられる輸入消費税、クレジットカードでの代金決済時に発生する為替変換手数料などを加味した(個人輸入扱いとした場合における)購入費用の概算見積もり額は約67,800円ほどです。

今年4月にHuawei Pシリーズの新たなフラッグシップモデルとしてリリースされたHuawei P9。金属製のボディに2.5Dガラスを組み合わせた高級感を謳うデザインを採用。

実は先日台湾を訪れた際、店頭にて実機に触れることができました。

詳しくは改めて記事にて紹介しようと思いますが、このタイミングでは日本国内では未発売のさまざまな機種に触れることもできたものの、正直個人的にはこのまま買って帰りたいと迷うほど、特にこのHuawei P9には質感の良さを印象として抱きました。

Huawei P9

Huawei P9

Huawei P9

最大の特徴となるのはメインカメラで、ドイツの老舗カメラメーカーLeica(ライカ)との協業により開発されたデュアルレンズ方式ものを搭載しています。

それぞれのカメラでRGBのカラー情報、グレースケールに寄る色調情報を記録し、1枚の写真に合成することで、色調をより豊かに表現できる仕様になっています。

なお片方のレンズはグレースケールで色調を記録するサブカメラのような位置づけともいえ、そちらのレンズは指で覆い隠しても写真の撮影が可能です。

Huawei公式サイトにて公開されている情報によれば、現在Huawei P9のRAM4GB/ROM64GB搭載モデルは1モデル(モデル番号:EVA-L29)しか存在していません。

本体カラーもHaze Gold 1色となっており、今回1ShopMobile.comで取扱いが始まった商品と内容が合致。つまりEVA-L29と見てよさそうです。

Huawei公式サイトの製品ページにて確認できる、主な技術仕様は次の通り。

項目 詳細
サイズ 高さ 145 x 幅 70.9 x 厚さ 6.95 mm
重量 約 144 g
OS Android 6.0 Marshmallow/EMUI 4.1
SoC Huawei HiSilicon Kirin 955 64bit Octa-Core
(2.5GHz Quad + 1.8GHz Quad)
メモリ RAM 4GB/ROM 64GB
バッテリー 3,000 mAh
ディスプレイ 5.2インチ FHD(1920×1080)IPS-NEO液晶ディスプレイ、423ppi
カメラ リアカメラ:1200万画素 x 2
フロントカメラ:800万画素
通信方式

4G(FDD-LTE):Band 1/2/3/4/5/6/7/8/12/17/18/19/20/26
4G(TD-LTE):38/39/40/41
3G(TD-SCDMA):Band 34/39
3G(UMTS):800/850/900/AWS/1900/2100 MHz
2G(GSM):850/900/1800/1900 MHz

Wi-fi:802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth 4.2

SIMスロット

Nano SIM x 2

その他 SDカード:microSDカード
外部入出力端子:USB Type-Cコネクタ

Huawei P9(型番:EVA-L29)に関しては、先月上旬より、1ShopMobile.comと同じく香港に販売拠点を持つ海外通販サイトETOREN(イートレン)でも取扱いが始まっています。

ちなみに同日時点におけるそちらでの価格設定は、輸入消費税を含めた販売価格がUSD681.00(約73,664円)。購入費用の概算見積もり額は約76,600円ほど。

この2ショップ間で入手費用による比較をすれば、1ShopMobile.comを利用することで10,000円近く安い費用で入手できる計算になります。

Huawei P9に関しては明日6月9日(木)に新製品の発表会を実施予定。おそらくその中に、このHuawei P9の日本国内向けの発売情報が含まれるものと予想されます。

「Guess What’s Next」 -ファーウェイ新製品を当てて、新製品をもらっちゃおう-

ちなみに1ShopMobile.com自体は明日6月9日(木)が香港の祝日による休業日となっていることもあり、まずは明日のHuawei Japanの発表会を確認してから購入を検討するのが賢いといえます。

なお海外向けモデルでもFDD-LTEのBand19(NTTドコモのプラチナバンド)や3G(UMTS)の800MHz(NTTドコモのFOMAプラスエリア)をサポートすることから、他の一般的なグローバル向けモデルよりも、より広いエリアで利用できる仕様となっています。

そのため、明日この上位モデルの国内向け発売が発表されなかった場合においては、1ShopMobile.comやETORENといった海外ショップから購入して使用するのもよい方法といえるでしょう。

1ShopMobile.comの商品ページはこちら:
Huawei P9 – 1ShopMobile.com

Source:1ShopMobile.com