記事末に追記あり

Galaxy S7 edge Silver Titanium

先月中旬より Galaxy S7 edge SM-G9350 の販売を開始していたガジェットショップの Expansys(エクスパンシス)。当初取扱い予定となっていた本体カラーは2色でしたが、新たに1色が仮注文予約受付中となっています。

SPONSORED LINK

2016年4月7日時点において新たに仮注文予約の受付が始まっているのは Galaxy S7 edge SM-G9350 の Silver Titanium モデルです。

同日時点における予定本体価格は86,370円。本体代金だけで70,000円以上であることから日本国内住所宛てへの配送料は無料になるものと想定でき、輸入時に課せられる輸入消費税などを加味した(個人輸入扱いとした場合における)購入費用の概算見積もり額は約90,400円ほどです。

またExpansysでは仮注文予約を行なってから実際に商品の購入に至った場合、代金からUSD10.00相当を割り引くプロモーションを実施中。これも踏まえると、現時点において注文を済ませることで約89,300円ほどで入手できる試算となります。

Galaxy S7 edge は今年2月末にバルセロナで開催されたSamsungのフラッグシップモデル。5.5インチ(解像度は2560×1440のWQHD)の有機ELディスプレイを搭載し、バッテリー容量も3,600mAhと大型。

またプロセッサはQualcomm(クアルコム)製のハイエンド向け最新モデル「Snapdragon 820」とSamsung製のハイエンド向け最新モデル「Exynos(エクシノス)8890」を搭載するモデルがありますが、商品ページで確認する限り、Expansysが取り扱うこのGalaxy S7 edge SM-G9350は前者と見られます。

Snapdragon 820を搭載したモデルはベンチマークスコアなどからみる性能がより高いといわれており、また4G+3G、あるいは3G+3Gの同時待ち受けに対応、といった噂も。購入を検討している人にとっては非常に魅力的なモデルといえるでしょう。

なお Silver Titanium モデルはExpansysがアジア向けの販売拠点を置く香港でも販売されているものであり、おそらくExpansysが取り扱う商品は香港向けのSIMフリーモデルと予想されます。Samsung香港の製品ページにて確認できる主な技術仕様は以下のとおりです。

項目 詳細
サイズ 高さ 150.9 ✕ 幅 72.6 ✕ 厚さ 7.7 mm
重量 157 g
OS Android 6.0 Marshmallow
プロセッサ Qualcomm Snapdragon 820 64bit Quad-Core(2.15GHz Dual-Core + 1.6GHz Dual-Core)
メモリ RAM 4GB(LPDDR4規格) / ROM 32GB
バッテリー 3,600 mAh
ディスプレイ 5.5インチ WQHD(2560×1440)534ppi, Super AMOLEDディスプレイ
カメラ リアカメラ:1,200万画素
フロントカメラ:500万画素
通信方式

4G(FDD-LTE):Band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26
4G(TD-LTE):Band 38/39/40/41
3G(WCDMA):850/900/1900/2100 MHz
3G(CDMA):BC0
3G(TD-SCDMA):Band 34/39
2G(GSM):850/900/1800/1900 MHz
2G(CDMA):CDMA800

Wi-fi:802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz), MU-MIMO
Bluetooth 4.2 LE

その他 SIMカード:nano SIM x 2
SDカード:microSDカード(最大200GBまで)

現在Expansysでは既に発売中であった同機種の2色(Black OnyxGold Platinum)は取扱いなし(今後在庫が復活する可能性はあり?)となっており、注文ができるのはこのSilver Titaniumモデルのみとなっています。

同機種に関してはSnapdragon 820を搭載したモデルはまだまだ希少なようで、主要なガジェットショップにおいては取扱いをしているところがほとんどありません。

Expansysであれば日本からの購入にあたっても支払い方法がクレジットカード、銀行振込、代金引換など複数から選択可能。購入前後のサポートも日本語で受けることができることから、個人輸入に慣れていない方でも比較的利用しやすいお店です。

Snapdragon 820、あるいはSilver Tintaniumの本体カラーに興味がある方は、購入を検討してみてもよいように思います。

なおExpansysでは予定本体価格がすでに設定されている商品は、その後商品在庫が入荷するまでの期間が比較的短くなっています。

そのため仮注文予約の割引特典なども利用して少しでも安く購入したと考えている場合は、とりあえず仮予約注文を済ませておき、入荷前に連絡が来る最終の購入意思確認時までに購入するか否かを決める、というのも一つのよい方法といえます

Source:Expansys

追記:2016年4月7日

4月7日19時30頃に、早速商品が入荷したことを確認しました。

Galaxy S7 edge Silver Titanium

本体価格は予定から変わらず86,370円で、発売に伴い USD10.00分の割引適用が終了しています。そのため、現時点での購入費用の概算見積もり額は約90,400円ほどとなっています。

エクスパンシス